金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準11月25日 11:16金は前日水準。日中立ち会いは、為替の円安を受けて高寄りした。その後はニューヨーク時間外の下落を眺めた売りに押され、水準を切り下げている。
白金は反落。ニューヨーク時間外安を受けて売り先行の展開。 - 東京外為市況=113円台後半での取引11月25日 10:3925日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半での取引。
日米の金利差拡大を意識してドルを買って円を売る動きが先行している。市場では「節目となる1ドル=115円が意識されている。ただ、流れがいつ逆になるのか、警戒感も高い」との声もあった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4270円〜4320円11月25日 09:07東京金は上伸。昨日の欧州時間は対主要国通貨に対するドル高が進行。ただ、国内市場は円安ドル高をみた買いが優勢となったことや、安値拾いの買いに支えられ、堅調に推移しています。
東商取金 10月限 4291円 +18 ドル円 113.25円 (09:00) - NY金は軟調、ドル高に圧迫され11月25日 08:42今朝のNY金は1180ドル台で推移。昨日の米国市場は感謝祭のため休場。今朝は、良好な米経済指標を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)の12月利上げ観測が強まったことや、為替のドル高を進行を背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りに上値を押さえられる展開となっています。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落11月24日 15:3224日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、円相場が下落したもののニューヨーク金先物相場が大幅安となった地合いを引き継ぎ、手じまい売りなどが先行して始まった。その後もニューヨーク時間外の軟調を眺めて下げ幅を拡大。後場はマイナス圏で売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「ニューヨーク金がサポートラインとみられていた1200ドルの心理的節目を割り込んだことで、下振れ懸念が台頭している。再び売り方有利の展開が始まったようだ」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月24日 11:18金は反落。日中立ち会いは、円相場が下落したものの、ニューヨーク金先物相場が大幅安となった地合いを引き継ぎ、手じまい売りなどが先行して始まった。その後もニューヨーク時間外の軟調を眺めて下げ幅を拡大している。
白金も反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=8カ月ぶりに1ドル=112円台11月24日 10:59休日明け24日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ばでの取引。東京市場で112円台を付けるのは、4月1日以来約8カ月ぶり。
前日の海外市場では、米国の良好な経済指標や米長期金利の上昇などを背景にドル買い円売りが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場関係者は「米経済はこれまで市場が見込んでいたよりも強いとの見方が広がりつつある。トランプ氏の政策の骨格が見えてくるまでは、ドル高の流れが反転するきっかけは見つけにくい」としている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4250円〜4300円11月24日 08:56東京金は下落。為替の円安をみた買いに下げ幅を縮小したものの、海外安を映した売りが優勢となり、軒並み下落しています。また、金ETFの現物保有量が10営業日連続で減少したことも弱材料視されます。
東商取金 10月限 4283円 -30 ドル円 112.57円 (08:55) - NY金は下落、約9ヶ月ぶりの1200ドル台割れ11月24日 08:27今朝のNY金は1180ドル台後半で推移。トランプ次期大統領の企業寄りの政策への期待感や堅調な米経済指標を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペースが速まるのではないかとの観測や、為替のドル高進行などの要因からの売りに圧迫され、約9ヶ月ぶりに1200ドルの節目を割り込みました。
- 金ETF現物保有量、10営業日連続の減少11月24日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月23日現在で前日比13.34トン減少の891.57トンと10営業日連続で減少し、6月9日(887.38トン)以来5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月23日現在、前月末に比べ51.02トン減少、2015年12月末比では248.01トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸11月22日 15:4022日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が小反発したものの、為替の円高を背景に売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いにプラスサイドに切り返し、後場も概ね堅調に推移した。市場筋は「ニューヨーク金が12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げを織り込み、目先買い戻される流れになりつつある。連れて国内金も堅調に推移しそうな市場ムードとなっている」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク高を受けて買い優勢で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸11月22日 11:12金は続伸。日中立ち会いは、21日のニューヨーク金先物相場が小反発したが、円相場の引き締まりが材料的に勝り、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いにプラスサイドに切り返している。
白金は続伸。ニューヨーク高を受けて買い先行の展開。 - 東京外為市況=110円台半ばでの取引11月22日 10:2622日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株高を背景にドル買い・円売りが優勢となり、1ドル=111円台で推移していたが、日本時間早朝に福島県沖で発生した地震を受け、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円が買われている。市場では「勤労感謝の日と米感謝祭の休暇を前に取引が細る中、相場が振れやすくなっている」との声が聞かれた。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4280円〜4320円11月22日 09:13東京金はまちまち。海外高をみた買いと為替の円高をみた売りが交錯する中、先限4300円の節目を挟み、もち合う動き。米国の12月利上げ観測を背景とした売りに上値を圧迫されているものの、同水準を上抜けば一段高を試す展開が見込まれます。
東商取金 10月限 4302円 +1 ドル円 110.62円 (09:12) - NY金は上伸、調整主導の動き11月22日 08:35今朝のNY金は1210ドル台で推移。米大統領選後から続くドル高地合いが一服したことや、テクニカル主導の買いが入り、調整主導の動きの中、反発しました。ただ、米国の12月利上げ観測の強まりや、米国債利回りの上昇を受け、利子を生まない金が売られる流れが継続しており、上げ幅は限られました。
- 金ETF現物保有量、8営業日連続の減少11月22日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月21日現在で前日比6.52トン減少の908.77トンと8営業日連続で減少し、6月20日(908.77トン)以来5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月21日現在、前月末に比べ33.82トン減少、2015年12月末比では265.21トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発11月21日 15:37週明け21日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は円安進行を受け買い先行で始まり、その後ニューヨーク時間外が水準を切り上げたため上げ幅を拡大。後場も一段の円安を背景に堅調推移となり、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「全ぎり節目の4300円台を回復して大引けた。買い材料は円安だけであるため、円安一服となれば達成感が強まり、戻り売りを膨らませそうだ」と指摘した。
白金は続落後、円安・株高を要因にプラスサイドへ反転した。 - 東京金は上伸、先限10月限が一時4300円乗せ11月21日 12:50東京金は上伸、先限10月限が一時4300円乗せ (2016年11月21日12時50分現在)
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月21日 11:15金は反発。日中立ち会いは、円安進行を受け買いが先行して始まった。その後、円は寄り付き時に比べて引き締まったが、ニューヨーク時間外が水準を切り上げたため、上げ幅を拡大している。
白金は続落。ニューヨーク安を受けて安寄り後、下げ幅を縮小する展開。 - 東京外為市況=110円台後半での取引11月21日 10:33週明け21日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半での取引。
先週末の海外市場では、日米の金利差拡大を意識してドル買い・円売りが先行。東京市場では早朝に一時、約6カ月ぶりの円安水準となる1ドル=111円台を付けたが、その後は利益を確定するための円買いもみられ、やや円高方向に戻してもみ合っている。市場では「21日は取引材料が乏しく、株価や金利をにらみながらの動きとなる」との声が聞かれた。
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