金市況・ニュース
- 東京外為市況=112円台前半での取引4月1日 16:491日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半での取引。
前日の海外市場では、低調な米週間新規失業保険申請件数を受けてドル売り・円買いが強まる場面があったものの、その後は原油価格の上昇や年度末要因などにより円安方向に戻した。本日の東京市場は海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺めて円が強含んだ。日銀が朝方発表した企業短期経済観測調査(短観)で企業の景況感悪化が示されたことが切っ掛け。比較的安全な資産とされる円が買われた。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続伸4月1日 15:40週末1日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続伸。
前場の東京金は、31日のニューヨーク金先物相場がドル安による割安感から上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後は円相場の強含みを眺めて、上げ幅を縮小。後場は薄商いの中、プラスサイドでもみ合った。市場筋は「今夜、米雇用統計の発表を控え、全般見送りムードが強く取引は閑散だった。日経平均株価が急落したことで、貴金属が見直され、商品市場に投資資金が流入しているとの見方があった」と指摘した。
白金は続伸。31日のニューヨーク相場高を受けて、概ね堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月1日 11:16金は反発。日中立ち会いは、31日のニューヨーク金先物相場がドル安による割安感から上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後は円相場の強含みを眺めて、上げ幅を縮小している。
白金は続伸。31日のニューヨーク相場高を受けて、堅調推移。 - 東京外為市況=112円台前半での取引4月1日 11:031日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半での取引。
前日の海外市場では、低調な米週間新規失業保険申請件数を受けてドル売り・円買いが強まる場面があったが、その後は原油価格の上昇や年度末要因などにより円安方向に戻した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺めて円が強含んでいる。日銀が朝方発表した企業短期経済観測調査(短観)で企業の景況感悪化が示されたことも、比較的安全な資産とされる円が買われる材料になった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4400円〜4450円4月1日 09:21東京金は上伸。海外高を見た買いに支えられ、堅調に推移しています。低調な米経済指標を眺め、米国の追加利上げ時期を巡る思惑が後退したことで値を引き締め、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4425円 +17 ドル円 112.35円 (09:20) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4400円〜4450円4月1日 09:21東京金は上伸。海外高を見た買いに支えられ、堅調に推移しています。低調な米経済指標を眺め、米国の追加利上げ時期を巡る思惑が後退したことで値を引き締め、堅調に推移しています。
- 東京外為市況=112円台前半から半ばでの取引3月31日 16:5331日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半から半ばでの取引。
前日の海外市場では、米国の株高などからドル買い円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、概ねもみ合う展開。午後は日経平均株価が安値引けで続落となったため、小幅円高に振れる局面があった。市場筋は「日銀の企業短期経済観測調査(短観)や米雇用統計を翌日に控え、本日は様子見ムードが強く狭い範囲での取引だった」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸3月31日 15:4031日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場が利益確定などの売りに押され反落したため、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも方向感に乏しく、動意の薄い取引。後場はマイナスサイドで売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「寄り後は、週末の米雇用統計などの発表を待つムードが強まり、商いは閑散だった。米雇用統計が良好な結果になれば米早期利上げ観測が再び強まり、ゴールドには売り圧力が強まるだろう」と指摘した。
白金は続伸。本日のニューヨーク時間外相場が前日の東京市場の大引け時よりも水準をやや切り上げているのを眺め、買い優勢で推移した後、戻り売りに上げ幅を削る展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月31日 11:14金は反落。日中立ち会いは、30日のニューヨーク金先物相場が利益確定などの売りに押されたのを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも方向感に乏しく、動意の薄い状況が続いている。全般は週末の米雇用統計などの発表を待つムードが強い。
白金は続伸。ニューヨーク相場が前日の東京市場の大引け時よりも水準をやや切り上げているのを眺め、買いが優勢。 - 東京外為市況=112円台半ばでの取引3月31日 10:3531日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米国の株高などからドル買い円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「日銀の企業短期経済観測調査(短観)や米雇用統計を翌日に控え、取引量は少なく様子見ムードが強い」との声が聞かれた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4390円〜4440円3月31日 09:27東京金は軟調。週末に米雇用統計発表を控えて様子見姿勢が強く、調整主導の動きのなか、海外安と為替の円高傾向をみた売りが入り下落。ただ、安値では買い拾われ、値固めを試す展開となっています。
東商取金 02月限 4410円 -40 ドル円 112.33円 (09:22) - NY金は軟調、調整の売りに下押され3月31日 08:39今朝のNY金は1220ドル台で推移。米国の早期利上げ観測の後退に伴い投資家のリスク志向が強まるなか、中国や欧米株式市場が上伸する一方、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が前日の講演で、追加利上げを急がない方針を改めて示したことに反応して上伸していたNY金は、調整の売りや利益確定の売りなどに下押され、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少3月31日 07:48ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月30日現在で前日比1.19トン減少の819.28トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月30日現在、2015年12月末と比べ175.72トン増加。 - 東京外為市況=112円台前半での取引3月30日 16:5630日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半での取引。
前日に海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が追加利上げの時期を慎重に判断する考えを示したことで、早期の利上げ観測が後退し、ドルを売って円を買う動きが加速した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、午前はもみ合う展開。午後は日経平均株価の下落を意識した円買いがみられ、円はじり高歩調で推移した。市場筋は「イエレンFRB議長のハト派的な講演で米株式は堅調に推移したが、日本株は軟調となり円は強含んだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は小反発3月30日 15:4930日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は小反発。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場がイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演で追加利上げを慎重に進める姿勢が示され上昇したため、買い先行で始まった。後場は頭重く推移し、伸び悩んだ。市場筋は「米国の早期利上げ観測が後退し、ドル安・ユーロ高となり、ゴールドは地合いを引き締めた。4月1日に発表される米雇用統計までは堅調に推移しそう」と指摘した。
白金は小反発。前日のニューヨーク相場高を受け買い優勢で始まったものの、頭は重かった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月30日 11:15金は続伸。29日のニューヨーク金先物相場がイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が講演で追加利上げを慎重に進める姿勢を示したのを背景に上昇したことから、買い先行で始まった。その後は、円相場、ニューヨーク時間外ともに小動きで動意を欠いている。
白金は反発。前日のニューヨーク相場高を受けて買い先行の展開。 - 東京外為市況=112円台後半での取引3月30日 10:2730日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半での取引。
前日に海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が追加利上げの時期を慎重に判断する考えを示したことで、早期の利上げ観測が後退し、ドルを売って円を買う動きが加速した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場関係者は「日経平均株価の下落を意識した円買いドル売りも観測されている」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4440円〜4480円3月30日 09:33東京金は上伸。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長発言を受け米国の4月利上げ観測は後退。円高をみた売りに上げ幅を削られたものの、海外高を映した買いが優勢となり、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4465円 +39 ドル円 112.43円 (09:28) - NY金は上伸、イエレン米FRB議長発言を受け3月30日 08:42今朝のNY金は1240ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が講演で、追加利上げについて「慎重に進めることが適切と考える」と表明。ドル売りユーロ買いが進行すると共に、米追加利上げ時期の後ズレ観測が強まったことから、ドル建てNY金は買い戻され、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少3月30日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月29日現在で前日比3.27トン減少の820.47トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月29日現在、2015年12月末と比べ176.91トン増加。
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