金市況・ニュース
- 東京外為市況=120円台前半1月4日 10:38年明け4日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=120円台前半。 年末の米国市場で主要な株価指数が下落したことから投資家の消極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが強まった。これを受け年明けの東京市場は、円がやや強含んでいるものの大きな流れにはなっていない。市場筋は「反落して始まった日経平均株価が底固く推移していることで、円を積極的に買う動きはみられていない」と指摘した。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4050円〜4100円1月4日 09:18東京金は軟調。国内休場中の海外相場が下落したことや、中国経済の低調を背景とした同国の需要後退懸念、為替が昨年の大納会時点と比べ若干の円高に振れていることなどから売りが先行し、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4088円 -29 ドル円 120.26円 (09:18) - NY金は軟調、上値の重い展開1月4日 08:35今朝のNY金は1060ドル台で推移。イラン・サウジ両国の対立を受けた原油の上伸になびいた買いが入り、値を伸ばす場面もありましたが上げ幅は限られ、買い一巡後は上値を削られる展開となっています。
- 東京外為市況=円相場は120円台半ばで小動き12月30日 17:0030日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
前日の海外市場は米国の長期金利の上昇を受けて、ドル買い・円売りが優勢となり、1ドル=120円台半ばでの値動きとなった。東京市場はこの流れを引き継いで始ったあとは、年末で取引参加者が少ないなか、上海総合指数の動きに連れる格好で上下に振れる場面があったものの、全般に商いは低調で小幅なレンジでの値動きに終始した。市場では「本日は欧米の主要経済指標の発表がなく、この後も積極的にポジションを取る向きはないだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は続伸12月30日 15:42大納会30日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は続伸。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場が前日の東京市場の日中終了時より水準を切り下げたことを受け、弱気売り先行の取引。後場は手掛かり材料難のなか動意乏しく、マイナス圏でもみ合った。
白金は続伸。為替の円安と前日のニューヨーク相場高を受け、買い戻しがみられ本日の高値圏で大引けた。市場筋は「日経平均株価の続伸も支援材料になった。目先の底打ち感は金より白金の方が鮮明だ。年明けは買い方有利の取引が期待できる」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落12月30日 10:36金は続落。29日のニューヨーク金先物相場が昨日の東京市場の日中終了時よりも水準を切り下げていることを受け、弱気売り先行の取引。 白金は続伸。為替の円安と前日のニューヨーク相場高を受け、買い戻しがみられている。
- 東京外為市況=120円台半ば12月30日 10:3330日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。 年末で取引量が細る中、米国の株高や長期金利上昇を受け、円を売ってドルを買う動きがやや優勢の取引。市場筋は「日経平均株価の続伸により、方向性は円安に向いている。東証大納会で株価が大きく上がれば、120円台後半の円安がみられそう」と指摘した。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4100円〜4150円12月30日 09:21東京金は軟調。本日は大納会となり年内の取引が終了するため、玉整理主導の動きのなか軟調に推移しています。また、為替が動意に乏しいことも見送りムードを強めているため、日中はもち合いの動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4115円 -12 ドル円 120.46円 (09:18) - 東京外為市況=120円台前半でこう着12月29日 17:0129日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。
前日の海外市場では、原油価格の下落や株式市場の軟化を受けて、投資家のリスク回避姿勢が強まったため、円買い・ドル売りが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで120円台前半で始まった。その後は、年末を控えて取引参加者が少なく、全般に積極的な商いが見送られたため、概ね120円30銭付近の狭いレンジでの値動きに終始した。市場では「新たな取引材料もなく、持ち高調整主体の商いだった」との声が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は小幅続伸12月29日 15:4729日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は小幅続伸。
前場の東京金は、連休明け28日のニューヨーク金先物相場が下落したため、弱気売り優勢の取引。後場は下値を買い拾う動きが断続的にみられ下げ幅を縮小、小幅安の水準まで戻して大引けた。
白金も前日のニューヨーク白金安を受けマイナスサイドで推移した後、買いが集まる展開となり、小幅プラスサイドで大引けた。市場筋は「午後からの日経平均株価の堅調推移を切っ掛けに、貴金属は地合いを引き締めた。金、白金ともに本日の安値近辺が、目先の確りとした下値抵抗線であることを窺わせる取引だった」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月29日 10:43金は反落。連休明け28日のニューヨーク金先物相場が下落したため、弱気売り優勢の取引となっている。白金も前日のニューヨーク白金安を受け、マイナスサイド。
- 東京外為市況=120円台前半12月29日 10:2829日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台前半。 前日に米国市場で株価や原油先物相場が下落したことを背景に投資家の消極姿勢が強まり、安全資産とされる円を買ってドルを売る取引がやや優勢となっている。市場筋は「小幅円高に振れているが、年末で取引に参加する投資家が少ないため大きな流れにはならないだろう」と指摘した。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4080円〜4130円12月29日 09:27東京金は軟調。海外安をみた売りが入り、軟調に推移。金ETFの現物保有量の減少や、中国の景気に対する懸念も圧迫要因となります。ただ、年末を控え全般的に商いも薄く、玉整理主導の小幅な値動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4106円 -27 ドル円 120.23円 (09:22) - NY金は下落、原油下落などを背景に12月29日 08:44今朝のNY金は1060ドル台で推移。原油価格の下落を背景としたインフレ期待の後退や、商品市場全般の下落になびいた売りに加え、為替が対ユーロでドル高に振れたことにも下押され、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少12月29日 08:09ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月28日現在で前日比1.19トン減少の643.56トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月28日現在、11月末と比べ11.24トン減少。 - 東京外為市況=120円台半ばでもみ合い推移12月28日 17:01週明け28日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
前週末の海外市場がクリスマスで休場であったため、新たな決め手材料に欠けるなか、東京市場は1ドル=120円台前半で始まった。その後は、短期筋のドル買いが優勢となり、120円台半ばまで円が弱含む展開。東京株式市場の堅調推移を眺めて、投資家のリスク回避姿勢がやや後退したことも円売りを誘ったとみられる。ただ市場では「年末に向けて、積極的にポジションを取る向きは少なく、低調な商いが続くだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が小反発、白金は小幅まちまち12月28日 15:42週明け28日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、為替の円安を受け強気買い先行で始まった後、戻り売りがみられ前週末水準で推移。後場は手掛かり材料難の中、狭い範囲でもみ合い、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「円安によりプラスサイドで取引されたが、買い気は盛り上がらなかった。新規の手掛かり材料待ちの状態」と語った。
白金は小幅まちまち。円安と本日のニューヨーク白金時間外高を眺め買い戻し先行で始まり続伸したものの、その後は戻り売りがみられ上げ幅を削る展開となった。市場筋は「本日のように原油相場と株価が堅調に推移しても頭が重いということは、依然白金は買い妙味が乏しいということを意味しているのかもしれない」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準12月28日 10:53金は前日水準。為替の円安を受け強気買い先行で始まった後、戻り売りがみられている。白金は続伸。本日のニューヨーク白金時間外高を眺め、買い戻し優勢の取引。
- 東京外為市況=120円台半ば12月28日 10:46週明け28日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ば。
東京市場での株価上昇を受け投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、比較的安全な資産とされる円を売る取引がやや優勢の取引。市場筋は「本日は、目立った材料やイベントも予定されていない。日経平均株価次第の取引となりそう」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4100円〜4150円12月28日 09:33東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、年末を控え特段の材料が見当たらないことから動意に乏しく、玉整理主導に現在の値位置でもち合う動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4137円 +9 ドル円 120.24円 (09:33)
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



