金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反発3月4日 15:40週末4日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反発。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場がさえない米経済指標を受けたドルの対ユーロでの下落などを背景に買い優勢となった流れを受け、プラスサイドでの取引。後場は踏み上がる形で上昇する展開となり上げ場を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「今晩は注目の米雇用統計。事前予想は、非農業部門の就業者数が前月比19万人増(前月15万1000人増)、失業率は前月と同水準の4.9%。就業者数が20万人を上回れば売りが膨らむ、15万人前後なら続伸歩調となり高値を切り上げる、当然予想通りならフラットと読む」と語った。
白金は、前日のニューヨーク相場高と金高を受け反発。 - 東京金が続伸、15年8月下旬以来の高値3月4日 12:26東京金・先限が約7カ月ぶりの高値、一時は前日比65円高の4568円
(日本時間4日12時25分現在) - 東京外為市況=113円台半ば3月4日 10:414日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ば。 前日発表の米国の経済指標が低調な内容だったため、ドルを売って円を買う流れとなっている。市場筋は「今晩発表される米雇用統計を見定めたいと予想されるため、午後は様子見となりそう」と指摘した。
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月4日 10:37金は続伸。3日のニューヨーク金先物相場がさえない米経済指標を受けたドルの対ユーロでの下落などを背景に買い優勢になった流れを受け、プラスサイドで取引されている。白金は、前日のニューヨーク相場高を受け反発している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4530円〜4580円3月4日 09:26東京金は上伸。2月の米雇用統計の発表を週末(日本時間4日22時30分)に控え様子見姿勢が強いものの、海外高を見た買いに値位置を切り上げ、高値圏で推移。ただ、昨年10月26日高値4565円の水準では買い方の手じまい売りや為替の円高をみた売りに頭を押さえられ、高値でもち合う展開となっています。
東商取白金 02月限 3448円 +26 ドル円 113.60円 (09:21) - NY金は上伸、リスク回避姿勢の強まりを受け3月4日 08:58今朝のNY金は1260ドル台で推移。米雇用統計発表を控えるなか、労働関連の米経済指標が弱めの内容となったことで市場のリスク回避姿勢が強まったことで、安全資産としての買いが入り上伸しました。また、対ユーロでドルが下落し、ドル建てNY金に割安感がでたことにも支えられ、高値圏で推移しています。
- 金ETF現物保有量、5営業日連続の増加3月4日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月3日現在で前日比4.76トン増加の793.33トンと、2014年9月1日(795トン)以来、1年6カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月3日現在、2015年12月末と比べ149.77トン増加。 - 東京外為市況=円相場は軟調、114円台前半3月3日 17:013日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円付近で推移。
前日の海外市場では、米国の良好な経済指標を受けて円売りが先行する場面がみられたものの、最近の急速な円安進行への警戒感や、持ち高調整のドル売りが見受けられたため、113円台前半まで円高・ドル安に振れる展開。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後は、東京株式市場の堅調推移を受けた投資家のリスク回避姿勢の後退を受けて、114円台前半まで円は軟化した。ただ、中国・上海総合指数が不安定な値動きとなったため、その後は114円付近でもみ合う格好となった。市場では「明日の米雇用統計待ちとのムードも強まっている」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は概ね小反落3月3日 15:403日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は概ね小反落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が押し目買いに反発したため、プラスサイドで推移。後場は為替の円安歩調を要因に強気買いが集まり上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「ニューヨーク金の地合いが確りしていることで、国内金は終始堅調に推移した。金上場投資信託(ETF)の代表銘柄であるSPDRゴールド・シェアの金保有高が2日も増え、5営業日連続で増加したことも、ゴールドの堅調要因になっている」と指摘した。
白金は利食い売りがみられ4営業日ぶりに反落したものの、引け際に買い支えられ、下げ幅を縮小させての大引け。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月3日 10:47金は反発。2日のニューヨーク金先物相場が押し目買いに反発したため、プラスサイドで推移している。白金は利食い売りがみられ、4営業日ぶりに反落。
- 東京外為市況=113円台後半3月3日 10:453日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。 前日は米国の経済指標の改善を受けて円安ドル高が進んだが、1ドル=114円台では利益確定のドル売りがみられた。本日の東京時間帯は、113円台後半で方向性を探る動き。日経平均株価が続伸していることで、やや円は弱含みで推移している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4450円〜4500円3月3日 09:20東京金は上伸。週末の米雇用統計を控えた思惑主導の動きのなか、金上場投資信託(ETF)の現物保有量の増加や海外高をみた買いが先行し、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4480円 +26 ドル円 113.56円 (09:30) - NY金は上伸、安全資産として買われる3月3日 08:59今朝のNY金は1240ドル台で推移。原油相場の下落を背景に世界経済の先行き不透明感が強まるなか、安全資産としての買いが入ったことや、対ユーロでのドル安を眺め、ドル建てNY金は割安感からの買いにも支えられ、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の増加3月3日 08:06ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月2日現在で前日比2.37トン増加の788.57トンと、2014年9月10日(788.72トン)以来、約1年6カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月2日現在、2015年12月末と比べ145.01トン増加。 - 東京外為市況=円相場は114円台前半3月2日 17:022日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台前半。
前日の海外市場では、米国の製造業関連統計が良好な内容となり、利上げ観測が再燃したため、ドル買い・円売りが先行する展開となった。東京市場はこの流れを引き継いで、113円台後半で始まったあと、114円台前半まで軟化。持ち高調整のドル売りに113円台後半に水準を戻す場面がみられたものの、東京株式市場が上げ幅を拡大したほか、中国・上海総合指数も大幅高となり、投資家のリスク回避姿勢が後退したため、取引終盤は再び114円台前半で推移した。市場筋は「前週の米国内総生産(GDP)の上方修正以降、良好な米指標が相次いでいる。今夜は雇用統計の先行指標となる、ADP全米雇用報告を控えており、堅調な内容となれば、ドル買い圧力が一段と強まるだろう」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸3月2日 15:352日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が良好な米経済指標や欧米株高を受けた利益確定売りに反落したため、マイナスサイドで取引された。後場は売り買いが交錯し、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「為替が大きく円安に振れたものの、株高によりリスク回避ムードが和らいだことで、金は利食い売り優勢となった。米経済指標が良好だとゴールドは素直に下落する環境にある。今週末の米雇用統計は注目だ」と指摘した。
白金は、前日のニューヨーク高と円安を要因に強気買いがみられ3営業日続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月2日 10:40金は反落。1日のニューヨーク金先物相場が良好な米経済指標や欧米株高を受けた利益確定売りに反落したため、マイナスサイドで取引されている。白金は3営業日続伸。前日のニューヨーク高と円安を要因に強気買いがみられている。
- 東京外為市況=114円付近3月2日 10:382日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円付近で取引されている。 前日に米国の製造業関連の経済指標が改善したことを背景に、円を売ってドルを買う動きが優勢の取引。市場筋は「日経平均株価の大幅高を受け、一段と円は弱含んでいる。」と指摘した。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4450円〜4480円3月2日 09:29東京金は軟調。週末に米雇用統計発表を控え、ECBが10日の定例理事会で追加金融緩和を実施するとの観測から様子見姿勢も強く、海外安を受けた売りと円高をみた買いが交錯するなか、小幅安で推移しています。
東商取金 02月限 4458円 -6 ドル円 113.73円 (09:23) - NY金は軟調、利食い売りなどが下押す3月2日 08:56今朝のNY金は1230ドル台で推移。米サプライ管理協会(ISM)の製造業景況指数が予想以上の改善を示したことで、欧米株価やドルが上伸。投資家のリスク回避姿勢が後退する一方で、ドル建てNY金は割高感からの売りや利食いの売りなどが入り、下落する展開となりました。
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