金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸10月13日 15:38連休明け13日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は12日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ見送り観測を背景に上昇したことを受け、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調や円相場の強含みを眺めて上げ幅を縮小。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「ユーロが反発していることと、米年内利上げ見送り観測が買いを誘った。新たに米利上げ観測を後退させる材料が出現するようだと、一段高は必至の市場ムードになっている」と指摘した。
白金はニューヨーク高を受けて高寄り後、伸び悩んだものの続伸して大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月13日 11:13金は続伸。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が、米年内利上げ見送り観測を背景に上昇したことを受け、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調や円相場の強含みを眺めて上げ幅を縮小している。
白金も続伸。ニューヨーク高を受けて高寄り後は伸び悩みの展開。 - 東京外為市況=119円台後半での取引10月13日 10:26連休明け13日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半での取引。
国内連休中の海外市場では、方向感に乏しいなか、120円前後を中心とするレンジ圏で推移。東京市場は海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺めて円がやや強含んでいる。市場では「米早期利上げ観測の後退も円買いドル売り材料になっている」との声もあった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4440円〜4480円10月13日 09:42東京金は上伸。海外高を映した買いに値を伸ばし、堅調に推移しています。米国の年内利上げ観測の後退が支援材料。ただ、一段高を試すには決め手となる材料に乏しいことで上値が重く、もち合う動きが見込まれます。
東商取金 08月限 4461円 +46 ドル円 119.94円 (09:38) - NY金は上伸、約1カ月半ぶりの高値10月13日 08:54今朝のNY金は1160ドル台で推移。米国で雇用関連指標が悪化した他、8日に公表された米FOMC議事要旨で利上げに慎重な意見が多数あったこと、中国経済の減速懸念などを背景に、米国の年内利上げ観測が後退したことを手がかりに、NY金は上伸し、一時1トロイオンス=1168.60ドルまで上昇し、約1カ月半ぶりの高値圏に浮上しました。ただ、8月24日の高値(1169.80ドル)に届かず、その後は利益確定の売り物に押される格好で上げ幅を削れる展開となりました。
- NY金が1160ドル台、NY白金が990ドル台へ上伸10月12日 14:54NY金が1160ドル台、NY白金が990ドル台へ上伸
NY金12月限高値1165.40ドル、前営業日比9.50ドル高
NY白金1月限高値991.50ドル、前営業日比10.10ドル高
(日本時間15時10分現在) - 東京外為市況=株高を受け円売り優勢10月9日 17:02週末9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が予想よりもハト派的な内容となり、米国の年内利上げ観測が後退したため、前日の海外市場では1ドル=119円60銭台を付ける場面がみられたものの、ドル売り一巡後は、119円台後半に水準を戻した。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後、東京株式市場の上昇を受けた投資家のリスク選好姿勢の強まりから、120円台前半まで円が弱含む展開となった。ただ市場では「日米ともに3連休となるため、持ち高調整主体となり、積極的な商いを見送る向きが目立った」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金は堅調に推移か10月9日 16:45<金>
今週の東京金先限は、NY金の上昇などを受け、戻り歩調で推移した。
来週は米経済指標を睨みながら堅調に推移しそう。9月の小売売上高や消費者物価、鉱工業生産などの主要指標が総じて市場予想を下回れば、米利上げ開始が来年にずれ込むとの見方が強まる。最近の米指標は、雇用統計や貿易収支、製造関連などで市場予想を下回ることが多いため注視すべきだ。今後もこのような傾向が続けば、本格的な上昇トレンドへと移行するかもしれない。ロシアによるシリアへの軍事介入やトルコへの領空侵犯を受け、ロシアと欧米側のあつれきが強まっていることも、支援材料になる可能性がある。強気姿勢が得策か。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4550円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。週初め5日に安値3465円をつけた後に上伸し、3700円台を回復する展開となった。米国の経済指標が比較的弱く、米国の年内利上げ観測が後退していることや、独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)の排ガス不正問題を受けた売りがひとまず一巡するなか、中国勢が連休から市場に戻ってきたこともあり、売り方の手仕舞い買いや安値拾いの買いに支えられた。
南アとロシアに次ぐ白金生産国であるジンバブエ政府は6日、同国内の大手鉱山会社に電力使用の25%削減を求めたことや、スイス資源大手グレンコアが7日、白金価格の低下と事業環境の悪化を理由に南アに所有する鉱山の閉鎖を発表したことで供給懸念も台頭。需給環境の変化が相場を押し上げている。しかし、VWの排ガス不正問題が引き続き懸念材料となるため上値は限られ、来週の戻り高値は売られる展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3450円〜3900円。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は急反発10月9日 15:45週末9日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は急反発。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りに押されて下落した一方、為替は円安に振れ強弱要因が交錯し、前日水準でもみ合った。後場は円安・原油高などを背景に買い気が盛り上がり、プラス圏で堅調に推移した。市場筋は「ニューヨーク原油の50ドル回復と株価の上昇が、貴金属相場の投資環境を好転させた。上放れた感があり、もう一段高を期待してもよさそうだ」と指摘した。
白金は3ケタ高の急反発。前日のニューヨーク白金先物相場の上昇を受け、買い戻し先行で推移した後も、円安・株高を好感した強気買いが集まり、本日の高値圏で大引けた。 - 白金が急伸、960ドル台を回復10月9日 12:42白金が急伸、NY白金1月限960ドル台を回復
東京白金 8月限高値3717円、前日比91円高
(日本時間10月9日12時40分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き10月9日 10:43金は小動き。8日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りに押されて下落した一方、為替は円安に振れ強弱要因が交錯し、もみ合っている。白金は反発。前日のニューヨーク白金先物相場の上昇を受け、買い戻し優勢の取引。
- 東京外為市況=119円台後半10月9日 10:279日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。 前日の米株高と日経平均の続伸を受けて投資家のリスク回避姿勢がやや後退し、比較的安全な資産とされる円は売られている。しかし、動きは小幅で大きな流れにはなっていない。市場筋は「利上げを見送った9月FOMCの議事要旨は、声明よりもハト派的だったこともあり、米利上げ先送り観測が広がりつつある。119円台前半に再度円が強含んだとしても不思議ではない」と語った。
- 東京金は小幅高、日中予想価格帯は4350円〜4400円10月9日 09:26東京金はまちまち。米国の利上げ時期が来年に先送りされるとの観測が広がりつつあることに下支えられましたが、海外市場の軟調をみた売りと、為替の円安を受けた買いが交錯するなか、もち合う展開となっています。
東商取金 08月限 4378円 -2 ドル円 119.86円 (09:25) - NY金は軟調、利益確定の売りなどに押され10月9日 09:01今朝のNY金は1140ドル付近で推移。米国の利上げ時期を巡る思惑主導の動きとなり、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の発表直後に急伸した後は、利益確定の売りや対ユーロでのドル高を受けた売りなどに値を消し、下落する動きとなりました。
- 東京外為市況=円は強含み、119円台後半10月8日 17:028日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台後半。
海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=120円付近で始まった。その後は、日本の8月機械受注が弱い内容となったほか、東京株式市場が下落したため、リスク回避的な円買いが優勢となり、119円台後半での値動きとなった。米国の10年債利回りの低下もドル売り・円買い要因となったとみられる。ただ、全般に積極的な商いを見送る向きが目立ち、小幅なレンジでの値動きとなった。市場では「前日に日銀金融政策決定会合を終え、材料出尽くしとなるなか、今夜はFOMC議事要旨の公表を控えているため、様子見ムードが強まった」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落10月8日 15:348日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が軟調に推移したのを眺め、弱気売り優勢の取引。後場も円相場のじり高を嫌気した売りがみられ下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「8日ぶりの取引となった中国株がひとまず上昇したことでリスク回避ムードが後退し、安全資産としてのゴールドは売られる展開となった」と指摘した。
白金も金安に連れ反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は4営業日ぶりに反落10月8日 10:56金は4営業日ぶりに反落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が軟調に推移しているのを眺め、弱気売り優勢の取引。白金も金安に連れ軟調。
- 東京外為市況=120円近辺10月8日 10:448日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。 日銀は前日、金融政策の現状維持を決定し、黒田総裁が会見で足元の景気認識に関して従来通り強気な姿勢を示したため、目先の追加緩和実施への思惑が後退、円はやや強含んでいる。市場筋は「実需のドル買いもみられるため、ドル・円はこう着感を強めている」と指摘した。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4380円〜4430円10月8日 09:26東京金は軟調。日銀の金融政策の現状維持や米国の年内利上げ観測の後退などを手がかりに為替が円高に振れたことや、海外市場の上値の重さを嫌気した売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4392円 -33 ドル円 119.85円 (09:24) - NY金は横ばい、高値から値を消す10月8日 08:47今朝のNY金は1140ドル台で推移。米国の年内利上げ観測の後退を受け一時、上伸しましたが、9月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を控えるなか、米利上げ時期を巡る思惑から調整主導の動きとなったことや、対ユーロでのドル高を背景とした売りが入り、上げ幅を削られる展開となりました。ユーロは8月のドイツの鉱工業生産が低調だったことを受け、対円、対ドルでも売りが優勢となりました。
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