金市況・ニュース
- 東京外為市況=112円台前半での取引2月6日 10:29週明け6日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半での取引。
先週末の海外市場では、1月の米雇用統計で賃金の伸びが市場予想を下回ったことを背景に早期の米利上げ観測が後退し、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含みで推移している。市場では「日米首脳会談を今週末に控え、これまで以上にトランプ米大統領の発言に注目が集まる1週間になりそうだ」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4380円〜4420円2月6日 09:08東京金は上伸。為替の円高をみた売りに上値を押えられましたが、海外高を映した買いが優勢となり、堅調に推移。トランプ米大統領就任後の一連の混乱も投資家のリスク回避姿勢を強めており、底堅い動きが見込まれます。
東商取金 12月限 4405円 +8 ドル円 112.57円 (09:06) - NY金は上伸、米早期利上げ観測後退などを受け2月6日 08:25今朝のNY金は1220ドル台で推移。3日に発表された1月の米雇用統計では、米非農業部門就業者数が4カ月ぶりの増加幅を記録する一方、賃金の伸び率は殆ど上昇せず。米連邦準備制度理事会(FRB)は利上げを急ぐ必要がないとの見方が浮上。また、米サプライ管理協会(ISM)が発表した1月の非製造業景況指数が上昇予想に反して低下し、為替がドル安に振れたことを背景に、ドル建てNY金は割安感からの買いも入り、上伸しました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加2月6日 07:52ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月3日現在で前日比3.29トン増加の814.51トンと3営業日連続で増加し、2016年12月30日(822.17トン)以来の高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月3日現在、昨年12月末に比べ7.66トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は堅調推移か2月3日 18:13<金>
今週の東京金先限は、NY金の強含みを要因に総じて堅調に推移した。
来週はトランプ政権の政策に対する不安感を背景に、安全資産としての買いがみられる展開となりそう。米新政権によるイスラム圏出身者の入国禁止令に伴う社会不安や、ドル高けん制発言がNY金の地合いを引き締めている。切っ掛け次第で一段高が期待できる様相だ。「明日、トランプ大統領はツイッターで何を呟き、次はどんな政策を打ち出すのだろう」と世界中が注目している間は、買い方有利で取引されると認識すべきだろう。
来週の先限予想レンジは4300円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金は上昇トレンドを維持したものの、為替の円高をみた売りに上値を押えられ、伸び悩む展開となった。テクニカル面では20日移動平均線(3日現在3587.7円)が下値支持線。
NY白金は上伸し、1トロイオンス=1000ドルの大台を回復した。主要生産国である南アフリカ共和国通貨ランドの上伸や、大手鉱山会社の雇用削減計画を巡る懸念が支援材料。また、トランプ米大統領が米自動車メーカー大手3社の首脳に対し、米国内に新規の自動車工場の建設を強く要請したことで、ガソリン車の触媒に用いるパラジウムが需要増加期待で上昇し、白金もつれ高したとの指摘も聞かれる。来週は、春節(旧正月)明けの中国の投資家が市場に戻ってくることもあり、底堅い動きになると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで3500円〜3800円。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反落2月3日 15:43週末3日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反落。
前場の東京金は、為替の円安を受けて買い先行で始まった後、ニューヨーク時間外が寄り付き時点の水準で推移したものの、円の引き締まりになびきマイナス圏に軟化。後場は再度円安に振れた為替要因が買いを誘い、小幅プラスサイドで大引けた。市場筋は「今晩の米雇用統計発表を控え神経質な取引となる中、為替次第で上下する一日だった。トランプ政権の政策に不透明感が広がりつつあるため、安全資産とされる金の地合いは今後も堅調を維持しそう」と指摘した。
白金は反落。ニューヨーク安を受けて安寄り後、軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落2月3日 11:13金は小反落。日中立ち会いは、為替の円安を受けて買い先行で始まった。その後、ニューヨーク時間外が寄り付き時点の水準で推移しているが、円の引き締まりになびき、マイナス圏に軟化している。
白金は反落。ニューヨーク安を受けて安寄り後、下げ幅を拡大する展開。 - 東京外為市況=112円台後半での取引2月3日 10:383日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「米雇用統計の発表を前に積極的な売買は控えられているようだ」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4380円〜4420円2月3日 09:01東京金は上伸。1月の米雇用統計発表を控えることや、トランプ米大統領の外交・通商政策への警戒感を背景に様子見姿勢も強く、海外高をみた買いと円高を受けた売りが交錯する中、小幅高で推移しています。
東商取金 12月限 4392円 +2 ドル円 112.77円 (09:00) - NY金は堅調、米早期利上げ観測の後退を受け2月3日 08:26今朝のNY金は1210ドル台で推移。米FOMC声明には、一部で期待されていた3月利上げを示唆する文言はなく、市場からハト派的と受け止められたことで、米早期利上げ観測が後退すると共にドルも下落。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り堅調に推移しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加2月3日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月2日現在で前日比1.48トン増加の811.22トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月2日現在、昨年12月末に比べ10.95トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸2月2日 15:392日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク時間外の上昇を受けて買い先行で始まった。その後も堅調に推移し上げ幅を拡大させた後、後場は伸び悩み本日の高値圏から外れて大引けた。市場筋は「NY市場はドル安・貴金属高の流れとなっている。国内金は円高の売りをこなしながら、今後も堅調に推移しそう」と語った。
白金も続伸。ニューヨーク高を受けてプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸2月2日 11:18金は続伸。日中立ち会いは、本日のニューヨーク時間外の上昇を受けて買い先行で始まった。その後も上げ幅を拡大するなど堅調に推移。市場筋は「連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で、次の政策金利変更の時期に関し、明確なシグナルを発しなかったことが、金相場の支持要因となった」としている。
白金は続伸。ニューヨーク高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=113円近辺での取引2月2日 11:042日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円近辺での取引。
1日開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)後の声明で、次の利上げ時期に関する示唆がなかったことから、ドルを売って円を買う動き強まったが、一巡後はレンジ内でもみ合う展開。市場では「今後は、明日発表の1月米雇用統計まで積極的な取引は控えられるのではないか」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4370円〜4420円2月2日 09:05東京金は上伸。前日のトランプ米大統領による「円安誘導」を批判する発言を受けた円買いドル売りの流れは一巡しましたが、先行き不透明感も強く、調整主導に売り買い交錯する中、底堅く推移しています。
東商取金 12月限 4390円 +8 ドル円 113.22円 (09:01) - NY金は堅調、安値から買い戻される動きに2月2日 08:49今朝のNY金は1210ドル付近で推移。堅調な米経済指標を眺め投資家のリスク選好姿勢が強まったことで、下落する場面もありました。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の内容が新味に欠け、追加利上げに対してややハト派的な内容と受け止められたため、ドル売りが優勢となり、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り下げ幅を縮小しました。
- 金ETF現物保有量が大幅増2月2日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、2月1日現在で前日比10.67トン増加の809.74トンと、1月20日以来約2週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は2月1日現在、昨年12月末に比べ12.43トン減少。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発2月1日 15:391日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、31日のニューヨーク金先物相場がドル安進行に伴う割安感などから上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟化、円の引き緩みの強弱材料が交錯し始値近辺で推移。後場は様子見ムードの中、プラスサイドで堅調に推移した。市場筋は「イスラム圏7カ国出身者の入国を禁止する大統領令などによるトランプリスクの高まりにより、ゴールドの地合いは引き締まりつつある。買い方有利と判断すべきだろう」と指摘した。
白金もプラスサイド。前日水準近辺で始まった後、円の弱含みを眺めて買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発2月1日 11:11金は反発。日中立ち会いは、31日のニューヨーク金先物相場がドル安進行に伴う割安感などから上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟化、円の引き緩みの強弱材料が交錯し、始値近辺で推移している。
白金は小幅高。前日水準近辺で始まった後、円の弱含みを眺めて買いが優勢。 - 東京外為市況=113円近辺での取引2月1日 10:481日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円近辺での取引。
前日の海外市場では、トランプ大統領が日本と中国を名指しして「(為替政策で)米国を出し抜いている」と述べ、両国が自国通貨安への誘導を行っていると批判。米国が保護主義を強め、世界経済の減速を招くとの懸念から、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「これまで批判の的は中国だったが、日本も含んできたため、ドルを買いにくい環境になっている。しばらくは不安定な動きが続くだろう」との声があった。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



