金市況・ニュース
- NY金は下落、良好な米経済指標を受け10月7日 08:15今朝のNY金は1250ドル台で推移。米失業保険申請件数統計が予想を下回る規模に収まり、米国の年内利上げ観測が再燃すると共に、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、6月24日安値1252.80ドルを一時下回り、4カ月ぶりの安値圏に値を沈める展開となりました。
- 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金は続落10月6日 15:376日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金は続落。
前場の東京金は、5日のニューヨーク金先物相場が年内の米利上げ観測を受けた為替のドル高・ユーロ安を眺めて下落したものの、為替の円安を受けて買い優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みや円の強含みを眺め、マイナスサイドに軟化。後場は売り買いが交錯し、小幅安の水準でもみ合った。市場筋は「ニューヨーク金は、米サプライ管理協会(ISM)公表の9月非製造業景況指数が強い数字となったことで、地合いは軟化したままだ。週末の米雇用統計が良好な結果となり早期の利上げ観測が一段と高まれば、投げ売りが殺到する可能性がある。警戒すべきだ」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク安を受けて売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落10月6日 11:19金は小幅続落。日中立ち会いは、5日のニューヨーク金先物相場が年内の米利上げ観測を受けた為替のドル高・ユーロ安を眺めて下落したが、為替の円安を受けて買い優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外の伸び悩みや円の強含みを眺め、マイナスサイドに軟化している。
白金は続落。ニューヨーク安を受けて売り先行の展開。 - 東京外為市況=103円台半ばでの取引10月6日 10:426日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=103円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米非製造業の景況指数が市場予想を上回ったことを受けて米国の年内利上げの観測が高まり、円を売ってドルを買う動きが広がった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。市場では「今後、7日の米雇用統計の発表を見極めようというムードが強まる可能性がある」との声が聞かれた。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4180円〜4230円10月6日 09:21東京金は堅調。米長期金利の上昇や原油相場の上昇を眺めた円安ドル高が進行。円安をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。ただ、米雇用統計発表を控え様子見姿勢も強く、安値から値を戻した後は、もち合う動きとなっています。
東商取金 08月限 4208円 +7 ドル円 103.57円 (09:14) - NY金は横ばい、調整主導の動き10月6日 08:41今朝のNY金は1270ドル付近で推移。全米雇用報告が弱い内容となり買い戻される場面もありましたが、その後に発表された米ISM非製造業指数が事前予想を上回ったことで売り直される展開。週末7日に米雇用統計発表を控えることが様子見姿勢を強め、調整主導の動きの中、横ばいの値位置で推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少10月6日 07:48ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月5日現在で前日比0.32トン減少の947.63トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月5日現在、2015年12月末と比べ304.07トン増加。 - 東京貴金属市況=金が急反落、白金は続落10月5日 15:365日の東京貴金属市場は、金が急反落、白金は続落。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高進行や米国の早期利上げに対する警戒感などを背景に大幅安となったことから、手じまい売りなどが先行して始まった。その後は始値近辺でもみ合う展開。先限は継続足ベースで6月24日以来の安値を付けた。後場は下げ渋り、小幅ながら下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「ドル高による割高感が大幅安の要因として指摘されていた。商いを膨らませながらの急落となったことで、手じまい売り一巡感が強まるのはそう遠くない日だろう、との声もあった」と語った。
白金は続落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反落10月5日 11:16金は急反落。日中立ち会いは、4日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高進行や米国の早期利上げに対する警戒感などを背景に大幅安となったことから、手じまい売りなどが先行して始まった。その後は始値近辺でもみ合う展開。先限は継続足ベースで6月24日以来の安値を付けた。
白金は続落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=102円台後半での取引10月5日 10:395日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
前日の海外市場では、米リッチモンド連邦準備銀行のラッカー総裁の発言を受けて年内利上げ観測が広がり、円売りドル買いが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場関係者からは「9月の日銀決定会合後に付けた102円70銭台を突破したことで、103円をトライする可能性が十分にある」との声が聞かれた。 - 東京金は急落、日中予想価格帯は4150円〜4200円10月5日 09:05東京金は急落。海外安をみた売りや買い方の手じまい売りに押され、大幅下落。中国が国慶節の祝日で商いの薄い中、米欧中央銀行の金融引き締めへの警戒感からの売りに下押される展開となりました。
東商取金 08月限 4181円 -109 ドル円 102.82円 (09:03) - NY金は急落、ドル高で1300ドル割れ10月5日 08:20今朝のNY金は1270ドル台付近で推移。良好な米経済指標やラッカー米リッチモンド連銀総裁が早期利上げを示唆し、年末までに米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げに踏み切るとの観測が浮上したことで、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りにも押され急落しました。
- 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落10月4日 15:344日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの上伸に伴う割高感から下落したものの、為替の円安を受け買い先行で始まった。その後も円の一段の軟化を眺めて、上げ幅を拡大。後場も概ね堅調に推移した。市場筋は「円安が買いを誘い終始プラスサイドでの取引となった。先ぎり4300円割れ水準では値ごろ買いがみられる。切っ掛け次第では戻り歩調を明確にさせそうだ」と指摘した。
白金はニューヨーク安を受けて安寄りした後は下げ渋ったが、続落。主産地である南アフリカの鉱山労働組合(NUM)と鉱山大手インパラ・プラチナムとの間で賃金交渉が妥結したと報じられたことが売り要因。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発10月4日 11:14金は反発。日中立ち会いは、3日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの上伸に伴う割高感から下落したが、為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後も円の一段の軟化を眺めて、上げ幅を拡大している。
白金は続落。ニューヨーク安を受けて安寄り後は、下げ渋りの展開。 - 東京外為市況=102円近辺での取引10月4日 10:264日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺での取引。
前日の海外市場では、9月の米製造業の景況指数が市場予想を上回り、米景気の先行き懸念が後退してドル買い円売りが進んだ。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場では「今週は米経済指標の発表などが続き、神経質な動きとなるだろう」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円10月4日 09:00東京金は上伸。円安をみた買いに支えられ、概ね堅調に推移しています。7日に9月の米雇用統計の発表を控えることや、9日まで中国が国慶節の祝日のため、全般的に様子見姿勢が強く、もち合う動きが続いています。
東商取金 08月限 4276円 +9 ドル円 101.78円 (08:58) - NY金は軟調、ドル高を受け10月4日 08:33今朝のNY金は1310ドル台で推移。7日の米雇用統計発表を控える中、米サプライ管理協会(ISM)の同国製造業景況指数が事前予想を上回り、為替のドル高が進行したことを背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落10月3日 15:37週明け3日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、先週末のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク選好意欲の回復を背景に反落したことから、小安く始まった。その後はニューヨーク時間外の上昇を眺めて前日水準近辺まで値を戻した。後場は再び売り優勢となり、概ね軟調に推移した。市場筋は「ドイツ銀行の経営不安説から質への逃避買いが入り、買い材料視されていた問題も、前週末の米司法省がドイツ銀行に求めていた不正取引の和解金について大幅減額されるとの一部報道を受け、手じまい売り要因になっている。今後も目先の下値を探る動きとなりそう」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安を嫌気した売りに下押した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き10月3日 11:03金は小動き。日中立ち会いは、為替が円安に振れたが、先週末のニューヨーク金先物相場が投資家のリスク選好意欲の回復を背景に反落したことから、小安く始まった。その後はニューヨーク時間外の上昇を眺めて前日水準近辺まで値を戻している。
白金は小幅まちまち。売り優勢で始まった後は、ニューヨーク時間外の下げ渋りを眺めて水準を切り上げている。 - 東京外為市況=101円台前半での取引10月3日 10:52週明け3日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半での取引。
先週末の海外市場では、ドイツ銀行の経営不安後退による米株高を受けて、投資家の積極的な取引姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円が売られてドルが買われる動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。朝方に日銀が9月の企業短期経済観測調査(短観)を発表したが、市場の反応はほとんどなかった。
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