金市況・ニュース
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4500円〜4550円3月9日 09:31東京金は下落。2月の中国貿易統計が2カ月連続で大幅に落ち込み、安全資産として買われる場面もありましたが、その後は海外安と円高を見た売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 02月限 4531円 -41 ドル円 112.52円 (09:32) - 白金相場が大幅安3月9日 09:20NY白金が下落、一時は前日比13.80ドル安の975.60ドル
東京白金が大幅安、一時は前日比110円安の3514円
(日本時間9日9時20分現在) - NY金は軟調、調整の売りに下押され3月9日 08:37今朝のNY金は1260ドル台で推移。世界経済の減速懸念を背景にリスク回避的な買いが先行しましたが、10日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えて様子見姿勢も強く、調整主導主導の売りに下押され、弱含む展開となっています。
- 金ETF現物保有量が減少3月9日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月8日現在で前日比2.38トン減少の790.74トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月8日現在、2015年12月末と比べ147.18トン増加。 - 東京外為市況=終盤にかけてジリジリと円高に3月8日 16:478日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
米連邦準備制度理事会(FRB)のブレイナード理事の発言を受けて円高・ドル安基調となった前日の海外市場での流れを引き継いで1ドル=113円台半ば付近で始まった後、中国貿易統計が低調だったことから円買い・ドル売りの流れがさらに強まる格好。午後に入ると、日経平均株価の下げ渋りを眺めて円買いが一服する場面もあったが、終盤にかけて再びジリジリと円高基調となり、概ね同112円台後半での取引となった。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は続伸3月8日 15:398日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は続伸。
前場の東京金は、ニューヨーク金時間外が7日の東京市場の大引け時よりも水準を切り上げたため、強気買い先行で始まった。その後、為替が円高に振れたことからマイナスサイドに軟化。後場は軟調に推移した後、引け際に買い拾われ、結局前日水準で大引けた。市場筋は「頭重いのか底固いのか、判断し難い状況。そんな中、日足チャート上で昨日伸ばした上ヒゲの先を上抜くには、新規の買い材料が必要と感じている。やや売り方有利のようだ」と語った。
白金は、7日のニューヨーク相場高を受け続伸。「原油高・米国株高に連動した上昇であることで、戻り歩調を鮮明にさせている原油が再び下落するようだと白金も反転する」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月8日 11:15金は続落。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外が7日の東京市場の大引け時よりも水準を切り上げているのを眺め、強気買い先行で始まった。その後、為替が円高に振れたことからマイナスサイドに軟化している。
白金は続伸。7日のニューヨーク相場高を受け、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=113円近辺での取引3月8日 10:198日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円近辺での取引。
前日の海外市場では、原油先物価格の大幅上昇を受け、資源国通貨がドルに対して上昇したことから、円もつられて買われた。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺めて円が強含んでいる。市場では「米国の株高など、ドル買い材料もあったが、それ以上にドル売り圧力が強い」との声が聞かれた。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4550円〜4600円3月8日 09:22東京金は堅調。為替の円高をみた売りに圧迫されたものの、安値では買い拾われ底堅く推移。目先は10日のECB定例理事会を控えて様子見姿勢も強く、為替次第の値動きが見込まれています。
東商取金 02月限 4578円 +7 ドル円 113.25円 (09:21) - NY金は堅調、ドル安などに支えられ3月8日 08:44今朝のNY金は1260ドル台で推移。手がかり材料難から調整主導の動きのなか、15、16日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測が後退していることや、為替のドル安を眺めた買いに支えられ、底堅くに推移しています。
- NY白金が急伸、15年10月末以来の1000ドル台3月7日 17:43NY白金が急伸、一時は前週末比14.60ドル高の1000.90ドル
東京白金も急伸、一時は前日比54円高の3640円
(日本時間7日17時48分現在) - 東京外為市況=狭いレンジ内取引3月7日 16:46週明け7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
市場の注目を集めていた2月の米雇用統計を消化したほか、明日には昨年第4四半期の日本国内総生産(GDP)やユーロ圏GDPが発表されることもあり、市場には様子見ムードが漂う格好。ドル・円相場は概ね1ドル=113円台後半での狭いレンジ内取引となった。なお、黒田日銀総裁が講演で、マイナス金利政策について「株高や円安の方向に(動かす)力を持っている」などと述べたものの、ドル・円相場への反応は限定的。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は急続伸3月7日 15:41週明け7日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は急続伸。
前場の東京金は、ニューヨーク金時間外が先週末の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り上げたことを受け、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外が利食い売りに軟化したため、売り優勢の展開に。後場はマイナスサイドで推移した後、引けにかけて押し目買いがみられ、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「上値では利食い売りがみられたものの、買い拾う動きもあり底固い動きとなった。ただ、再度先限の4600円近辺で売りが膨らむようだと、このレベルが高値抵抗線として意識されるだろう」と指摘した。
白金は急続伸。先週末のニューヨーク相場急伸を受け、寄り付きから買われる展開となり上げ幅を拡大、結局全限3ケタ高で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月7日 11:22金は反落。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外が先週末の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り上げているのを受け、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外が利食い売りに軟化しているのを眺め、戻り売りが優勢になっている。市場筋は「先週末の米雇用統計が弱材料だったわりには底堅い値動き」としている。
白金は大幅続伸。先週末のニューヨーク相場急伸を受け、寄り付きから買われる展開。先限は継続足ベースで約4カ月ぶりの高値を付けた。 - 東京外為市況=113円台半ばでの取引3月7日 10:26週明け7日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ばでの取引。
先週末の海外市場では、米雇用統計で非農業部門就業者数が増加を示したが、米国の早期利上げは難しいとの見方が市場にはあり、おおむね横ばいの展開。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を受け安全資産とされる円が買われている。市場では「世界経済の先行きに不透明感が残っており、円は買われやすい状況にある」との声もあった。 - NY金は上伸、米雇用統計などを受け3月7日 08:33今朝のNY金は1260ドル付近で推移。2月の米雇用統計で平均時給と週平均労働時間が減少したことで米国の利上げ観測が後退し、一時1280.70ドルまで急伸しましたが、その後は米株高や買い方の手じまい売りなどに上げ幅を削られる展開となりました。
- NY金が下落、前週末比10ドル超安3月7日 08:14NY金が下落、一時は前日比11.80ドル安の1258.90ドル
(日本時間7日8時15分現在) - 金ETF現物保有量、3週間ぶりの小幅減少3月5日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月4日現在で前日比0.21トン減少の793.12トンと、2月12日以来、3週間ぶりの小幅減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月4日現在、2015年12月末と比べ149.56トン増加。 - 東京外為市況=米雇用統計待ちのなか、113円台後半で推移3月4日 17:00週末4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
前日の海外市場では、2月の米ISM非製造業景況指数で雇用指数が低調な内容となったため円買い・ドル売りが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで、113円台後半で始まった。その後、黒田日銀総裁が国会答弁で「現時点でマイナス金利をさらに下げることは考えていない」と発言したことが円買い材料視され、一時113円30銭付近まで円高が進んだ。しかしその後は、短期筋のドル買いの動きや、東京株式市場が堅調に推移したことで、113円台後半に水準を戻す展開となった。市場では「関係者の関心は今夜の米雇用統計に移っており、この後は様子見ムードが強まるだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金は利食い売り局面か3月4日 16:51<金>
今週の東京金先限は強気買いが膨らみ堅調に推移した後、踏み上がる形で上値を切り上げた。
来週は水準を大きく切り上げたことで高値警戒感が強まりそう。出来高を伴いながら安全資産としての金買いは根強いものの、テクニカルが高値警戒を示している。ここから、もしくはより上での順張り買いはリスクが高いと見る。10日の欧州中央銀行(ECB)理事会に関しては追加金融緩和が予想されており、為替がユーロ安・ドル高に振れドル建て金が下落することも警戒すべきだ。利が乗っている買い方は、下押し圧力が強まる前に利益を確定させる姿勢が得策だろう。買い仕込むなら、週後半に深く押したところを狙いたい。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4700円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。週末にかけて上伸し、100日移動平均線(4日時点で3464円)を突破した。また、NY白金も950ドル台を回復し、基調を強めている。
原油価格が下げ止まり、資源価格全般の下落懸念が後退したことや、欧州中央銀行(ECB)が10日の定例理事会で追加金融緩和を実施するとの見方が強まると共に、欧州の景気後退懸念が後退した。欧州地域は自動車の排ガス除去装置の触媒に白金を多く用いるディーゼル車の普及割合が高く、同地域の景気に白金の工業用需要は影響される。また、白金業界団体ワールド・プラチナム・インベストメント・カウンシル(WPIC)が3月2日に発表した需給報告によると、2016年の白金の需給バランスは4.20トンの供給不足との見通しが示されたことも支援材料となり、来週は堅調推移が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3650円。
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