金市況・ニュース
- 東京外為市況=111円台半ばでの取引5月25日 10:2725日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の内容から、米国の利上げペースは緩やかなものとなるとの思惑が広がり、米長期金利が低下。日米金利差の縮小を見込んだ円買いドル売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「取引材料に乏しく、積極的な売買は控えられている」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4480円〜4510円5月25日 09:02東京金は上伸。米FOMC議事要旨の公表を受け、米国の利上げペースがこれまでの想定よりも緩やかになるのではないかとの観測が台頭する中、海外高をみた買い戻しが優勢となり、堅調に推移しています。
東商取金 04月限 4497円 +17 ドル円 111.56円 (09:01) - NY金は堅調、米FOMC議事要旨を受け5月25日 08:26今朝のNY金は1250ドル台後半で推移。この日公表された5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では連邦準備理事会(FRB)が利上げに慎重な姿勢を示していたことが示され、米追加利上げペースが緩やかに進むとの見方が強まると共に、金利を産まない資産である金は買い戻される動きとなりました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月24日 15:3624日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りなどに押され下落したのを受け、安寄りした。その後は決め手材料を欠くなか、始値近辺で推移。後場は軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「先限は節目の4500円回復を目前に利食い売りがみられた。今晩公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨に注目している関係者は少なくない」と語った。
白金は為替の円安を受けて高寄りした後、戻り売りがみられマイナスサイドに沈んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落5月24日 11:16金は小反落。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りなどに押され下落したのを受け、安寄りした。その後は決め手材料を欠くなか、始値近辺で推移している。
白金はまちまち。為替の円安を受けて高寄りしたが、ニューヨーク時間外の軟調を眺めて水準を切り下げている。 - 東京外為市況=111円台後半での取引5月24日 10:2024日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇を受け、日米金利差の拡大を意識したドル買い円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者の中には「ロシア疑惑によるトランプ米政権の先行き不透明感があり、ドル買いが急激に進むことはないだろう」と指摘する声もあった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4470円〜4500円5月24日 09:00東京金は軟調。5月2〜3日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨公表を24日(日本時間25日午前3時)に控えて様子見姿勢が強まる中、海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4489円 -2 ドル円 111.94円 (09:00) - NY金は軟調、利益確定の売りなど入り5月24日 08:26今朝のNY金は1250ドル台で推移。英マンチェスターで起きた爆破テロ事件を受けて投資家のリスク回避姿勢が強まり上伸した後は、ドルが対ユーロで買い戻されたことでドル建てNY金に割高感からの売りや利益確定の売りも入り下落する展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少5月24日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月23日現在で前日比5.03トン減少の847.45トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月23日現在、昨年12月末に比べ25.28トン増加。 - 東京外為市況=111円を挟んでの取引5月23日 16:5423日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円を挟んでの取引。 前日の海外市場では、トランプ大統領が情報当局者にロシアとの共謀を否定するよう求めた、との米紙報道が一部で伝えられたことからドルを売り比較的安全な資産とされる円を買う動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、総じて111円丁度を挟んでもみ合った。市場筋は「英国のコンサート会場での爆発は、本日の海外市場で改めて材料視される可能性がある」と語った。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸5月23日 15:3323日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場がユーロ高・ドル安や米政権に対する不信感の根強さを背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺め、水準を切り上げた。後場は売り買いが交錯し、プラスサイドでもみ合った。市場筋は「地合いが引き締まっていることを確認する一日だった。英マンチェスターのコンサート会場でテロとみられる爆発が発生したことも、安全資産としての金買いを誘ったようだ」と語った。
白金も続伸。ニューヨーク高を眺め、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸5月23日 11:15金は続伸。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場がユーロ高・ドル安や米政権に対する不信感の根強さを背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺め、水準を切り上げている。
白金も続伸。ニューヨーク高を眺め、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=111円台前半での取引5月23日 10:2723日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半での取引。
前日の海外市場では、トランプ大統領が情報当局者にロシアとの共謀を否定するよう求めた、との米紙報道が一部で伝えられたことから、ドルを売り、比較的安全な資産とされる円を買う動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「英国のコンサート会場で爆発があり、複数の死傷者が出ているとの報道も、円が買われる要因になっている」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4480円〜4510円5月23日 09:05東京金は上伸。米予算教書や連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表を今週に控えて市場の様子見姿勢が強いものの、海外高を映した買いが為替の円高をこなし、プラスサイドで推移しています。
東商取白金 04月限 3393円 +28 ドル円 110.93円 (09:01) - NY金は上伸、対ユーロでのドル安など背景に5月23日 08:24今朝のNY金は1260ドル台で推移。ドイツのメルケル首相が同国の大幅貿易黒字の原因について、ユーロが「安過ぎる」と指摘したことや、昨年の米大統領選にトランプ陣営とロシアが共謀して介入したとされる「ロシアゲート」疑惑の強まりなど、トランプ政権の先行きに依然不透明感が広がっていることから、対ユーロでドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り、上伸しました。
- 金ETF現物保有量が増加5月23日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月22日現在で前日比1.77トン増加の852.48トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月22日現在、昨年12月末に比べ30.31トン増加。 - 東京外為市況=111円台前半での取引5月22日 16:54週明け22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。 海外市場からの流れを引き継いで始まった後、株高や国内輸入企業の需要などにより、円売りドル買いが優勢。午後に入ると、こうした動きが一巡し、円が強含みで推移した。北朝鮮が21日に弾道ミサイルを発射したが、市場では、「北朝鮮のミサイル問題は初めてではなく、大きなリスク回避の動きにつながらなかった」との見方があった。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発5月22日 15:36週明け22日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が地政学リスクなどを背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の水準切り下げと円相場の軟化の強弱両材料が綱引きとなり、小幅な値動き。後場は概ね堅調に推移し、終始プラスサイドで取引された。市場筋は「買い戻し優勢の一日だった。注目されたイラン大統領選は予想通り穏健派の現職が再選したことで強材料にはならなかったが、先週末の北朝鮮の弾道ミサイル発射の報がリスク買いを誘ったようだ」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高を支援にプラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月22日 11:14金は反発。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が地政学リスクなどを背景に上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の水準切り下げと円相場の軟化の強弱両材料が綱引きとなり、小幅な値動きとなっている。
白金も反発。ニューヨーク高を支援にプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=111円台半ばでの取引5月22日 10:50週明け22日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台半ばでの取引。
海外市場からの流れを引き継いで始まった後、国内輸入企業の円売りドル買いなどもみられ、円が弱含みで推移している。市場では「投資家が過度にリスクを避けようとする動きが収まった」との声があった。
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