金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月10日 11:19金は反発。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測が高まるなか下落したが、為替の円安が材料として勝り、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟化を眺め、上げ幅を縮小している。
白金は続落。ニューヨーク安を受けて売り優勢の展開。 - 東京外為市況=115円台前半での取引3月10日 10:3310日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=115円台前半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇を受けて、円売りドル買いが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「節目となる115円の壁を越えた。米財政を巡る来週の動向次第では円安が一層進みそうだ」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4410円〜4440円3月10日 09:09東京金は上伸。欧州中央銀行(ECB)定例理事会後の会見でドラギECB総裁がタカ派的なスタンスを示し、欧州経済の先行き不透明感が後退したことや米利上げ観測を背景とした為替の円安に下支えられ、小幅高で推移しています。
東商取白金 02月限 3460円 -14 ドル円 115.11円 (09:07) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4410円〜4440円3月10日 09:09東京金は上伸。ECB定例理事会後の会見でドラギECB総裁がタカ派的なスタンスを示し、欧州経済の先行き不透明感が後退したことや米利上げ観測を背景とした為替の円安に下支えられ、小幅高で推移しています。
- NY金は軟調、米利上げ観測を背景に3月10日 08:27今朝のNY金は1200ドル台で推移。良好な米経済指標を受け、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが決定されるとの観測の強まりを背景とした、米長期金利の上昇や対主要国通貨でのドル高を受け、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少、1カ月ぶりの低水準3月10日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月9日現在で前日比2.67トン減少の834.10トンと、2月9日(832.58トン)以来、1カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月9日現在、昨年12月末に比べ11.93トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落3月9日 15:349日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が堅調な米雇用関連指標を受け下落したことから、売り先行で始まった。その後は始値近辺で、もみ合う展開。後場は概ね軟調に推移し、5日続落となった。市場筋は「弱気売りが止まらない。米雇用関連指標で民間就業者数が市場予想を大きく上回り、米国の利上げペースが加速するとの見方から金利の付かないゴールドに対する弱気売りが膨らんだことが要因。買い方は、もう一段安を覚悟する必要がありそう」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安を映し、終始マイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月9日 11:16金は続落。日中立ち会いは、8日のニューヨーク金先物相場が堅調な米雇用関連指標を受け下落したことから、売り先行で始まった。その後は始値近辺でもみ合う展開となっている。
白金も続落。ニューヨーク安を映し、マイナスサイドでの推移。 - 東京外為市況=114円台半ばでの取引3月9日 10:259日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米国の雇用関連の民間統計が市場予想を大きく上回ったことで、月内に追加利上げがあるとの見方が一段と強まり、円を売ってドルを買う取引が先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「10日に発表される米雇用統計への期待も高まっているが、米連邦公開市場委員会(FOMC)などの大きなイベントを控え、1ドル=115円を狙うには力不足」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4410円〜4440円3月9日 09:07東京金は軟調。米ADP雇用報告で労働市場の改善が示され、米利上げ観測が強まったことを背景に、海外安を映した売りが入り下落した後は、為替の円安をみた買いに支えられ、小幅安で推移しています。
東商取金 02月限 4428円 -4 ドル円 114.42円 (09:04) - NY金は下落、米利上げ観測など背景に3月9日 08:42今朝のNY金は1200ドル台で推移。米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が8日発表した2月の全米雇用報告によると、非農業部門の民間就業者数は前月比29万8000人増と、市場予想の19万人増を大幅に上回ったほか、前月分も上方修正。これを受け、14日、15日両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測と共に、今後の利上げペースも速まるのではないかとの憶測などが浮上したことで、米長期金利が上昇。金利を産まない資産である金への売り圧力が強まり、金は7営業日続落しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落3月8日 15:508日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりを背景に下落したのを受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり始値近辺で推移。後場は弱気売りがみられ軟調に推移し、下げ幅を拡大させた。市場筋は「今週は10日に2月の米雇用統計が発表される。平均時給が市場予想を上回るようだと、3月の利上げ後の年内利上げ予想回数が増加するとの見方がある。このような状況下では、買い気が乏しくなるのも当然なのだろう」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安を受けて、総じて軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月8日 11:11金は続落。日中立ち会いは、7日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりを背景に下落したのを受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなり、始値近辺で推移している。
白金も続落。ニューヨーク安を受けて軟調に推移している。 - 東京外為市況=113円台後半での取引3月8日 10:518日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇により、日米の金利差拡大を意識した円売りドル買いがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含みで推移。朝方に10〜12月期GDP改定値が発表されたが、ドル円への影響は限定的だった。市場関係者は「10日の米雇用統計の発表や、来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見ムードが強い」としている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4430円〜4460円3月8日 09:08東京金は下落。海外安をみた売りが入り、軟調に推移。今月中の米利上げ観測が圧迫要因。ただ、週末に米雇用統計発表を控え様子見姿勢も強いことや、円安をみた買いにも支えられ、下げ渋る動きとなっています。
東商取金 02月限 4437円 -32 ドル円 113.93円 (09:04) - NY金は下落、米利上げ観測を背景に3月8日 08:28今朝のNY金は1210ドル台で推移。14日、15日両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ観測が広がる中、米長期金利が上昇したことで金利を産まない資産である金が売られて下落。対ユーロでのドル高進行をみた割高感からの売りも入り、2月15日以来、約3週間ぶりの安値圏となる1210ドル台へと値を沈めました。
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は下落3月7日 15:377日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は下落。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりを背景に下落したことを受け売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなるなか、もみ合う展開。後場は買い気乏しく概ね軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「3月の米利上げ確率は86%との見方がされている。この状況下では買い気が乏しくなるのは当然のこと。今週は売り方有利の展開を続けるだろう」と指摘した。
白金は下落。ニューヨーク安を映し、終始マイナスサイドで取引され本日の安値で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月7日 11:13金は続落。日中立ち会いは、6日のニューヨーク金先物相場が米利上げ観測の高まりを背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、円相場とも小動きとなるなか、もみ合う展開となっている。
白金は下落。ニューヨーク安を映し、マイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=114円近辺での取引3月7日 10:277日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=114円近辺での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇で日米の金利差が拡大するとの思惑から円を売ってドルを買う動きがやや優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場関係者からは「週末の米雇用統計までは、レンジ相場が継続する」との見方が出ていた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4450円〜4490円3月7日 09:02東京金は軟調。為替の円安をみた買いに下支えられていますが、米連邦準備制度理事会(FRB)関係者から利上げに前向きな発言が相次いだことで、市場は14日、15日両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ決定を確実視しており、利上げを織り込む動きとなる中、売りが優勢となり、軟調に推移しています。
東商取金 02月限 4469円 -22 ドル円 113.90円 (09:02)
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



