金市況・ニュース
- 東京外為市況=109円を挟んでの取引5月17日 10:4917日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円を挟んでの取引。 前日の米株高を背景にリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な通貨とされる円を売ってドルが買われる取引となっている。市場筋は「週末の主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議など重要なイベントが控えているため、方向性は乏しい」と語った。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4420円〜4480円5月17日 09:18東京金は軟調。為替の円安をみた買いに支えられ下げ幅は限られるものの、海外市場が高値から急落した流れから手じまい売り優勢の流れとなり、調整主導の売りに圧迫され、小幅安で推移しています。
東商取金 04月限 4447円 -3 ドル円 109.00円 (09:15) - NY金は堅調、上値の重い展開に5月17日 08:51今朝のNY金は1270ドル台で推移。低調な中国の経済指標などを受け投資家心理が悪化し、安全資産として買われたことで、一時1290ドル前後まで上昇しましたが、原油相場の上昇などを好感して米株価が一段高となったことから売りが優勢となり上げ幅を削られており、上値の重い展開となっています。
- 東京外為市況=株価動向を受け、108円台後半5月16日 17:01週明け16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
前週末の米株安や、ルー米財務長官が外国通信社に対し、仙台G7で「通貨安競争回避の方針を強化すべきだ」と述べたことを受け、ドル売り・円買いが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は108円台後半で始まった後、小安く始まった日経平均株価がプラス圏を回復し上げ幅を拡大したことで、一時109円に迫る場面も見られたが、引けにかけて上げ幅を縮小したことから巻き戻され、108円後半での推移となっている。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅まちまち5月16日 15:36週明け16日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は様子見ムードで始まった後、本日のニューヨーク金先物時間外相場が上昇したため堅調に推移した。後場もじり高で推移、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「前週末のニューヨーク金高と原油高を背景に、終始堅調な動きとなった。ただ勢いは乏しく、商いは盛り上がらなかった。」と指摘した。
白金は小幅まちまち。ニューヨーク安を嫌気した売りが先行した後、下値を買い拾う動きがみられた。 - NY金が上昇、1280ドル台に乗せる5月16日 11:16NY金が上昇、一時は前週末比8.30ドル高の1281ドル
(日本時間16日11時17分現在) - 東京外為市況=108円台後半5月16日 10:4016日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半での取引。 朝方は前週末の米株安を背景としたドル売りが先行したものの、その後は日経平均株価の反発を受け、やや円を売る動きがみられている。市場筋は「値動きは小幅。先進7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議に向けて、政策当局者の発言への関心が高まっている」と語った。
- 東京貴金属市況(午前)=金は小動き5月16日 10:22金は小動き。前週末のニューヨーク金先物相場が米株安を背景に質への投資買いから反発したものの、買い気は盛り上がらす様子見ムードとなっている。白金は続落。ニューヨーク安を嫌気した売りがみられている。
- 東京金は横ばい、日中予想価格帯は4400円〜4450円5月16日 09:22東京金は横ばい。調整主導の動きのなか、概ね小幅安で始まった後は、海外高をみた買いに支えられプラス圏に値を戻す展開となっています。
東商取金 04月限 4431円 +3 ドル円 108.74円 (09:20) - NY金は上伸、米株安などを受け5月16日 08:30今朝のNY金は1270ドル台で推移。良好な米経済指標を受けて一時下落する場面もありましたが、その後は米株安をみた買いや安値拾いの買いが入り、堅調に推移しています。また、金ETFの現物保有量の増加も支援材料視されています。
- 金ETF現物保有量、8営業日連続の増加5月16日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月13日現在で前日比5.94トン増加の851.13トンと8営業日連続の増加となり、2013年11月22日(852.21トン)以来、約2年6カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月13日現在、2015年12月末と比べ207.57トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は堅調推移か5月13日 17:19<金>
今週の東京金先限は売り買いが交錯し、概ねボックス圏でもみ合った。
来週は堅調推移となりそう。米国の早期利上げ観測が後退していることと、世界最大の金ETF、SPDRゴールド・シェアの増加傾向が鮮明であることが買い要因。NY金は再度節目の1300ドルを試す環境を維持している。ただ、対ドルでユーロが弱含む展開になっていることは、頭を重くしそう。国内金は、今週下値の堅い動きをみせ押し目買い有利であることを窺わせた。安い処で買い仕込む姿勢が得策だろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4350円〜4550円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。低調な4月の米雇用統計を受け、6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ見込みが後退するなか、金相場の上伸になびいた買いが入り、値位置を切り上げる展開となった。
トムソン・ロイター傘下の英貴金属調査会社、ゴールド・フィールズ・ミネラル・サービシズ(GFMS)社が5月12日に発表した「プラチナ&パラジウムサーベイ2016」によると、2016年のドル建て白金価格は既に今年の安値をつけた可能性があるとされ、1月21日安値811.4ドルが下値支持線として意識される。来週は調整の売りに下落する可能性はあるものの、基調の強さから、底堅い動きのなか値固めを試す展開になると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3900円。 - 東京外為市況=108円台後半での取引5月13日 16:5413日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半での取引。 午前中は、日経平均株価の高寄りを横目に109円台で取引される場面もあったが、株価がマイナスに転じると円高が進み108円台後半で推移した。午後は株安を背景に円はやや強含みで取引された。市場筋は「午後からは、今夜の4月の米小売売上高の発表を控えて様子見ムードが強まった」と指摘した。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月13日 15:39週末13日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の軟調や円相場の引き締まりを眺めて水準を切り下げた。後場は押し目買いが膨らみ下げ幅を縮小、概ね小幅安の水準で大引けた。市場筋は「対ユーロでのドル高が進行したものの、ドル建て金は堅調に推移した。世界最大規模の金ETF、SPDRゴールド・シェアの現物保有量が、12日現在で7営業日連続で増加していることが金相場の下支え要因になっているようだ。押し目買い有利の様相。」と語った。
白金は12日のニューヨーク相場安を受けて売り優勢の取引となり反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月13日 11:14金は反落。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の軟調や円相場の引き締まりを眺めて水準を切り下げている。
白金も反落。12日のニューヨーク相場安を受けて、売り先行の展開。 - 東京外為市況=108円台後半での取引5月13日 10:2913日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半での取引。
前日の海外市場の流れを引き継いで始まった後、株価をにらみながらもみ合う展開となっている。日本時間今晩に4月米小売売上高の発表を控え、様子見ムードが強い。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4400円〜4450円5月13日 09:27東京金は軟調。海外安をみた売りが入り下落しましたが、投資人気を示すとされる金ETF現物保有量が7営業日連続で増加していることや、各国の金利政策を巡る思惑からの買いに支えられ底堅い動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4418円 -16 ドル円 109.01円 (09:24) - NY金は下落、利益確定の売りなどが入り5月13日 08:40今朝のNY金は1260ドル台で推移。米新規失業保険申請が市場予想を上回り、米国経済への懸念が強まり、為替が一時ドル高に振れた流れから、上伸する場面もありました。しかし、その後は、米ボストン連銀のローゼングレン総裁が講演で「緩やかに金利を正常化させるのが適切」などと発言したことや、伊藤隆敏・コロンビア大学教授が一部メディアのインタビューで、日銀が6月か7月に追加緩和に踏み切る可能性があると述べたことなどを背景に、対ユーロでドルが強含み、ドル建てNY金は割高感からの売りや利益確定の売りが優勢となり、下落しました。
- 金ETF現物保有量、7営業日連続の増加5月13日 08:11ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月12日現在で前日比3.27トン増加の845.19トンと7営業日連続の増加となり、2013年11月26日(848.91トン)以来、約2年6カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月12日現在、2015年12月末と比べ201.63トン増加。 - 東京外為市況=108円台後半での取引5月12日 16:5612日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半での取引。 前日の海外市場では、米株安などを受け投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、108円台前半から半ばでもみ合った。その後、反落していた株価が午後に入るとプラス圏に反転したため、円は売られる展開。市場筋は「株価の戻りに歩調を合わせて午後は109円に接近する動きがみられた」と語った。
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