金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が減少10月8日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月7日現在で前日比1.78トン減少の687.20トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月7日現在、9月末と比べ0.22トン減少。 - 東京外為市況=日銀の金融政策据え置きを受け、一時119円70銭台10月7日 17:017日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円付近。
海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=120円台前半で始まった後、日銀の金融政策決定会合の結果待ちムードから小幅な値動きが続いた。その後、日銀が金融政策の据え置きを決めたことで、追加緩和を見込んでいた向きの円買いが優勢となり、119円70銭台まで円高・ドル安に振れる展開となった。ただ、商い一巡後は、東京株式市場の上昇を手掛かりに、ドル買い・円売りが優勢となり、取引終盤は概ね120円付近でもみ合い推移となった。日銀の黒田総裁が会見で「物価の基調は着実に高まっている」と述べ、物価目標達成に強気な姿勢を示したが、市場の反応は限定的にとどまった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸10月7日 15:377日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの下落などを背景に買われたのを受け、強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「日銀決定会合の金融政策現状維持を受けた円高により、昼過ぎ一時的に上げ幅を縮小させたが、押し目は買い拾われた。もう一段の戻りが期待できる地合いのようだ。また、国際通貨基金(IMF)が2015年の世界全体の成長率見通しを下方修正し、世界経済の先行き懸念が強まっていることも、安全資産としてゴールドの投資環境を改善させる要因。」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク高を好感した買いが膨らんだ。 - 日銀政策決定会合、金融政策の現状維持を決定10月7日 12:02日銀政策決定会合、金融政策の現状維持を決定
(12時00分公表) - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月7日 10:55金は続伸。6日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの下落などを背景に買われたのを受け、強気買い優勢の取引。白金も続伸。ニューヨーク高を好感した買いがみられている。
- 東京外為市況=120円台前半でもみ合い10月7日 10:517日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。 日銀の金融政策決定会合の結果発表を前に、様子見ムードが強く狭い範囲でもみ合っている。米利上げ観測後退を好感した株買いが一巡したことも、動意を乏しくしている。市場筋は「午前中、投資家は静観しているようだ」と指摘した。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4390円〜4450円10月7日 09:32東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移しています。ただ、本日は日銀金融政策決定会合の結果発表を控え、為替を中心に様子見姿勢が強いことから上値も重く、もち合いの動きが見込まれます。
東商取金 08月限 4417円 +38 ドル円 120.22円 (09:32) - NY金は上伸、対ユーロでのドル安受け10月7日 08:56今朝のNY金は1140ドル台で推移。対ユーロでのドル安を背景に買われ、値を伸ばしました。また、ロシアの戦闘機によるトルコの領空侵犯を受け、国際情勢が緊迫化したことから安全資産としての需要が強まったとの指摘も聞かれました。
- 東京外為市況=円相場は120円台前半でもみ合い10月6日 17:026日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
海外市場では、欧米の株式市場の上伸を受けた投資家のリスク回避姿勢の後退を背景に、ドル買い・円売りが優勢の展開。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=120円台半ばで始まった。その後は、東京株式市場の伸び悩みを手掛かりに、円を買い戻す動きが見られ、取引中盤以降は120円台前半でもみ合う格好となった。市場では「米国の年内利上げ観測は後退しているが、日銀の追加緩和期待から円の先安感は根強い」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸10月6日 15:366日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、5日の世界的な株高を受けてリスク回避ムードが後退し、為替が円安に振れたため強気買い優勢の取引。後場は動意乏しく売り買いが交錯、プラスサイドでもみ合った。市場筋は「米国で年内利上げの可能性が後退していることで、ニューヨーク金の地合いは引き締まりつつある。国内金の戻り歩調はしばらく続きそうだ」と指摘した。
白金も円安を要因に続伸。 - 豪中銀、政策金利の据え置きを決定10月6日 12:31豪中銀、政策金利を2.00%に据え置き
(日本時間6日12時30分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月6日 10:45金は続伸。5日の世界的な株高を受けてリスク回避ムードが後退し、為替が円安に振れているため、強気買い優勢の取引。白金も円安を要因に続伸している。
- 東京外為市況=120円台半ば10月6日 10:346日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。 前日の米株価が大きく上昇し、本日の日経平均も続伸していることで、円を売ってドルを買う動きが優勢となっている。市場筋は「日銀の追加金融緩和への根強い期待も円安材料。円売り有利の展開」と指摘した。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4350円〜4400円10月6日 09:19東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。米国の年内利上げ観測後退を背景に、欧米株式市場が上伸したことで、ドル買い円売りの流れが強まりました。
東商取金 08月限 4378円 +20 ドル円 120.45円 (09:17) - NY金は横ばい、調整主導の動き10月6日 08:36今朝のNY金は1130ドル台で推移。9月の米雇用統計が市場予想を下回ったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による米国の利上げへの警戒感が後退。何れにせよ年内には利上げが実施されるなどの見方から上値が重いものの、調整主導の動きのなか堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、2週間ぶりの減少10月6日 07:47ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月5日現在で前日比0.22トン減少の688.98トンと、9月21日以来、2週間ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月5日現在、9月末と比べ1.56トン増加。 - 東京外為市況=円相場は120円付近でもみ合い10月5日 17:01週明け5日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。
前週末の米雇用統計が低調な内容となり、米国の利上げ観測が後退したため、海外市場では円買い・ドル売りが優勢となる場面がみられたものの、株式市場の上昇を受けて投資家のリスク回避姿勢の後退を受け、ドルが買い戻される展開。東京市場はこの流れを引き継いで、120円付近で始まった。その後は、根強い中国経済の鈍化懸念など、世界経済の先行き不透明感を背景としたドル売り・円買いの動きがある一方で、日銀が10月の金融政策決定会合で追加緩和に踏み切るとの思惑が円売り材料となり、120円付近で売り買いが拮抗し、小幅なレンジでの値動きとなった。市場では「中国株式市場が国慶節で休場となり、決め手材料に欠けた」との指摘も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発10月5日 15:41週明け5日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、前週末のニューヨーク金先物相場が米雇用統計の予想外の弱さを背景に急伸したため、強気買い優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、市場ムードが好転したことを窺わせた。市場筋は「安値圏で大陽線を引いた日足チャートを見て、買い仕掛けた投資家は少なくないだろう。しばらくは、買い戻しを誘いながら戻り高値を試す展開になると読む。本日から反転相場が始まったのだから」と指摘した。
白金も反発。前週末のニューヨーク白金が6営業日ぶりに反発したのを受け、買い戻された。 - NY白金が上昇、920ドル台に10月5日 13:03NY白金が上昇、一時は前週末比13.50ドル高の920.80ドル
日経平均株価が大幅続伸、前週末比300円超高の1万8000円台
(日本時間5日13時現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は急反発10月5日 10:56金は急反発。前週末のニューヨーク金先物相場が米雇用統計の予想外の弱さを背景に急伸したため、強気買い優勢の取引。白金も反発。前週末のニューヨーク白金が6営業日ぶりに反発したのを受け、買い戻されている。
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