金市況・ニュース
- NY金は軟調、調整主導の動き8月26日 08:49今朝のNY金は1320ドル台で推移。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控えて様子見姿勢が強く調整主導の動きの中、好調な米国の失業保険申請件数や耐久財受注に関する統計が発表されたことで、安全資産としての需要が後退し、軟調に推移しました。
- 金ETF現物保有量が減少8月26日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月25日現在で前日比1.78トン減少の956.59トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月25日現在、2015年12月末と比べ313.03トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落8月25日 15:4725日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを背景に下落したことを受け、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて弱含む展開。後場は下げ渋る中、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「米利上げ観測が高まったものの為替が円安に振れないため、貴金属は全般に水準を切り下げている。日本の金融政策の手詰まり感が解消され円の地合いが軟化すれば、市場ムードは好転するのだが」と語った。
白金も反落。24日のニューヨーク安を受けて、売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月25日 11:13金は反落。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安などを背景に下落したことを受け、弱気売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて弱含んでいる。
白金も反落。24日のニューヨーク安を受けて、売り先行の展開。 - 東京外為市況=100円台半ばでの取引8月25日 10:2825日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米長期金利が上昇し日米金利差の拡大が意識されたことから、円を売りドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。市場では26日のジャクソンホールでのイエレン議長講演を見極めたいとのムードが強い。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4250円〜4300円8月25日 09:21東京金は下落。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は、ワイオミング州ジャクソンホールで開かれる各国中央銀行関係者の会合に参加し、26日午前10時(日本時間同日午後11時)に講演する予定。同講演を控えて為替は小動き。全般的に様子見姿勢が強く、海外安をみた売りに下押され下落した後は、狭い範囲でもち合う動きとなっています。
東商取金 06月限 4270円 -27 ドル円 100.57円 (09:17) - NY金は下落、イエレン米FRB議長講演を控え8月25日 08:37今朝のNY金は1320ドル台後半で推移。対ユーロでのドル高をみた売りや、週末に予定されている米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演内容への警戒感からの売りが入り下落。最近のFRB当局者らのタカ派発言を受け、市場関係者がイエレン議長も利上げへの慎重姿勢を後退させる可能性があるとの見方を強めたことが弱材料視されました。
- 東京外為市況=100円台前半での取引8月24日 16:5324日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半での取引。
前日の海外市場では、欧米株の上昇や原油先物の反発を受け、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場の午前中は、海外の流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。午後は日経平均株価をにらんでの取引。その株価が小幅高の水準でもみ合ったことで、為替も方向性乏しく推移した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発8月24日 15:5024日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場がこのところの下落を受けた買い戻しに小反発したのを映し、手じまい買い先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり、始値近辺で推移。後場は戻り売りがみられ、上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「26日にイエレン議長がジャクソンホール会合で講演する予定で、この発言内容を見極めたいとのムードが強く、取引は手控えられ薄商いの一日。国内金は4300円水準まで値を切り下げているため、円高一服感が強まれば買い戻しが膨らむ展開になるだう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高を受けてプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月24日 11:12金は反発。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場がこのところの下落を受けた買い戻しに小反発したのを映し、手じまい買いが先行して始まった。その後は、ニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり、始値近辺で推移している。
白金も反発。ニューヨーク高を受けて、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=100円台前半での取引8月24日 10:2124日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半での取引。
前日の海外市場では、欧米株の上昇や原油先物の反発を受け、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演を26日に控え、市場では「内容を見極めたいとの思惑が支配的となっている」との声があった - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4270円〜4330円8月24日 09:21東京金は上伸。25日に始まるジャクソンホールでの中銀当局者年次会合でのイエレンFRB議長の講演へ市場の関心が向けられ、様子見姿勢が強まる中、為替の円安をみた買いが優勢となり、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4305円 +14 ドル円 100.42円 (09:18) - NY金は横ばい、イエレン米FER議長講演控え8月24日 08:26今朝のNY金は1340ドル台で推移。堅調な住宅関連指標をみた対ユーロでのドル高を受け、ドル建てNY金は割高感から売られる場面もありました。ただ、週末にイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長講演を控えて積極的な商いは手控えられ、横ばいでの値動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落8月23日 15:3623日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が米利上げに対する警戒感から下落し、為替も円高に振れたため手じまい売り優勢の取引。後場は模様眺めの中、マイナスサイドで推移した。市場筋は「為替の円高が国内金を圧迫した。目先の注目材料は、26日のジャクソンホール会合でのイエレンFRB議長発言。早期の利上げ時期を示唆しない内容となれば、ニューヨーク金は上伸するとみている」と指摘した。
白金もニューヨーク安を受け続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落8月23日 10:45金は続落。前日のニューヨーク金先物相場が米利上げに対する警戒感から下落し、為替も円高に振れているため、マイナスサイドで推移している。白金もニューヨーク安を受け続落。
- 東京外為市況=100円台前半での取引8月23日 10:2023日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株安や原油先物の値下がりを受けて、投資家の積極姿勢が弱まり、比較的安全な資産とされる円を買い、ドルを売る動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「26日に米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演があり、追加利上げに関する発言に注目が集まっている。それまでは大きな方向感は出づらいだろう」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4270円〜4320円8月23日 09:40東京金は軟調。海外安と円高を見た売りに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、26日にイエレン米FRB議長の講演に注目が集まる中、様子見姿勢が強く、売り一巡後は下げ渋る展開となっています。
東商取金 06月限 4296円 -10 ドル円 100.15円 (09:38) - NY金は軟調、米追加利上げ時期への思惑を巡り8月23日 08:32今朝のNY金は1340ドル台で推移。複数の連銀幹部が先週半ばから早期利上げに前向きな姿勢を示していることが、金利を生まない資産である金には圧迫材料となり概ね軟調に推移。ただ、売り一巡後は、対ユーロでのドル安を見た買い戻しが入り、下げ幅は限られました。
- 金ETF現物保有量、約1週間ぶりの増加8月23日 08:23ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月22日現在で前営業日比2.38トン増加の958.37トンと、8月16日以来、約1週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月22日現在、2015年12月末と比べ314.81トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落8月22日 15:36週明け22日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、前週末19日のニューヨーク金先物相場がテクニカル要因の売りなどに下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は手掛かり材料難の中、為替の円安が下値を支え、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「先限が19日に200日移動平均線(4331円)を割り込み、22日は4323円にある一目均衡表の雲の下限を下回るなどのテクニカルの悪化を指摘する声があった」と語った。
白金も、ニューヨーク安を受け下落。
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