金市況・ニュース
- 東京外為市況=122円台後半での取引11月26日 10:3626日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半での取引。
前日の海外市場では、トルコによるロシア軍機撃墜の緊張がやや後退したことから、安全資産とされる円を売ってドルを買い戻す動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「米国市場は感謝祭で休場なので、東京も薄商いになりそうだ」との声が聞かれた。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4180円〜4220円11月26日 09:22東京金は下落。海外安をみた売りに値を削られ、軟調に推移。ただ、来週12月3日にECB定例理事会、4日に米雇用統計発表など主要イベントを控えるため様子見姿勢も強く、もち合いの値動きとなっています。
東商取金 10月限 4204円 -14 ドル円 122.63円 (09:18) - NY金は軟調、ドル高に圧迫され11月26日 08:58今朝のNY金は1070ドル付近での推移。トルコ軍によるロシア軍機撃墜事件を受けたリスク回避の買いが優勢となりましたが、欧州中央銀行(ECB)が12月3日の定例理事会で金融緩和策を実施するとの見方や、堅調な米経済指標を受け米連邦準備制度理事会(FRB)が年内利上げに踏み切るとの見方が強まったことから、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され急反落した後に、値を戻す展開となりました。
- 東京外為市況=リスク回避の動きが継続11月25日 16:5425日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台前半。
トルコ軍のロシア軍機撃墜の報などを受けてリスク回避姿勢が強まり、円買い・ドル売りが先行した前日の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の軟調推移も円買い・ドル売り要因となり、1ドル=122円台前半まで円高・ドル安が進行した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発11月25日 15:3325日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場がトルコ軍によるロシア軍機撃墜を受け地政学的リスクが高まる中、安全資産として買われたことから、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて買い優勢の取引。後場はプラス圏で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「有事の金買いは一時的との見方が多く、上げ幅は抑えられた。しかし今後のロシアの出方次第では、もう一波乱あっても不思議ではない」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク時間外が前日の東京市場の日中取引終了時に比べ水準を上げて取引されたため、終始プラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月25日 11:05金は反発。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場がトルコ軍によるロシア軍機撃墜を受け地政学的リスクが高まる中、安全資産として買われたことから、強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて買いが優勢となっている。
白金も反発。ニューヨーク時間外が前日の東京市場の日中取引終了時に比べて水準を上げているのを眺めプラスサイドでの推移。 - 東京外為市況=122円台前半ので取引11月25日 10:3525日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台前半での取引。
前日の海外市場では、トルコによるロシア軍機撃墜を受けて投資家のリスク回避姿勢が高まり、安全資産とされる円が買われた。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場では「ロシアが報復姿勢を強めれば、リスク回避のムードが一段と強まり、円買いが加速する可能性がある」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4190円〜4240円11月25日 09:24東京金は上伸。海外高が円高をこなし、小確り。ただ、トルコ軍によるロシア軍機撃墜を背景に、円買い優性の地合いとなっていることや、米国の12月の利上げ観測に圧迫され、上値の重い展開となっています。
東商取金 10月限 4211円 +9 ドル円 122.39円 (09:22) - NY金は上伸、地政学的リスクの高まりを背景に11月25日 08:38今朝のNY金は1070ドル付近での推移。シリアの国境付近でトルコ軍がロシア軍機を撃墜し、両国の関係が緊迫化したことで、地政学的リスクに対する警戒感から安全資産とされる金は上伸。ただ、米利上げ観測を背景に上値が重く、買い一巡後は上げ幅を削られる動きとなりました。
- 東京外為市況=狭いレンジ内取引11月24日 16:48連休明け24日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
日本市場が休場だった前日の海外相場で、ドル・円相場は1ドル=123円を付ける場面もあるなど円安・ドル高が進んだが、休場明けとなった本日は特に目立った手掛かり材料が見当たらず、日経平均株価の堅調推移に対しても反応は薄く、概ね同122円台後半での狭いレンジ内取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反落11月24日 15:39連休明け24日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場がドル高や米国の年内利上げ観測を受け下落したことから、弱気売り先行で始まった。その後も円相場の強含みを眺めて売り優勢の取引。後場は安値圏で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「米年内利上げと欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和の観測が再び強まり、売りが膨らむ展開となった。ただ、先限の4200円は下値抵抗線となっており、この水準からは崩れることはなさそうだ」と指摘した。
白金も急反落。ニューヨーク相場安を受けて安寄り後も下げ幅を拡大し、全ぎり3ケタ安で大引けた。 - 東京白金が下げ幅拡大、前週末比100円超安11月24日 11:50東京白金が下落、2009年7月以来の安値
東京白金・先限は一時、前週末比107円安の3329円
(日本時間24日11時50分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月24日 11:06金は反落。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場がドル高や米国の年内利上げ観測を受け下落したことから、弱気売り先行で始まった。その後も円相場の強含みを眺めて売りが優勢となっている。
白金も反落。ニューヨーク相場安を受けて安寄り後も下げ幅を拡大する展開。 - 東京外為市況=122円台後半での取引11月24日 10:47連休明け24日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、円が強含みで推移。1ドル=123円台では調整のドル売りが厚いとされ、一段の円安には日銀の追加緩和など新たな円売り材料が必要との声が出ている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4180円〜4230円11月24日 09:24東京金は下落。海外安と為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移。また、NY金ETFの現物保有量が7年2カ月ぶりの低水準に下落しており、投資需要の減少も市場を弱気に傾ける要因となっています。
東商取金 10月限 4200円 -60 ドル円 122.83円 (09:21) - 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少11月24日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月23日現在で前日比5.06トン減少の655.69トンと、2008年9月18日(655.10トン)以来、7年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月23日現在、10月末と比べ36.57トン減少。 - NY金、NY白金共に急落11月23日 11:58NY金、NY白金が電子取引で共に急落
NY金12月限は安値1066.50ドル、前営業日比9.8ドル安
NY白金1月限は安値848.2ドル、同7.7ドル安
(日本時間2015年11月23日11時50分現在) - 東京外為市況=材料難から123円付近でもみ合い11月20日 17:00週末20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円絡み。
海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=122円90銭台で始まった。その後は決め手材料に欠けることに加え、連休入りを前に持ち高調整主体の商いとなり、概ね122円80銭〜90銭台の狭いレンジで推移した。米10年債利回りの低下観測から、ドル売りが優勢となり122円70銭台を付ける場面がみられたものの、欧州勢が参加した取引終盤は、ドルを買い戻す動き優勢となり、123円付近に水準を戻した。市場筋は「マーケットは米国の12月利上げを織り込みつつあるようだ」と指摘した。また、「今夜は主要な米経済指標の発表がなく、この後も模様眺めとなるだろう」との声も聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金は戻り歩調か11月20日 16:33<金>
今週の東京金先限は下値を切り下げた後、ユーロの切り返しを背景に買い戻しがみられ、いってこいの展開となった。
来週は、18日に付けた4200円が目先の底値になりそうな流れであることから、戻り歩調となりそう。今週後半の2日連続の陽性引けが、反転の始まりを窺わせているため。ただ26日は米国が感謝祭で休場になることから、値動きは控えめになりそう。テロの懸念が安全資産として金価格を下支える週であることも指摘しておく。13日の金曜日に始まったテロ、感謝祭やクリスマスは警戒すべきだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4200円〜4400円。
<白金>
今週の東京白金は下落。13日に起きたパリの同時テロ事件を受け、欧州経済への懸念が強まったことや、対ユーロでのドル高が進行したことを背景にドル建てNY白金が下落、18日には約7年ぶりに安値846.10ドルをつけた。この流れから、国内市場も下落し11年12月30日(安値3376円)以来、約5年11カ月ぶりの安値まで下落した。
ただ、英大手貴金属会社ジョンソン・マッセイ(JM)社が18日に発表した需給報告によると、2015年の白金需給バランスは20.4トンの供給不足。南アでの増産を受け昨年より縮小したが、16年は5年連続の供給不足が見込まれている。また、23日の日本で勤労感謝の日、26日の米国が感謝祭によりそれぞれ休場のため様子見姿勢も強く、来週は底堅い値動きが見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3350円〜3800円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸11月20日 15:39週末20日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの下落による割安感などを背景に上伸したため、やや買い優勢の取引。後場は様子見となる中、概ね堅調に推移した。市場筋は「ユーロが切り返した歩調に併せてゴールドも昨日から市場ムードを好転させている。今晩のニューヨークも買い戻し先行で推移しそうだ」と指摘した。
白金は戻り売りに下押し反落して始まった後、買い戻しがみられプラスサイドで大引けた。市場筋は「供給過剰感は残っているものの下値圏での2日連続の陽線推移は、反転相場が始まっていることを窺わせていた」と語った。
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