金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月7日 10:42金は反落。前日のニューヨーク金先物相場が米経済指標の悪化に伴う利上げ観測の後退を受けて約3週間ぶりの高値を付けたものの、為替の大幅な円高による手じまい売りが勝り、マイナスサイドで取引されている。白金も円高を要因に3営業日ぶり反落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4350円〜4400円9月7日 09:13東京金は軟調。低調な8月の米IMS非製造業景況指数を受け、為替は昨日から2円近い円高に振れ、現在1ドル=101円50銭付近で推移。海外高をみた買いに下支えられたものの、軒並み軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4380円 -10 ドル円 101.49円 (09:11) - 円相場が急伸、1ドル=101円台半ばに9月7日 09:10円相場は早期の米利上げ観測後退で急伸、1ドル=101円台半ばに
(日本時間7日9時10分現在) - NY金は上伸、低調な米経済指標を受け9月7日 08:53今朝のNY金は1350ドル台で推移。米サプライ管理協会(ISM)が発表した8月の非製造業景況指数がは51.4と、前月の55.5から低下。対ユーロでのドル安が進行し、米FRBによる9月利上げへの警戒感が一段と後退したことから買われ、3週間ぶりの高値圏に浮上しました。
- 金ETF現物保有量、2週間ぶりの増加9月7日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月6日現在で前日比14.25トン増加の952.14トンと、8月22日以来2週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月6日現在、2015年12月末と比べ308.58トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸9月6日 15:456日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物相場が東京市場の前日大引け水準を上回り、円もやや軟化したため、強気買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、プラスサイドでもみ合った。市場筋は「連休明けのNY金は米利上げ観測の後退に伴う買いが継続し、堅調に推移すると予想されている。為替ももう一段の円安が期待できるため、国内金は買い方有利の状況を続けそう」と指摘した。
白金もニューヨーク高と円安を受け続伸。生産地南アフリカでのスト懸念の思惑が買いを誘った。 - NY白金が続伸、1080ドル台に9月6日 11:46NY白金が続伸、一時は前週末比18.50ドル高の1080.70ドル
(日本時間6日11時46分現在) - 東京外為市況=103円台半ば9月6日 10:516日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台半ば。
米国の早期利上げ観測は後退したものの、投資家の間では年内の利上げ見通しが根強く、円を売ってドルを買う動きがやや優勢の取引。しかし市場では、黒田東彦日銀総裁の前日の講演が、追加金融緩和に踏み込んだ内容ではなかったため円安は限定的だろう、との見方がされていた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸9月6日 10:47金は続伸。本日のニューヨーク金先物相場が東京市場の前日大引け水準を上回り、円もやや軟化しているため、強気買い優勢の取引となっている。白金もニューヨーク高と円安を受け続伸。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4350円〜4400円9月6日 09:15東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ堅調に推移しています。ただ、米国が休場で取引参加者も少なかったため為替市場の動意も乏しく、調整主導に小幅な値動きに留まっています。
東商取金 08月限 4385円 +8 ドル円 103.48円 (09:13) - NY金は上伸、米早期利上げ観測の後退を受け9月6日 08:26今朝のNY金は1330ドル台で推移。5日の米国市場は「レーバーデー」の祝日のため休場となり、手がかり材料に乏しい中、低調な8月の米雇用統計を背景に9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加利上げ観測が後退した流れから電子取引で値を引き締め、概ね堅調に推移しています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸9月5日 15:36週明け5日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、前週末のニューヨーク金先物相場が市場予想を下回った米雇用統計を受けて続伸し、為替も円安に振れたため、強気買い優勢の取引。後場は円が強含んだことを背景に上げ幅を縮小、本日の高値圏から外れて大引けた。市場筋は「上伸したが、先ぎりは節目の4400円が心理的な上値の壁であることを窺わせた。今後、円安トレンドが続くのであれば、あっさり越えられる壁なのだが」と語った。
白金もニューヨーク高と円安を受けて上伸したものの、高値圏から外れて大引けた。 - 東京外為市況=103円台後半9月5日 11:01週明け5日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
前週末発表の米雇用統計は市場の予測より悪く、9月の米国の追加利上げ観測は弱まったものの、投資家の間では年内の利上げ見通しが依然として意識されており、ドルが買われ円が売られる流れとなっている。市場筋は「日経平均株価の反発も、円を弱含みにさせる要因」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸9月5日 10:48金は続伸。前週末のニューヨーク金先物相場が市場予想を下回った米雇用統計を受けて続伸し、為替も円安に振れているため、強気買い優勢の取引となっている。 白金はニューヨーク高と円安を受け急反発。
- NY白金が続伸、1070ドル台に9月5日 10:32NY白金が続伸、一時は前週末比9.30ドル高の1071.50ドル
東京白金・先限は反発、一時は前週末比83円高の3552円
(日本時間5日10時32分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4360円〜4420円9月5日 09:12東京金は上伸。低調な8月の米雇用統計を背景に9月の米FOMCでの追加利上げ観測が後退したことが、金利の付かない金にとって支援材料となり、海外高と為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4392円 +57 ドル円 103.89円 (09:11) - NY金は上伸、低調な米雇用統計を受け9月5日 08:35今朝のNY金は1320ドル台で推移。米労働省が発表した8月の米雇用統計は、就業者数の伸びが15万1000人となり、市場予想の18万人増を下回りました。これを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)による9月の利上げの可能性が後退すると共に、金は買われる動きとなりました。
- 東京貴金属見通し=金は押し目買い有利か9月2日 16:42<金>
今週の東京金先限は、為替の円安を要因に買い戻しが膨らみ水準を切り上げた。
来週は、2日発表の米雇用統計次第か。日足チャート上では、明確な戻り歩調を辿り始めており、雇用統計で大きく下振れなければ、戻り足が継続し堅調に推移しそう。イエレン米FRB議長が重要視する米雇用は好調のようだが、ほかの指標はまだら模様だ。9月の米国の利上げが一気に強まることはないと読む。国内金は円安に反転している為替が支援材料となり、押し目買い有利の展開となりそう。
来週の予想レンジは先限ベースで4250円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は下落。29日には安値3443円をつけ、1カ月半ぶりの安値に値を沈めたが、米国の早期利上げ観測の強まりと共に、為替が円安・ドル高に振れたことから反発する場面もあった。しかし、その後は8月31日に高値3533円をつけたものの、100日移動平均線(31日時点で3537円)に押し戻される格好で反落。週末にかけて下落する展開となった。
8月12日に年初来高値3855円を記録した後は、米連邦準備制度理事会(FRB)当局者のタカ派的な発言や米国の早期利上げ観測を背景とした金相場の下落になびいた売りに圧迫され、目先の上値は重い。ただ、今後発表される米経済指標が悪化し、9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測が後退するようだと反発する可能性が強まるため、来週は米利上げ時期を巡る思惑主導に一進一退の動きが続くと考える。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3700円。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅続落9月2日 15:32週末2日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅続落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が3営業日ぶりに反発したことを受け、買い戻し優勢となりプラスサイドで推移。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「寄り後は、今晩発表の8月の米雇用統計待ちの状態となり、動意の乏しい一日だった。米雇用統計は良好な数字が予想される。ドルが強含んだ場合、ニューヨーク金先物相場は軟化するだろう。その時1300ドルという節目がどれだけ下値の抵抗線になるか注目している」と語った。
白金は売り買いが交錯した後、やや弱気売りが勝り小幅続落。 - 東京外為市況=103円台前半9月2日 10:56週末2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半。
前日の海外市場では、米国の製造業景況指数が低調で投資家の消極姿勢を招き、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きがみられた。その流れを受け、東京時間帯は103円台前半で取引されている。市場筋は「指数が予想を下回り、米国の早期利上げ観測がやや後退したため、ドル買い・円売りの勢いは止まった形」と指摘した。
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