金市況・ニュース
- 東京外為市況=113円台後半での取引2月17日 10:5017日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半での取引。
1ドル=114円台前半で始まった後、日経平均株価の反落歩調に合わせ、円が買われる展開となり113円台後半で取引されている。市場筋は「原油相場が再び低迷し、株価も反落しているため、リスク回避ムードが台頭している。午後の円は強含みで取引されそう」と指摘した。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4340円〜4380円2月17日 09:30東京金はまちまち。為替の円高進行が一服したことや、海外市場が値を持ち直す動きを見せていることに支えられ、底堅く推移。ただ、決め手となる材料に乏しいことで、もち合う動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4368円 -4 ドル円 114.21円 (09:26) - NY金が下落、一時1200ドルを割り込む2月17日 09:24NY金が下落、一時は前日比8.70ドル安の1199.50ドル
(日本時間16日9時20分現在) - NY金は軟調、上値の重い動き2月17日 08:49今朝のNY金は1200ドル台の推移。サウジアラビアなど主要4産油国が合意した石油生産量の凍結は、他の産油国の賛同を前提に実施される条件付きの内容となり、協調減産を期待していた原油相場が下落。これを受け、市場のリスク回避姿勢が強まったことで、金は安全資産として買われる場面もありましたが、その後は米株式市場の上伸を眺めた売りが入り、上げ幅を削られる展開となりました。
- 東京外為市況=株の伸び悩みを受け、円売りは一服2月16日 17:0016日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台半ば付近。
日経平均株価が一時前日比で300円超の大幅続伸となったことを受けてリスク回避姿勢が後退し、相対的に安全な通貨とされる円は対ドルなどで売られる格好。一時は1ドル=114円80銭台まで円安・ドル高が進行したが、その後は日経平均株価が伸び悩み小幅続伸で取引を終えたため、円売りの流れは一服して同114円台半ば付近での取引となった。市場からは「世界経済に対する先行き懸念が完全に払拭されたわけではなく、115円を試すにはさらなる材料が必要」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落2月16日 15:3416日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、15日の欧州株が総じて大幅続伸しリスク回避ムードがひとまず後退したため、利食い売り優勢の取引。後場は買い気乏しく、概ね軟調に推移した。市場筋は「リスク回避ムードが後退し、安全資産として買われていた金に利食い売りがみられた。しかし、株価の不安は解決されていないため、調整をこなせば再び地合いを引き締めるだろう」と語った。
白金は円安を受け続伸した後、戻り売りに下押した。 - NY白金が急落、930ドルを割り込む2月16日 12:35NY白金が下落、一時は前週末比29.10ドル安の929ドル
(日本時間16日12時35分現在) - NY金が急落、1200ドルを割り込む2月16日 11:34NY金が急落、一時は前週末比43.40ドル安の1196ドル
東京金も急落、一時は前日比比56円安の4373円
(日本時間16日11時38分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落2月16日 10:50金は続落。15日の欧州株が総じて大幅続伸しリスク回避ムードがひとまず後退していることで、利食い売りがみられている。白金は円安を受け小幅続伸している。
- 東京外為市況=114円台後半2月16日 10:3016日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台後半。
前日の欧州株高などで投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢の取引。市場筋は「20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、為替相場の安定に向けた政策協調が取られるとの期待があるため、円高の動きは止まっている」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4380円〜4430円2月16日 09:23東京金は下落。世界的な株価や原油相場の持ち直しで市場の過度なリスク回避姿勢がひとまず後退した流れから調整場面を迎え、軟調に推移。ただ、為替の円安をみた買いに支えられ、下げ渋る展開となっています。
東商取金 12月限 4406円 -23 ドル円 114.40円 (09:22) - NY金は下落、リスク回避姿勢の後退を受け2月16日 08:55今朝のNY金は電子取引で1200ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が15日の欧州議会で証言し、金融波乱に対して追加金融緩和を実施する姿勢を示したことや、株式や原油価格の上昇などを受けた投資家のリスク回避姿勢の後退を受けた為替のドル高進行を背景に、ドル建てNY金は急落する動きとなりました。
- 東京外為市況=株の暴騰を眺め、円は売り優勢2月15日 17:03週明け15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
欧米株高などを背景にリスク回避姿勢が後退し、円売り・ドル買いが先行した前週末の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=113円台半ば付近での取引。その後は、日経平均株価が前週末比で一時1200円超高となるなど大暴騰を演じたことからリスク回避姿勢がますます後退したため、円は対ドルなどでさらに売られて一時は同114円台前半まで円は下落。円売り一巡後は売られ過ぎ感などから一服し、同113円台後半での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は小幅続伸2月15日 15:40週明け15日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は小幅続伸。
前場の東京金は、為替の大幅な円安を受け続伸して始まった後、利食い売りがみられ反転しマイナスサイドで推移。後場は小幅安水準で売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「週明けの日経平均株価が大幅上昇し円安が進行したため、投資家のリスク回避の動きが一服、金は利食われる展開となった。本日の高値が当面の上値抵抗線になりそう」と指摘した。
白金は円安を背景に3営業日続伸後、利食い売りがみられ上げ幅を削る展開となる中、結局小幅続伸して大引けた。 - NY金が下げ幅拡大、1220ドルを割り込む2月15日 13:21NY金が下げ幅拡大、一時は前週末比20.90ドル安の1218.50ドル
日経平均株価が急伸、前週末比1000円超高の1万5900円台
(日本時間15日13時29分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月15日 11:10金は反落。為替の大幅な円安を受け続伸して始まった後、利食い売りがみられ反転している。白金は3営業日続伸後、利食い売りがみられ上げ幅を削る展開。
- 東京外為市況=113円台半ば2月15日 11:03週明け15日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ば。 前週末の欧米株高に加え、本日の東京株価も反発していることから、投資家の消極姿勢は弱まり、安全資産とされる円を売る取引が先行している。市場筋は「朝方に発表された昨年10〜12月期の国内総生産(GDP)速報値は2四半期ぶりのマイナス成長だったが、予想の範囲内のマイナスで材料視されていない」と指摘した。
- NY白金が下落、950ドルを割り込む2月15日 10:00NY白金が下落、一時は前週末比9.10ドル安の949ドル
(日本時間15日10時現在) - NY金が下落、前週末比10ドル超安2月15日 09:44NY金が下落、一時は前週末比12.40ドル安の1227ドル
(日本時間15日9時43分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4430円〜4470円2月15日 09:20東京金は上伸。前週の為替は投資家のリスク回避が過剰に進み、一時1ドル=110円台後半の円高をつける場面もありましたが、現在は113円台で推移。為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 12月限 4459円 +23 ドル円 113.43円 (09:16)
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