金市況・ニュース
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4610円〜4650円11月16日 09:03東京金は下落。世界的な株安や米長期金利低下、米税制改革の先行き不透明感などを背景に円高ドル安が進行。為替の円高をみた売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4627円 -21 ドル円 112.80円 (09:01) - NY金は軟調、好調な米経済指標を眺め11月16日 08:31今朝のNY金は1270ドル台後半で推移。投資意欲の後退を背景に安全資産とされる金が買われる場面もありましたが、良好な米経済指標の発表を受けて対主要国通貨でのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
- 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は下落11月15日 15:3215日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は下落。
前場の東京金は、為替が円高に振れたものの、前日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いなどにより上昇したため、小幅プラスサイドでの取引。後場は一段の円高が頭を抑え、結局前日水準で大引けた。市場筋は「本日の東京市場は小動きだったが、昨日安値で買い支えられたニューヨーク市場の動きをみると下値は堅いようにみえる。切っ掛け次第で上昇しそう」と語った。
白金は買い材料難のなか、ニューヨーク安と円高を映し下落した。 - 東京外為市況=113円台前半11月15日 10:5715日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台前半。
前日の米国の株安や長期金利の低下を受け、円を買ってドルを売る動きが優勢の取引となっている。市場筋は「米税制改革の先行き不透明感が、ドル売り材料。」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸11月15日 10:52金は小幅続伸。為替は円高に振れているものの、前日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いなどにより上昇したため、小幅プラスサイドで取引されている。白金はニューヨーク安を映し下落している。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4630円〜4670円11月15日 09:08東京金は堅調。海外高を映した買いと為替の円高をみた売りが交錯する中、小幅高で推移。米税制改革の年内成立に対する先行き不透明感が強いことや、11月は決算期となるファンドが多いことや来週23日には米国の感謝祭の祝日を控えることなどから全般的に様子見姿勢が強く、調整主導にもち合う動きとなっています。
東商取金 10月限 4654円 +5 ドル円 113.37円 (09:14) - NY金は上伸、ドル安などを受け11月15日 08:37今朝のNY金は1280ドル台で推移。米税制改革の年内実現に懐疑的な見方や、14日に中国国家統計局が発表した経済指標が低調な内容だったことなどから投資家のリスク選好姿勢が後退。対ユーロでのドル売りが進行し、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸しました。
- 東京貴金属市況=金が小反発、白金は期先が小反発11月14日 15:3414日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は期先が小反発。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安による割安感から上昇したため、買い戻し優勢の取引となりプラスサイドで推移した。後場は戻り売りがみられ、上げ幅をやや削る形で大引けた。市場筋は「手掛かり材料難で、薄商いの一日だった。ボックス内で新規材料待ちの状態。材料が出現すれば敏感に反応する様相だ。」と指摘した。
白金は期先が小反発。金高に連れ反発後、さえない取引となった。 - 東京外為市況=113円台後半11月14日 10:4514日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
前日の米株高を背景に投資家のリスク回避志向が和らぎ、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢の取引。市場筋は「日経平均株価が反発していることで、円買いの圧力は弱まっている。円は午後も軟調推移か。」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月14日 10:33金は反発。前日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安による割安感から上昇したため、買い戻し優勢の取引となっている。白金も金高に連れ反発。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4630円〜4670円11月14日 09:08東京金は堅調。海外高を映した買いが先行し、小幅高で推移。米税制改革を巡る先行き不透明感や英国のEU離脱交渉の難航などを背景とした安全資産としての買いが入り地合いは底堅いものの、12月の米追加利上げ観測を背景とした売りに圧迫され、上値の重い展開となっています。
東商取金 10月限 4652円 +8 ドル円 113.60円 (09:01) - NY金は堅調、ドル安などに支えられ11月14日 08:34今朝のNY金は1270ドル台で推移。米利上げ動向に関する思惑から上値は限られましたが、米株安で逃避資金が流入したことや、対ユーロでのドル安をみた買いに支えられ底堅く推移。米税制改革を巡る先行き不透明感が燻ることも、安全資産とされる金の支援材料となりました。
- 金ETF現物保有量が増加11月14日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月13日現在で前日比0.30トン増加の843.39トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月13日現在、昨年12月末に比べ21.22トン増加。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落11月13日 15:35週明け13日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が利食い売りに反落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も買い気乏しく、マイナスサイドで軟調に推移した。市場筋は「寄り後は値動きの乏しい一日だった。突発的な材料が出現しない限り、今週も先週同様ボックス内でいって来いの相場となりそう」と語った。
白金もニューヨーク安を眺め下落した。 - 東京外為市況=113円台半ば11月13日 10:4413日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台半ば。
前週末に米長期金利が上昇したため、日米の金利差拡大を見込んだ円売りドル買いの動きがみられている。市場筋は「米税制改革の行方を見極めたいとのムードが広がっているため、午後の東京時間帯は現水準でもみ合いそうだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落11月13日 10:34金は下落。前週末のニューヨーク金先物相場が利食い売りに反落したため、手じまい売り優勢のと取引となっている。白金もニューヨーク安を眺め反落している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4620円〜4660円11月13日 09:02東京金は軟調。海外安をみた売りが先行し、軟調に推移。ただ、為替が円安に振れたことで安値からは買い戻され、下げ幅は限られました。
東商取金 10月限 4647円 -22 ドル円 113.69円 (09:00) - NY金は軟調、米金利上昇を受け11月13日 08:43今朝のNY金は1270ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)幹部が相次ぎ、来年9月まで延長した量的緩和政策の再延長に否定的な発言をしたことを受け、ドイツ国債の利回りが上昇。この流れが波及し、米長期金利が上昇する一方、金利が付かない資産の金は売られる展開となりました。ただ、米国の税制改革を巡る不透明感を背景にしたドル安や米株安などを受け、売り一巡後はやや買い戻される動きとなっています。
- 東京貴金属見通し=金は買い方有利か11月10日 17:07<金>
今週の東京金先限は、ボックス内での推移となったが下値で買い支えられ概ね堅調に推移した。
来週はトランプ政権が目指す税制改革の実現性に対する懸念や、サウジアラビアの政情不安を背景に買い方有利の取引か。特にサウジ情勢をめぐり原油が強含んでおり、切っ掛け次第では上放れる展開が期待できる。心理的な上値抵抗線である節目の4700円を突破すれば踏み上げ相場の流れに。今週下値で買い拾われた動きは、その前段階であったと読む。切っ掛け次第で買いが集まる様相と判断すべきだ。
来週の先限予想レンジは4600円〜4770円。
<白金>
今週の東京白金は概ね堅調。金の上伸になびいた買いや為替の円安をみた買いに支えられ、3400円を挟んだ水準でもち合う展開となった。
環境規制の強化により各国でガソリン車やディーゼル車の使用を厳しく規制し始めたことで、電気自動車(EV)需要が今後増えると共に、排ガス除去装置の触媒に用いられる白金の需要が減少するとの見方が相場を圧迫していたが、中国当局が大気汚染が悪化する冬季に、工業生産の圧縮に向けた措置を加速。EVにも用いられる銅やニッケルの需要が後退する一方、過度に売られていた白金やパラジウムなどは買い戻される動きとなった。しかし、200日移動平均(10日時点3432円)が上値抵抗線となり上げ幅は限られ、目先は現在の水準でもち合いながら、値固めを試す展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3300円〜3500円。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は続伸11月10日 15:37週末10日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は続伸。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が米税制改革の先行き不透明感やドル安などを背景に上昇したものの、為替の円高を受け売り優勢で始まった。その後は決め手材料を欠くなか、狭いレンジで推移。後場は下値で買いがみられるものの値動きは乏しく、前日水準でもみ合った。市場筋は「手掛かりとなる昨日のニューヨーク株式は、トランプ政権が目指す税制改革の実現性に懸念が強まり、8営業日ぶりに下落した。改革の年内成立が危ぶまれると株式を買いづらいとの声があり、引き続き値を下げれば質への逃避先であるゴールドはレンジの上限を試すことになるだろう」と語った。
白金は続伸。ニューヨーク高を映しプラスサイドで取引された。
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