金市況・ニュース
- NY金は上伸、安全資産として買われる1月7日 08:42今朝のNY金は1090ドル台で推移。中国が人民元の対ドル基準値を元安に設定し、同国経済への不安が拡大。さらに、サウジアラビアとイランの国交断絶で中東情勢が緊迫化する中、北朝鮮の核実験実施発表が重なり、世界的な先行き不透明感が強まるなかで、金は安全資産としての需要から買われ、上伸しました。
- 金ETF現物保有量が減少1月7日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月6日現在で前日比1.40トン減少の640.97トンと、2015年12月17日(630.17トン)以来、3週間ぶりの低水準。
- 東京外為市況=リスク回避ムードは継続1月6日 17:016日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
中国の景気減速懸念を発端としたリスク回避ムードは本日も継続。中国人民元の対ドル基準値が元安に設定されたことや、北朝鮮の核実験報道もリスク回避ムードをさらに強め、一時は1ドル=118円台前半まで円高・ドル安が進行。その後は、今夜発表されるADP全米雇用報告の内容を見極めたいとの思惑が漂う中、調整の円売り・ドル買いが見受けられ、概ね同118円台後半での取引となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落1月6日 15:416日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が小幅続伸したものの、為替の円高を背景に弱気売り優勢の取引。後場は北朝鮮が水爆実験を実施したとの報を受け買いが集まり下げ幅を縮小、安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「円高が国内貴金属を圧迫した。水爆実験の報がなければ、先ぎりは前日比40円安水準で引けていたであろう」と指摘した。
白金も円高と株価の続落を嫌気した売りがみられ反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月6日 10:59金は反落。5日のニューヨーク金先物相場が小幅続伸したものの、為替の円高を背景に弱気売り優勢の取引となっている。白金も円高を嫌気した売りがみられ反落。
- 東京外為市況=118円台半ば1月6日 10:526日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台半ば。
中国経済の減速懸念背景に比較的安全な通貨とされる円を買う動きが強まる中、本日の日経平均株価が続落歩調であるため、118円台半ばまで円高が進んでいる。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4080円〜4120円1月6日 09:15東京金は下落。円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。また、本日は12月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨、週末に12月の米雇用統計の発表を控えて市場の様子見姿勢も強く、調整主導の動きが見込まれています。
東商取金 12月限 4102円 -7 ドル円 119.07円 (09:12) - NY金は上伸、リスク回避姿勢の強まりを受け1月6日 08:56今朝のNY金は中国景気の先行き懸念やイランとサウジアラビアの国交断絶をきっかけとした地政学的リスクの高まりを背景とした投資家のリスク回避姿勢の強まりを受け、安全資産としての買いが入り上伸しました。ただ、利益確定の売りや対ユーロでのドル高をみた売りに頭を押さえられ、上げ幅は限られました。
- 東京外為市況=手掛かり材料難によりもみ合い推移1月5日 17:005日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば付近。
世界的な株安を背景に円買い・ドル売りが殺到した前日までの流れは一服。加えて、主要な経済指標の発表などもないことから手掛かり材料に乏しく、積極的な商いは控えられて概ね1ドル=119円台半ば付近でのもみ合い推移となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発1月5日 15:355日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場が中東情勢の緊迫化や中国経済への懸念を背景とした世界的な株安などを受け大幅続伸したため、強気買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、プラス圏でもみ合った。市場筋は「サウジアラビアがシーア派指導者ニムル師の死刑を執行したことを切っ掛けに同国とイランの対立が激化し、金相場は動意付いている。両国の緊迫化は地政学リスクとして意識され、安全資産として金が買われる流れになっている」と語った。
白金も金高に連れ反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月5日 10:57金は反発。4日のニューヨーク金先物相場が、中東情勢の緊迫化や中国経済への懸念を背景とした世界的な株安などを受け大幅続伸したため、強気買い優勢の取引となっている。白金も金高に連れ反発。
- 東京外為市況=119円台半ば1月5日 10:525日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
前日に円高・ドル安が大幅に進んだため、本日は値ごろ感からドルを買い戻す取引がやや優勢となっている。市場筋は「日経平均株価が下げ止まる動きをみせていることで、円を買う動きは弱まっている」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4070円〜4120円1月5日 09:23東京金は上伸。海外高と円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。中東地域の地政学的リスクの高まりも支援材料。ただ、米金利引き上げを巡る思惑や原油下落などを見た売りが入り、伸び悩む展開となっています。
東商取金 12月限 4101円 +29 ドル円 119.38円 (09:23) - NY金は上伸、安全資産として買われる1月5日 08:39NY金は1070ドル台で推移。中国株の急落や取引停止を背景に世界に株安が連鎖。また、サウジアラビアがイランとの外交関係を断絶したことなどを受けた市場のリスク回避姿勢から、安全資産としての買いが入り、一時1083.30ドルまで上伸。ただ、その後は原油の下落や為替のドル高をみた売りに上げ幅を削られる展開となりました。
- 東京外為市況=日本と中国の株安を背景に円買い優勢1月4日 17:00年明け4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺。
米雇用関連指標の悪化などを受けて円高・ドル安基調となった昨年末の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=120円台前半での取引。その後は、日経平均株価や上海総合指数が大幅下落となり、これを受けてリスク回避姿勢が強まったことから、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きがさらに広がる格好。同119円近辺まで急速に円高・ドル安が進行した。市場からは「株安の流れがさらに続くようだと、円はますます買われやすくなる可能性がある」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落1月4日 15:41大発会4日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が東京市場の大納会の取引終了時に比べて水準を切り下げたことで、弱気売り優勢の取引。後場は株安・円高が進行したため売りが膨らみ、下げ幅を拡大させた。市場筋は「上海株の急落を受け、為替が119円台の円高となったことを切っ掛けに売り優勢の取引となった。今夜の欧米市場で一段と株安・円高が進むようだと、下げは加速することになるだろう」と指摘した。
白金も金同様、株安・円高により大きく水準を切り下げた。 - 東京白金が下落、3400円を割り込む1月4日 12:55東京白金・先限は一時、大納会比97円安の3380円
NY白金も下落、一時は昨年末比15.50ドル安の877.70ドル
(日本時間4日13時02分現在) - 東京金が下落、13年12月以来の安値1月4日 11:09東京金・先限が下げ幅拡大、13年12月20日(4060円)以来の安値
東京金は一時、大納会比48円安の4069円
円相場が1ドル=119円60銭台まで上昇、約2カ月半ぶりの円高・ドル安水準
日経平均株価が急落、大納会比500円超安の1万8500円台
(日本時間4日11時33分現在) - 東京金が下落、昨年の安値を割り込む1月4日 10:49東京金・先限、15年12月に付けた安値4085円を割り込む
東京金は一時、大納会比34円安の4083円
(日本時間4日10時50分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落1月4日 10:42金は続落。本日のニューヨーク金先物時間外が東京市場の大納会の取引終了時に比べて水準を切り下げていることで、弱気売り優勢の取引となっている。白金も金同様、マイナスサイド。
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