金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4200円〜4240円10月24日 09:08東京金は上伸。為替の円安をみた買いが入り堅調に推移しています。ただ、金ETF現物保有量が大幅減少し、今後も減少傾向が続くようだと弱含む可能性もあるため上値も重く、本日はもち合う動きが見込まれます。
東商取金 08月限 4216円 +9 ドル円 103.89円 (09:08) - NY金は横ばい、現物需要が下支え10月24日 08:25今朝のNY金は1260ドル台で推移。対ユーロでのドル高を受け、ドル建てNY金は割高感からに圧迫され、軟調に推移。ただ、米株安を背景とした安全資産としての買いや、インドの需要増への期待感を背景とした買いに支えられ、ほぼ横ばいでの値動きに留まりました。
- 金ETF現物保有量、大幅減少10月24日 07:47ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月21日現在で前日比16.62トン減少の953.56トンと大幅減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月21日現在、前月末に比べ5.61トン増加、2015年12月末比では310トン増加。 - 東京貴金属見通し=刺激材料待ちの金10月21日 16:51<金>
今週の東京金先限は、ボックス圏での動きとなる中、概ね下値で買い支えられ小確り。
来週は、テクニカル的には戻り歩調を継続させ堅調推移が期待できるものの、ドル高進行に拍車が掛かるようだとNY金が下落し、今週末のような頭重い動きを強いられそう。仕掛け材料難で出来高が低調なことは、来週も値動きは乏しいとの予想に至らせる。見方を変えれば、ボックス圏でのもみ合い後に方向性が示されれば、順張り取引が活発になるとの期待もある。刺激材料待ちの状態といったところか。
来週の予想レンジは先限ベースで4111円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。10月14日安値3100円を付けた後は、テクニカル主導の買いが入り、反発する場面もあったが、値位置を維持できずに週末にかけて下落した。また、NY白金も10月14日安値928.30ドルを付け、3月4日以来、約7カ月半ぶりの安値圏に値を沈めた後は同水準でもち合う展開となった。
世界経済の先行き不透明感が圧迫要因。特に白金需要の多い欧州と中国の景気後退懸念が相場を圧迫している。原油相場の上伸を受けてインフレ懸念が台頭していることは、本来なら商品市場全体にとっても支援材料だが、米連邦準備制度理事会(FRB)が11月8日の米大統領選挙後の12月に同国の政策金利を引き上げる公算が大きいとの見通しが上値を押えており、南アでのストライキ懸念が強まるなど需給面での材料が出ない限り、来週は下値を試す展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3000円〜3300円。 - 東京貴金属市況=金、白金はともに反落10月21日 15:36週末21日の東京貴金属市場は、金、白金はともに反落。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高進行に伴う割高感から4営業日ぶりに反落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は為替が引けにかけて円高に振れたことを受け、やや下げ幅を拡大させる形で大引けた。市場筋は「年内の米利上げ観測が頭を抑える中、ユーロ安がドル建て金の地合いを軟化させた。出来高が低調であることから、ボックス圏を抜けるような動きはしばらくみられないだろう」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を嫌気した売りに下押す展開となった。 - 東京外為市況=104円台前半10月21日 10:4921日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。 欧州中央銀行(ECB)が量的金融緩和の期間を延長するとの見方から、金利差を意識してユーロ安ドル高となり、対円でもドルが買われる展開。市場筋は「米大統領選で民主党のクリントン氏が優勢となっていることも、ドル買いを誘う要因」と指摘した。
- 東京貴金属市況(午前)=金は小反落10月21日 10:36金は小反落。20日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高進行に伴う割高感から4営業日ぶりに反落したため、手じまい売りがみられている。白金は反落。ニューヨーク安を嫌気した売りに下押す展開。
- 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4210円〜4240円10月21日 09:16東京金はまちまち。欧州中央銀行(ECB)理事会後の会見で、ドラギ総裁が市場の一部で浮上している緩和の縮小観測に対し、「議論していない」と否定したことを背景に、対円、対ユーロでのドル買いが進行。為替の円安をみた買いと海外安を映した売りが交錯する中、限月間でまちまちな動きとなっています。
東商取金 08月限 4221円 -1 ドル円 104.15円 (09:16) - NY金は軟調、ドル高に圧迫され10月21日 08:39今朝のNY金は1260ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)が金融政策を現状のまま据え置くと発表したことを受け上昇する場面もありましたが、その後は9月の米中古住宅販売件数が予想を上回ったことで対ユーロでのドル高が進行し、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り、下落しました。
- 金ETF現物保有量が増加、2カ月ぶりの高水準10月21日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月20日現在で前日比2.97トン増加の970.18トンと、8月11日(972.32トン)以来2カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月20日現在、前月末に比べ22.23トン増加、2015年12月末比では326.62トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金はともに上昇10月20日 15:3720日の東京貴金属市場は、金、白金はともに上昇。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場がドル安などを背景に3日続伸したため、買い戻し優勢の取引。後場もニューヨーク時間外が堅調に推移したことで上げ幅を拡大、終始確りした動きの一日となった。市場筋は「寄り後の円安歩調と株高により市場ムードが好転し、買いが集まった。明確な戻り歩調の始まりを予感させる堅調推移だった」と語った。
白金は小幅続落後、株高・金高に連れ上昇し、小幅プラスサイドで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇10月20日 10:50金は上昇。19日のニューヨーク金先物相場がドル安などを背景に3日続伸したため、買い戻し優勢の取引となっている。白金は小幅続落。円の引き締まりを眺め軟調推移。
- 東京外為市況=103円台半ば10月20日 10:4820日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台半ば。 前日の海外市場で円が買われた流れを引き継いで始まった後、日経平均の上昇を背景に安全資産とされる円を売ってドルを買う動きがみられている。市場筋は「投資家がリスクを選好する動きがあることで、一方的な円高にはなり難い状況」と指摘した。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4190円〜4230円10月20日 09:08東京金は上伸。日銀が今月末の金融政策決定会合で追加金融緩和を見送るとの一部観測報道をきっかけに、為替が円高に振れたものの、海外高をみた買いが優勢となり、堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4209円 +16 ドル円 103.44円 (09:05) - NY金は上伸、為替のドル安を受け10月20日 08:35今朝のNY金は1270ドル付近で推移。米大統領選の最後のテレビ討論会を控えているほか、米国の利上げ時期を巡る不透明感が広がる中、対ユーロでのドル安を背景に、ドル建てNY金は割安感からも買われ、値を伸ばす展開となりました。
- 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は小幅安10月19日 15:3619日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は小幅安。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いなどに続伸したことを受け、買い優勢の取引。後場は頭重く推移した後、薄商いの中、戻り売りがみられ前日水準で大引けた。市場筋は「年内の米利上げ観測に上値を抑えられて頭重く、レンジ内取引となった。方向性を示すインパクトのある材料を待っている状態」と指摘した。
白金は模様眺めムードとなる中、為替の円高を嫌気した売りがみられ、小幅安で本日の取引を終えた。 - 東京外為市況=103円台後半10月19日 10:3919日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。 米長期金利の低下を背景に日米の金利差縮小への思惑から円を買ってドルを売る動きがみられ、103.65円付近まで円高が進んだ。市場筋は「本日、7〜9月期GDPなど中国の主要経済指標が発表される。動意付くかもしれない」と語った。
- 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸10月19日 10:30金は小幅続伸。18日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いなどに続伸したことを受け、買い優勢の取引となっている。白金は模様眺めムードとなり、前日水準。
- NY金は反発、ドル安などを受け10月19日 08:37今朝のNY金は1260ドル台で推移。欧州や米国の株価は堅調だった一方、米長期金利は低下するなど、決め手にかけるなか、為替が対ユーロでのドル安に振れたことをみた買いが入り、堅調に推移。ただ、米大統領選への懸念後退や米国の年内利上げ観測を背景とした売りが相場の上値を押さえ、上げ幅は限られました。
- 東京貴金属市況=金が概ね小幅続伸、白金は小幅まちまち10月18日 15:3918日の東京貴金属市場は、金が概ね小幅続伸、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いに反発したものの、為替の円高を嫌気した手じまい売り優勢の取引となり、マイナスサイドで推移。後場は、小口の買い戻しがみられ、小幅ながらプラスサイドで大引けた。市場筋は「手掛かり材料難で薄商いの中、下値の堅い取引だった。日本時間20日午前10時に開かれる米大統領選の第3回テレビ討論まで、方向性の乏しい取引を続けそう」と指摘した。
白金も円高を背景に反落して始まった後、買い戻しがみられ前日水準で大引けた。
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