金市況・ニュース
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円11月21日 09:04東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられ、小幅高で推移しています。ただ、投資人気を示すとされる金ETFの現物保有量が7営業日連続で減少。海外市場も弱含んでいることで、上値の重い展開が見込まれます。
東商取金 10月限 4277円 +7 ドル円 110.87円 (09:01) - NY金は軟調、ドル高を背景に11月21日 08:33今朝のNY金は1200ドル台で推移。共和党のトランプ次期大統領の法人税減税や規制緩和など企業寄りの政策への期待や、その財源捻出のために米国債の発行が増大するとの観測を背景とした米長期金利の上昇。また、17日の議会証言でのイエレン米FRB議長の発言や、18日にはセントルイス連銀のブラード総裁も複数回の利上げが必要と示唆。米国の12月利上げ観測が強まったことでドル高が進行する一方、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量、7営業日連続の減少11月21日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月18日現在で前日比5.34トン減少の915.29トンと7営業日連続で減少し、6月21日(912.33トン)以来5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月18日現在、前月末に比べ27.30トン減少、2015年12月末比では271.73トン増加。 - 円相場が下落、1ドル=111円台に11月21日 07:42円相場が下落、5月31日以来の1ドル=111円台に
(日本時間21日7時41分現在) - 東京貴金属見通し=戻り売り有利の金11月18日 16:46<金>
今週の東京金先限は戻り歩調で推移した後、失速する形での越週となった。
来週は、NY金の地合いが悪化していることで、売り方有利の展開か。イエレン米FRB議長が17日、米上下両院合同経済委員会の公聴会で証言し、利上げについて“比較的早い段階になる可能性がある”と言及したため、12月の利上げは確実視されている。このような状況下では、買い気乏しく売り圧力が強まると読むべきだ。トランプ次期大統領の経済政策による円安は、国内商品にとって買い材料だが、それが来週も続くか疑問視する水準まで今週、円は軟化した。NY金安と修正の円高が重なるようだと、下げ幅が大きい一日に出くわすかもしれない。戻り売り姿勢での対処が得策だろう。
来週の予想レンジは先限ベースで4120円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。週明け14日に安値3206円をつけた後は、為替の円安・ドル高をみた買いに支えられ堅調に推移。ただ、3300円からの上値が重く戻りは限られた。
白金製錬業の英ジョンソン・マッセイ(JM)社が14日に発表した需給見通しによると、2016年の需給バランスは13トンの供給不足だが、翌17年は欧州の工業需要と中国の宝飾需要の減少や、リサイクル供給の増加により緩み、世界の投資需要が16年並みの水準にならなければ6年ぶりの供給過剰に転じる可能性があるとの見通しが示された。また、米国の12月利上げ見通しが強いことも相場を圧迫する要因となり、目先は上述の14日安値を試す展開になると考えられる。また、同水準を割り込めば値を崩し、10月24日安値3091円が視野に入る。
来週の予想レンジは先限ベースで3090円〜3350円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに小幅安11月18日 15:40週末18日の東京貴金属市場は、金、白金ともに小幅安。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が良好な米経済指標やドル高の進行に圧迫され続落したものの、為替の円安が下値を支え前日水準で推移。後場はニューヨーク時間外の下げ幅拡大を嫌気した売りに、軟調推移を強いられた。市場筋は「イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が、利上げについて“比較的早い段階に適切になる可能性がある”と言及したため、ドル高が進行しゴールドの地合いは悪化した。やや売り方有利の様相。」と語った。
白金も戻り売りに押され、小幅安。 - 東京外為市況=円急落5カ月ぶり110円11月18日 11:1018日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台。
米国の12月利上げ観測が強まったことに加え、安倍晋三首相とトランプ次期米大統領のニューヨークでの会談が一定の成果を上げたとの見方もドルの買い安心感につながり、円安が進行している。市場筋は「イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が議会証言で12月の利上げを示唆したことで米国の長期金利が上昇したことや、日経平均株価が続伸し約10カ月ぶりに一時1万8000円台を回復したことなども円安要因」と指摘した。 - NY金が下落、前日比10ドル超安11月18日 10:42NY金が下落、前日比10ドル超安。安値同10.5ドル安1206.4ドル (日本時間18日10時40分現在)
- 為替は円安進行、1ドル=110円50銭台11月18日 10:31為替は円安進行、1ドル=110円50銭台
(日本時間18日10時31分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準11月18日 10:23金は前日水準。17日のニューヨーク金先物相場が良好な米経済指標やドル高の進行に圧迫され続落したものの、為替の円安が下値を支えている。白金は戻り売り優勢となり、反落している。
- NY白金が下落、930ドルを割り込む11月18日 09:20NY白金が下落、930ドルを割り込む
NY白金指標1月限は前日比15.4ドル安の929.7ドル
(日本時間18日09時20分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4250円〜4300円11月18日 09:09東京金はまちまち。イエレン米FRB議長が公聴会で12月実施の可能性を示唆する発言を行ったことで、円売りドル買いが進行。海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯し、小幅まちまちで推移しています。
東商取金 10月限 4272円 -5 ドル円 110.02円 (09:08) - NY金は下落、ドル高やイエレン証言受け11月18日 08:31今朝のNY金は1210ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言の事前公開テキストで、利上げについて「比較的早い段階で適切になる」と言及することが明らかになり、米国の12月利上げ観測が強まりました。また、良好な米経済指標米国の金利上昇で日米金利差が拡大していることなどを背景にドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量、6営業日連続の減少11月18日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月17日現在で前日比5.63トン減少の920.63トンと、6営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月17日現在、前月末に比べ21.96トン減少、2015年12月末比では277.07トン増加。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸11月17日 15:4117日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場がほぼ横ばいだったものの、為替の円高を嫌気した手じまい売りがみられマイナスサイドで推移。後場は、狭い範囲で売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「108円台後半で始まった円相場が、再度109円台前半の円安に振れたことで、下げ渋った。貴金属関係者は、日本時間18日午前0時からのイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言に注目しているようだ」と語った。
白金は3日続伸。円高に頭を押さえられながらも、ニューヨーク高を映しプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月17日 11:06金は反落。16日のニューヨーク金先物相場がほぼ横ばいだったものの、為替の円高が嫌気され手じまい売り優勢の取引となっている。白金は3日続伸。円高に頭を押さえられながらも、ニューヨーク高を映しプラスサイドで推移している。
- 東京外為市況=109円を挟んだ動き11月17日 11:0217日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円を挟んだ動き。
米国の経済指標が軟調だったほか、トランプ次期米大統領の経済政策への期待で続いていた米ダウ工業株30種平均の上げ相場が一服したことで、投資家の積極的な取引姿勢が後退し、やや円は強含みで推移している。市場筋は「日経平均株価も反落しており、本日は調整ムードの一日になりそう」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4240円〜4290円11月17日 09:02東京金は軟調。為替が昨日よりも円高に振れたことや買い方の手じまい売りなどが入り、軟調に推移しています。また、金ETFの現物保有量が5営業日連続で減少したことも追随の売りが誘われる要因となりました。
東商取金 10月限 4266円 -18 ドル円 108.84円 (09:00) - NY金は横ばい、為替次第の動きに11月17日 08:17今朝のNY金は1220ドル台で推移。低調な米経済指標を受けた買いに上伸する場面もありましたが、米大統領選でのトランプ氏勝利後の国債利回り上昇やインフレ期待からドルが上昇する中、ドル建てNY金は割高感からの売りに上げ幅を削られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、5営業日連続の減少11月17日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月16日現在で前日比1.19トン減少の926.26トンと、5営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月16日現在、前月末に比べ16.33トン減少、2015年12月末比では282.70トン増加。
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