金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円10月28日 09:04東京金は上伸。インド現物需要の増加見通しに支えられた他、米大統領選を控え政治的、金融的な不透明感が強まり安全資産としての需要も強まり、海外高と為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取白金 10月限 3266円 +27 ドル円 105.23円 (09:01) - NY金は上伸、現物需要に支えられ10月28日 08:41今朝のNY金は1270ドル付近で推移。週末28日に発表される米国内総生産(GDP)速報値や、来月の米大統領選などの注目イベントを前に様子見姿勢が強まる中、世界第2位の金消費国であるインドで祝祭シーズンを控え、伝統的に贈答品として使われる金現物需要が強まったことが支援材料視され、値を引き締める動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金が小反落、白金は小幅まちまち10月27日 15:4027日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安に伴う割高感から下落したことを受け、売り先行で始まった。その後も円相場の強含みを眺めて、やや水準を切り下げた。後場に入ると下値で買いが集まり下げ幅を縮小、小幅マイナスサイドで大引けた。市場筋は「小反落となったが、底堅い地合いであることを印象付けた。テクニカル的には、節目の4300円水準まで戻り歩調を続けそう」と指摘した。
白金はニューヨーク安を映し反落後、前日水準まで戻し小幅まちまちで大引け。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月27日 11:09金は反落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安に伴う割高感から下落したことを受け、売り先行で始まった。その後は円相場の強含みを眺めて、やや水準を切り下げている。
白金も反落。ニューヨーク安を映し売り優勢の展開。 - 東京外為市況=104円台半ばでの取引10月27日 10:1527日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米国の年内利上げ観測の高まりから米長期金利が上昇し、日米の金利差拡大を見込んだ円売りドル買いが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小幅なレンジでもみ合う展開。市場では「材料次第では、今週中にも節目の105円台を試す動きが出るだろう」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4220円〜4260円10月27日 09:14東京金は軟調。為替の円安を受けた買いに下支えられたものの、海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。また、金ETF現物保有量が大幅に減少したことも圧迫要因となっています。
東商取金 10月限 4238円 新甫 ドル円 104.66円 (09:13) - NY金は軟調、米年内利上げ観測など背景に10月27日 08:30今朝のNY金は1260ドル台で推移。堅調な米住宅関連指標を受け、週末28日発表予定の週末28日発表予定の第3四半期の米実質GDP(国内総生産)速報値が想定以上に強い数字になるのではないかとの思惑や米連邦準備制度理事会(FRB)による年内利上げ観測が高まったことで、売りが優勢となり、軟調に推移しました。
- 金ETF現物保有量、大幅減少10月27日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月26日現在で前日比14.24トン減少の942.59トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月26日現在、前月末に比べ5.36トン減少、2015年12月末比では299.03トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに3日続伸10月26日 15:3826日の東京貴金属市場は、金、白金ともに3日続伸。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場がドルの下落を背景にした割安感な どから反発したため、買い戻し先行で始まった。後場も概ね堅調に推移し、終始プラスサイドで推移した。市場筋は「3日続伸し戻り歩調が鮮明となり、売り方が動揺し始めている。市場ムードも好転しており、順張り買いで対処すべき局面のようだ」と語った。
白金もニューヨーク高を映し買い戻し優勢の展開となり、3日続伸しての大引け。 - 東京外為市況=104円台前半での取引10月26日 10:3426日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国の年内利上げ観測が強まり、一時1ドル=105円近くまで円安が進む場面があったが、その後米株価や原油先物相場の下落を背景に、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「取引のきっかけになる追加の材料はなく、値動きは小幅だ」との声があった。 - NY金は上伸、需要増加期待など背景に10月26日 08:26今朝のNY金は1270ドル台で推移。インドではヒンズー教の「ダンテラス」や「ディワリ」を含む祭典を10月末に控えた需要増加期待や低調な米経済指標を受けた安全資産としての買いが入り上伸。また、対ユーロでのドル安をみた買いにも支えられ、堅調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、増加10月26日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月25日現在で前日比3.27トン増加の956.83トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月25日現在、前月末に比べ8.88トン増加、2015年12月末比では313.27トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸10月25日 15:3825日の東京貴金属市場は、金、白金はともに続伸。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりやドル高・ユーロ安を背景に下落したものの、為替の円安が材料的に勝り買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の強含みを眺めて上げ幅を拡大。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「円安が買いを誘う一日であった。昨日、欧州時間帯において、直接的な買い材料はなかったものの、スルスルと上昇する局面があったことを指摘しておきたい。欧州をめぐる先行き不透明感が背景にあるのだろう」と語った。
白金も続伸。ニューヨーク高と円安を受けて、終始買い優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月25日 11:12金は続伸。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりやドル高・ユーロ安を背景に下落したが、為替の円安が材料的に勝り、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の強含みを眺めて上げ幅を拡大している。
白金も続伸。ニューヨーク高と円安を受けて買い先行の展開。 - 東京外為市況=104円台前半での取引10月25日 10:2625日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半での取引。
前日の海外市場では、株高を背景に投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場からは「新規の買い材料が乏しいほか、国内輸出企業のドル売りも控えているため、104円台半ばからはドルの上値が重くなる」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4200円〜4240円10月25日 09:09東京金は上伸。為替の円安をみた買いが先行し、堅調に推移しています。ただ、最近の好調な経済指標や米連邦準備制度理事会(FRB)高官の発言を背景とした米年内利上げ観測の強まりが相場の上値を押さえ、もち合う動きとなっています。
東商取金 08月限 4223円 +12 ドル円 104.31円 (09:07) - NY金は軟調、米年内利上げ観測の強まり受け10月25日 08:33今朝のNY金は1260ドル台で推移。買われる場面も一時ありましたが、10月の米購買担当者景況指数(PMI)速報値が53.2と、予想外に上昇したことをきっかけとした米国の年内利上げ観測の強まりに加え、ドル高ユーロ安基調に伴う割高感などに圧迫され、反落しました。
- 東京貴金属市況=金が小反発、白金は反発10月24日 15:35週明け24日の東京貴金属市場は、金、白金はともに反発。
前場の東京金は、ニューヨーク時間外が前週末の東京市場終了時に比べ小高く推移し、円相場もやや軟化したことから買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟化を眺めて水準を切り下げた。後場は前週末水準で売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「薄商いの中、動意乏しく推移した。方向性を示す刺激材料待ちの状態」と語った。
白金は反発。ニューヨーク高と円の軟化を受けて、終始買い優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準10月24日 11:10金は前日水準。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外が先週末の東京市場終了時に比べ小高く推移しているほか、円相場がやや軟化していることから、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟化を眺めて水準を切り下げている。
白金は反発。ニューヨーク高と円の軟化を受けて買いが優勢。 - 東京外為市況=103円台後半での取引10月24日 10:28週明け24日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半での取引。
先週末の海外市場の流れを引き継いで始まった後、取引材料が乏しいなか、小幅な値動きとなっている。市場では「28日に米国の7〜9月期の実質国内総生産(GDP)が発表されるのを控え、様子見ムードが広がっている」との声が聞かれた。
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