金市況・ニュース
- 東京外為市況=120円近辺10月5日 10:46週明け5日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。
低調な米雇用統計を受け米国の利上げ観測が後退したためドルを売って円を買う動きがみられる一方、株高を背景に比較的安全な資産とされる円を売る動きもあり、120円近辺でもみ合っている。市場筋は「米経済の強さに対する不透明感が増していることを警戒すべき局面」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4330円〜4380円10月5日 09:30東京金は上伸。米国の年内利上げ観測が根強いことや為替の円高傾向を背景に、高値では売りに頭を押さえられているものの、9月の米雇用統計が予想を下回る内容だったことがサプライズとなり、軒並み急伸しています。
東商取金 08月限 4367円 +99 ドル円 119.93円 (09:28) - 東京金、白金共に日中取引始値は上伸10月5日 09:08金、白金共に日中取引始値は上伸
東京金先限8月限日中始値4368円、前日比100円高
東京白金先限8月限日中始値3550円、前日比58円高
(2015年10月5日9時5分現在) - NY金は上伸、低調な米雇用統計を受け10月5日 08:30今朝のNY金は1130ドル台で推移。9月の米雇用統計の非農業部門就業者数の増加幅は、前月比14万2000人増と、市場予想の20万3000人増を大きく下回りました。これを受け、米国の年内利上げ観測が後退。NY金は活発な買い戻しや安値拾いの買いが入り急伸しました。
- 東京外為市況=株価にらみに終始する中、120円近辺でのもみ合い10月2日 16:55週末2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。
9月のISM製造業景況指数が悪化したことから、ドル売り・円買いが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、安寄りした日経平均株価が引けにかけて持ち直したことで、120円近辺でのもみ合いとなっている。中国が休場となっていることで、日経平均の動向に連動した展開となったようだ。ただ、今夜発表される米雇用統計を控えて模様眺め気分が強く、積極的にポジションを傾けづらいとされるため、狭いレンジ内での推移となっている。 - 東京貴金属見通し=金は下値を買い拾うべき局面10月2日 16:47<金>
今週の東京金先限は中国景気の減速懸念拡大やユーロ安などを背景に下落した。
来週は今週大きく水準を切り下げたことで、買い戻される展開か。9月に付けた安値4225円が下値抵抗線となり、テクニカル買いが下値を支えそう。来週の国際通貨基金(IMF)年次総会や20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で世界経済の先行き不透明感が強調されるようだと安全資産とされるゴールドは見直され、思惑買いが集まるかもしれない。いずれにしろ下値を買い拾うべき姿勢が得策とみる。
来週の予想レンジは先限ベースで4220円〜4400円。
<白金>
今週の東京白金は下落。独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正問題や中国経済に対する先行き不透明感を背景に、自動車販売台数の減少に伴う需要後退懸念が強まった。ディーゼル車の排ガス除去装置の触媒として白金が多く使用される。これにより白金の先安感が強まったことで、直近の下値支持線と見られていた8月25日安値3570円を下抜き、約4年2ヶ月ぶりの安値圏で推移している。
また、自動車産業は景気動向に左右されやすく、世界経済への懸念を背景に株式市場が下落したことや、最近の中国経済の低迷観測も併せた需要減少への警戒感が強まったことも圧迫要因。ただ、需給バランスは依然として供給不足。12年7月24日安値3460円を視野に値固めを試し、同水準を維持できれば、底打ちからの反転上昇する可能性があると考える。
来週の予想レンジは先限ベースで3450円〜3800円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落10月2日 15:38週末2日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、為替が円高に振れたのを受け、弱気売り先行で始まった。その後は狭いレンジでもみ合う展開。後場は様子見ムードの中、やや軟調に推移した。市場筋は「日本時間今晩の米雇用統計の発表を見極めたいとのムードが強かった。事前予想は、非農業部門就業者数が前月比20万3000人増(前月17万3000人増)、失業率が前月と同水準の5.1%。予想より良い数字となれば、ゴールドの地合いは軟化しているだけに、売りが膨らむことになりそう」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安・円高を受けて売り優勢の取引となった。 - NY白金が下落、900ドルを割り込む10月2日 13:58NY白金が下落、一時は前日比3.80ドル安の899.40ドル
東京白金・先限も下落、一時は前日比60円安の3488円
(日本時間2日13時55分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落10月2日 11:07金は小幅続落。日中立ち会いは、為替が円高に振れたのを受け、弱気の売りがやや先行して始まった。その後は狭いレンジでもみ合う展開。日本時間今晩の米雇用統計の発表を見極めたいとのムードが強い。
白金も続落。ニューヨーク安・円高を受けて軟調に推移している。 - 東京外為市況=119円台後半での取引10月2日 10:332日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前日の海外市場では、製造業関連の米経済指標が悪化したことから、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場では「米雇用統計の発表を控え、一段と円を買い進める流れにはなっていない」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円10月2日 09:27東京金は軟調。米雇用統計の発表を控えていることや、主要な買い手である中国が国慶節の連休期間中のため積極的な商いは見送られ、玉整理主導の動きのなか、小幅安で推移しています。
東商取金 08月限 4275円 -5 ドル円 119.88円 (09:24) - NY金は軟調、米雇用統計を控え10月2日 08:37今朝のNY金は1110ドル台で推移。9月の米雇用統計の発表を控えるなか、9月の米雇用統計の発表を控えて積極的な商いを手控える向きが強く、9月の米供給管理協会(ISM)製造業景況指数が弱い内容となったことで為替が対ユーロでのドル高に振れたことで、NY金は割安感から買われる場面もありました。しかし、サプライ管理協会(ISM)の製造業景況指数は好不況の分かれ目水準近くまで落ち込み、米経済指標が強弱まちまちな内容となったことが市場の様子見姿勢を強め、米利上げ時期を巡る思惑主導の動きのなか玉整理主導の売りに下押され、弱含む展開となっています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加10月2日 08:07ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月1日現在で前日比1.78トン増加の689.20トンと、7月21日(689.69トン)以来、約2カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月1日現在、8月末と比べ6.60トン増加。 - 東京外為市況=日経平均の上昇を受け、120円台前半10月1日 16:521日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
前日の海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は119円台後半で始まった後、午前9時前に発表された日銀短観を受けて、ドル売り・円買いがやや強まる場面も見られたが、その後の中国国家統計局による9月の中国PMI(製造業購買担当者景況指数)は、景気判断の分かれ目となる50は下回ったものの、前月からの改善が示されたほか、英調査会社マークイットと中国の財新による9月の中国PMI・確定値が速報値をやや上回ったことから、投資家のリスク回避姿勢が後退し、日経平均が上昇基調を強めると、ドル買い・円売りが優勢となったため、120円台前半での推移となっている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落10月1日 15:401日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの上昇や世界的な株高などを背景に売られたのを受け、弱気売り先行で始まった。その後は円相場の弱含みを眺めて下げ幅を縮小。後場は狭い範囲でもみ合った後、引け際にテクニカル売りがみられ、再び下げ幅を拡大させて大引けた。市場筋は「ユーロに対する先安懸念が根強くあるため、ニューヨーク金の更なる地合い悪化が囁かれている。戻り売り姿勢が得策なのかもしれない」と指摘した。
白金も反落。ドイツ自動車大手フォルクスワーゲンの排ガス不正操作問題を受けた需要減少観測が引き続き地合いを圧迫した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月1日 11:05金は反落。日中立ち会いは、30日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの上昇や世界的な株高などを背景に売られたのを受け、弱気売り先行で始まった。その後は円相場の弱含みを眺めて下げ幅を縮小している。 白金も反落。ドイツ自動車大手フォルクスワーゲンの排ガス不正操作問題を受けた需要減少観測が引き続き地合いを圧迫している。
- 東京外為市況=119円台後半での取引10月1日 10:481日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
前日の海外市場からの流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。朝方発表された日銀短観は、大企業製造業の業況判断指数(DI)が前回の6月調査から悪化したものの、ほぼ市場の予想通りの結果となった。市場では、緩和期待を強めるほどではなかったとして、円買いが優勢となる場面もあったが、一時的な動きに留まった。市場関係者からは「米国の雇用統計の発表を控えており、様子見ムードもある」との声もあった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円10月1日 09:18東京金は上伸。海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。中国が国慶節の連休に入ることや、週末に米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢が強く、為替を眺めながら値位置を探る動きとなっています。
東商取金 08月限 4281円 -45 ドル円 119.81円 (09:17) - NY金は下落、米経済指標の改善などを受け10月1日 08:42今朝のNY金は1110ドル台で推移。米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した9月の全米雇用報告の非農業部門就業者数が前月比20万人増と、市場予想(19万4000人増)を上回り、週末に9月の米雇用統計発表を控えるなか労働市場の改善傾向が示されたことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による米国の利上げへの警戒感が強まりました。また、対ユーロでのドル高や世界的な株高なども圧迫要因となり、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加10月1日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月30日現在で前日比3.28トン増加の687.42トンと、7月21日(689.69トン)以来、約2カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月30日現在、8月末と比べ4.82トン増加。
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