金市況・ニュース
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4730円〜4760円1月17日 09:07東京金は軟調。欧州中央銀行(ECB)による金融政策の早期引き締め観測を背景とした対ユーロでのドル安の影響を受け、為替の円高ドル安が進行。東京金は円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4747円 -18 ドル円 110.32円 (09:02) - NY金は堅調、ドル安など手掛かりに1月17日 08:41今朝のNY金は1340ドル付近で推移。対ユーロでのドル安をみた買いが入り上伸した後は、利益確定の売りなどが入り上げ幅を削られましたが、概ね堅調に推移。19日に米政府機関の閉鎖を回避するためのつなぎ予算が期限を控え、警戒感があることも下支え材料視されました。
- 東京貴金属市況=金が小反落、白金は反落1月16日 15:3216日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が利食い売りに前日の東京市場大引け時を下回ったことから、売り優勢の取引となった。後場は為替の円安が下支え要因となり下げ幅を縮小、小幅マイナスサイドで大引けた。市場筋は「総じてもみ合いの一日。ただユーロは対ドルで今日も堅調に推移したものの、ゴールドに買いが膨らむことはなかった。頭重い水準に達したことを示唆しているのかもしれない」と語った。
白金も金同様反落後、下値で買いがみられ下げは限定的だった。 - 東京外為市況=110円台後半での取引1月16日 11:0816日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。 ドイツの政局安定期待とECBの緩和正常化観測が引き続きユーロは本日も堅調に推移しているが、ドル・円での円買いは一服している。市場筋は「ユーロ高も一服すれば、円は1ドル=111円台で取引されるだろう」と語った。
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月16日 10:41金は反落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が利食い売りに前日の東京市場大引け時を下回っていることから、売り優勢の取引となっている。白金も金同様反落している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4750円〜4770円1月16日 09:04東京金は軟調。円高を見た売りに圧迫され、軟調に推移。為替は、欧州中央銀行(ECB)による金融政策の早期引き締め観測や日銀の出口戦略着手への期待感などを背景に円高ドル安が進行しました。
東商取金 12月限 4759円 -12 ドル円 110.62円 (09:00) - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸1月15日 15:35週明け15日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、前週末12日のニューヨーク金先物相場がユーロ高・ドル安を背景に上伸した流れを受け、強気買い優勢の取引。後場もドル安を要因にドル建て金が4カ月ぶりの水準まで値を切り上げたため総じて堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「為替は円高に振れたものの金の地合いは引き締まり、先高期待を膨らませる形で大引けた。今後もユーロ・ドル取引が金相場をけん引することになりそう」と指摘した。
白金は利食い売りがみられ反落する局面があったものの、金高に連れ続伸した。 - NY白金が上昇、前週末比10ドル超高1月15日 14:39NY白金が為替のドル安などで上昇、前週末比10ドル超高
(日本時間15日14時37分現在) - 東京外為市況=110円台後半 4カ月ぶりの円高ドル安水準1月15日 10:4515日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半での取引。 欧州中央銀行(ECB)による金融緩和縮小の観測が広がり、前週末に海外市場でユーロ高・ドル安が進行し、その流れが影響しドルは対円でも売られる展開。市場筋は「日銀が大規模な金融緩和策の修正に向かうとの思惑も消えておらず、円は買われやすい」と語った。
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月15日 10:31金は続伸。前週末12日のニューヨーク金先物相場がユーロ高・ドル安を背景に上伸した流れを受け、強気買い優勢の取引となっている。 白金は利食い売りがみられ反落している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4750円〜4770円1月15日 09:12東京金は上伸。海外高を映した買いが円高をみた売りをこなし、軒並み堅調に推移。NY金が1330ドル台後半まで上昇し、4カ月ぶりの高値圏に浮上したことで基調を強め、値位置を切り上げました。
東商取金 12月限 4760円 +19 ドル円 111.04円 (09:06) - NY金は上伸、ドル安を手掛かりに1月15日 08:39今朝のNY金は1330ドル台後半で推移。欧州中央銀行(ECB)の金融政策正常化をめぐる思惑やドイツの連立政権協議進展への期待感が広がる中、対ユーロでドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸。その後は、好調な米経済指標の発表を受けて一時下落する場面もありましたが、トランプ米大統領が声明で、核合意に基づく対イラン制裁解除は継続したものの、この継続は今回が最後だと強調したことを背景に、投資家のリスク回避姿勢が広がると、安全資産として金は買い戻され、値を切り返す展開となりました。
- 東京貴金属見通し=金、為替次第で乱高下1月12日 16:54<金>
今週の東京金先限は、利食い売り先行で下押した後、節目の4700円で支えられる形で越週した。
来週は、為替次第の取引となりそう。ドルの不安定な地合いがボラティリティーを高めているため乱高下の展開か。特にNY金相場は、最近のユーロ高・ドル安に素直な反応を示す傾向がある。米国経済が冴えない数値ならドルは軟化しNY金高となり、東京金は再度高値を試す展開に。ただ、地政学リスクは後退した感があることで、ドルの地合いが回復すれば節目の4700円はあっさり割り込むとみる。
来週の先限予想レンジは4650円〜4850円。
<白金>
今週の東京白金先限は上伸。週末12日に高値3534円をつけ、3ヵ月半ぶりの高値圏に浮上した。
基調の強さから目先は2017年9月4日高値3576円を視野に上値を試す展開が見込まれる。また、ドル建てNY白金は、11日に公表された昨年12月の欧州中央銀行(ECB)理事会議事録が金融引き締めにタカ派的な内容だったことで、ユーロ高・ドル安が進行。欧州圏経済への楽観的な見方が強まったことも手掛かりに、1トロイオンス=1000ドルの大台の回復を試す動きとなり、同水準を上抜けば一段高も期待される。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3600円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸1月12日 15:33週末12日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に上昇したものの、為替の円高が材料として勝り売り優勢で始まった。その後は堅調なニューヨーク金時間外を映し値を戻し、後場に入ると強気買いが膨らみ上げ幅を拡大させた。市場筋は「後場からユーロ高・ドル安による相対的な割安感が見直され、ニューヨーク金時間外に買いが集まった。米国の株高によるインフレヘッジとして、今後も堅調に推移するとの見方も支えになったようだ」と指摘した。
白金は続伸。ニューヨーク相場高を受けて終始堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準1月12日 11:14金は前日水準。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に上昇したが、為替の円高が材料として勝り、売り優勢で始まった。その後は堅調なニューヨーク時間外を映し、値を戻している。
白金は続伸。ニューヨーク相場高を受けて堅調推移。 - 東京外為市況=111円台前半での取引1月12日 10:2012日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国の生産者物価指数などの経済指標が市場の予想を下回ったことが材料視され、ドルを売り、円を買う動きが先行した。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「日銀が金融緩和の縮小に動くのではないかとの警戒感も背景にある」との声が聞かれた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4710円〜4730円1月12日 09:11東京金は軟調。円高をみた売りに圧迫され、小幅安で推移。為替は、タカ派的なECB理事会議事要旨を背景としたユーロ買い・ドル売りや低調な米卸売物価指数を受けて円高が進行しています。
東商取金 12月限 4719円 -6 ドル円 111.18円 (09:09) - NY金は上伸、ドル安などを受け1月12日 08:29今朝のNY金は1320ドル台で推移。11日に公開された欧州中央銀行(ECB)議事要旨(昨年12月14日開催分)で2018年の早い時期にもフォワードガイダンスの見直しの可能性について言及があったことが判明し、タカ派的な内容と市場で受け止められたことや、米労働省が発表した17年12月の卸売物価指数(PPI)が全体、コアともに市場予想に反して低下したことで、対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸しました。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発1月11日 15:3611日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場がドル安に伴う割安感から上昇したものの、為替の円高に圧迫され売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の下げ渋りや円相場の弱含みを眺めた買いなどにより値を戻す展開。後場は円が一段と弱含んだため買い優勢となり、プラスサイドで大引けた。市場筋は「為替に振られる一日だった。昨日の海外市場で、中国当局が米国債の購入縮小や停止を検討する可能性があると報じられ乱高下した動きは、落ち着きを取り戻しつつある」と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク相場高を受けて、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準1月11日 11:14金は前日水準。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場がドル安に伴う割安感から上昇したが、為替の円高に圧迫され、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の下げ渋りや円相場の弱含みを眺めた買いなどにより、値を戻している。
白金は反発。ニューヨーク相場高を受けて、プラスサイドでの取引。
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