金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加3月2日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月1日現在で前日比8.93トン増加の786.20トンと、2014年9月15日(788.40トン)以来、約1年6カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月1日現在、2015年12月末と比べ142.64トン増加。 - 東京外為市況=アジア株の上昇を受けて円は軟調3月1日 17:001日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
前日の海外市場は、2月のシカゴ購買部協会景況指数が低調な内容となったため、投資家のリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが先行した。この流れを引き継いで、東京市場は1ドル=112円台前半で始まった。その後は決め手材料不足となるなか、下落していた東京株式市場がプラスに転じたほか、中国・上海総合指数も上昇したため、次第に円売りが優勢となり、112円台後半まで円安に振れる展開となった。ただ、市場では「積極的にドルを買う材料もなく、週末の米雇用統計を控えた持ち高調整の動きが中心となった」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続伸3月1日 15:371日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続伸。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場が米国株安を背景としたリスク回避ムードの拡大により買われ上昇したため、プラスサイドで取引された。後場も堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「中国の2月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は、国家統計局の発表分が49.0と前月から0.4ポイント悪化。英マークイットと中国メディア財新の発表分も48.0と0.4ポイント悪化し、いずれも景気判断の分かれ目となる50を割り込んだほか、市場予想も下回った。この材料もリスク回避ムードを拡大させる要因となり、金買いを誘った」と指摘した。
白金は金高に連れる形で続伸した。 - 東京白金が上伸、一時前日比50円高3月1日 13:53東京白金が上伸、一時前日比50円高の3389円
(日本時間2016年3月1日13時52分現在) - 東京外為市況=112円台前半3月1日 11:031日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半。 前日の米国市場は、景況感を示す指標が市場予想を下回ったことで主要な株価指数が下落したため、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。この流れを受け、本日の円は強含みで推移している。市場筋は「中国の景況感の先行き不安も、円買いを誘う要因となっている」と指摘した。
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月1日 10:59金は反発。29日のニューヨーク金先物相場が米国株安を背景にしたリスク回避ムードの拡大により買われ上昇したため、プラスサイドで取引されている。白金は金高に連れ続伸している。
- NY金が続伸、前日比10ドル超高3月1日 10:24NY金が続伸、一時は前日比11.10ドル高の1245.50ドル
(日本時間1日10時25分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4420円〜4460円3月1日 09:35東京金は上伸。中国の景気下支えを目的とした預金準備率の引き下げでしたが、市場では逆に中国経済状況の悪化を背景とした投資家のリスク回避姿勢を強め、海外高を見た買いが入り堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4441円 +29 ドル円 112.46円 (09:34) - NY金は上伸、低調な米経済指標など受け3月1日 08:44今朝のNY金は1240ドル台で推移。2月のシカゴ地域景況指数(PMI)が事前予想を大幅に下回ったことや、世界経済の先行き不透明感の強さや投資人気を示すとされる金ETFの現物保有量の増加傾向などを好感した買いが入り、値を伸ばす展開となりました。しかし、週末に米雇用統計の発表を控えていることや、来週には欧州中央銀行(ECB)が追加の金融緩和を発表する可能性があることが相場の重しとなりました。
- 金ETF現物保有量が2営業日連続の増加、1年5カ月ぶりの高水準3月1日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月29日現在で前日比14.86トン増加の777.27トンと、2015年9月18日(784.22トン)以来、1年5カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月29日現在、2015年12月末と比べ133.71トン増加。 - 東京外為市況=中国株の下落を受けて、円買い優勢2月29日 17:0029日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円付近で推移。
前週末の海外市場は、昨年10〜12月期の米国内総生産(GDP)改定値が、予想に反して速報値から上方改定されたほか、その他の米指標も良好な内容となったため、米国の利上げ観測が再燃。これを受けて、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=113円台後半で始まった。その後は、東京株式市場が軟調に推移したほか、中国・上海総合指数も下落したため、リスク回避的な円買いが優勢となり、一時112円台後半まで円高・ドル安に振れる展開となった。市場筋は「前週のG20声明で財政出動を含むあらゆる政策手段をとることが明記され、中国株の上昇が期待されたが結果的に下落となったため、リスクオフ(リスク回避)の流れが強まった」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は概ね反発2月29日 15:39週明け29日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は概ね反発。
前場の東京金は、前週末のニューヨーク金先物相場が米国株高とドル高を背景に続落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は為替が円高歩調となったことでじり安となり、下げ幅を拡大させた。市場筋は「前週末のニューヨーク安と円安で始まった為替が反転したことで、国内金は手じまい売りが膨らみ軟調推移となった。明日、中国で発表される2月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は注目だ。低調な数字がゴールドの地合いを引き締める可能性があるから」と指摘した。
白金は概ね反発。前週末のニューヨーク相場は続落したものの、円安を好感した買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落2月29日 11:04金は反落。前週末のニューヨーク金先物相場が米国株高とドル高を背景に続落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金は反発。前週末のニューヨーク相場は続落したものの、株高と円安を好感した買いがみられている。
- 東京外為市況=113円台半ば2月29日 11:0129日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ば。 前週末に発表された米国の昨年10〜12月期の実質国内総生産(GDP)改定値が上方修正されたことを受け、米金利の先高観からドル買い円売り優勢で始まった後、円はやや買い戻されている。市場筋は「113円台後半で目先の円売りは一巡したようだ。午後は113円台半ばから前半でもみ合いそう」と指摘した。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4400円〜4440円2月29日 09:20東京金は軟調。海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。ただ、週末に米雇用統計を控えて積極的には動きにくく、為替の円安を受けた買いに支えられ、底堅い値動きとなっています。
東商取金 02月限 4423円 -17 ドル円 113.74円 (09:18) - NY金は下落、良好な米経済指標を受け2月29日 08:57今朝のNY金は1220ドル付近で推移。米国の10月〜12月の国内総生産(GDP)が上方修正されたことで、米国の景気後退懸念が和らぐと共に為替がドル高に振れると、ドル建てNY金は割高感から売られ、下落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量が増加、約1年ぶりの高水準2月29日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月26日現在で前日比2.09トン増加の762.41トンと、2015年3月2日(763.49トン)以来、約1年ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月26日現在、2015年12月末と比べ118.85トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は買い方有利か2月26日 16:57<金>
今週の東京金先限は軟化して始まった後、押し目買いがみられ堅調地合いを維持する形で越週した。
来週は、米国や中国で重要な経済指標が相次いで発表される。米・中ともに良い数字は望めないと予想されるため、リスク回避により国内金は上値をトライする展開になりそう。今週後半、出来高を伴いながら切り返し続伸した動きは、安全資産として金買いが膨らみ続けていることを窺わせる。買い方有利の流れのようだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4350円〜4600円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。世界経済の先行き不透明感を受け、工業用需要の減少懸念が強まったことや、100日移動平均線を突破できずテクニカルの売りが誘われたことで値位置を切り下げた。
欧州連合(EU)離脱の是非を問う英国の国民投票が6月23日に実施されることが決まったことや、2月のドイツIFO景況感指数の大幅低下を受け、欧州経済への警戒感が強まっている。欧州は、自動車の排ガス除去装置の触媒用に白金を多く用いるディーゼル車の普及率が高く、同地域経済の減退は白金価格を下押す要因となるため、来週は2月3日安値3271円を視野に下値を試す展開が見込まれる。また、同水準を割り込めば一段安を試す可能性もあるが、金価格の上伸になびいた買いに支えられ、下げ幅は限られそうだ。
来週の予想レンジは先限ベースで3270円〜3400円。 - 東京外為市況=株価上げ幅縮小で、112円台後半2月26日 16:50週末26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
原油相場や欧米の株価が上昇したことを受け、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが強まった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は113円台前半で始まった後は、堅調に始まった日経平均株価が引けにかけて上げ幅を縮小し、中国株価も不安定な値動きとなったためドル売り・円買いが優勢となり、112円台後半での推移となった。市場では、20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を控え、積極的に動きにくいムードが広がっているという。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反落2月26日 15:4126日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反落。
前場の東京金は、25日のニューヨ−ク金先物相場が対ユーロでのドル高に押され小反落したものの、為替の円安を受け強気買い先行で推移。後場はニューヨーク時間外が戻り歩調をたどる一方、為替が円高方向に振れたため売り買いが交錯、プラス圏でもみ合った。市場筋は「昨日、今日と出来高を伴いながらの続伸。来週は米国や中国で重要な経済指標が相次いで発表される。米、中ともに指標は悪い内容が続くとの見方により、ゴールドは買われているようだ」と指摘した。
白金は反落。25日のニューヨーク相場安を受け、終始軟調に推移した。
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