金市況・ニュース
- 東京外為市況=110円台後半での取引1月22日 10:50週明け22日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。20日に米政府機関の一部閉鎖が始まった。早期に決着すれば影響は限定的だが、長引くようだとドル売りが進む可能性があるとされ、行方を見守りたい向きが多い。また、日銀金融政策決定会合とECB理事会を控えていることも、投資家の様子見ムードを強めている。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4730円〜4750円1月22日 09:13東京金はまちまち。海外高をみた買いと円高をみた売りが交錯し、小幅まちまちで推移。米政府機関の一部閉鎖の影響や、明日発表の日銀金融政策会合決定や黒田総裁の会見内容を見極めたいとする向きもあり、市場の様子見姿勢が強まる中、方向感の定まらない動きとなっています。
東商取金 12月限 4734円 -2 ドル円 110.66円 (09:08) - NY金は堅調、米政府機関閉鎖など背景に1月22日 08:36今朝のNY金は1330ドル台で推移。米連邦政府予算が19日に期限切れを迎え、米政府機関の一部が閉鎖。早期に決着すれば影響は限定的と見られますが、対ユーロでのドル安が進行し、ドル建てNY金は割安感からの買いや安全資産としての買いなども入り堅調に推移しています。
米連邦政府の予算が20日に失効し、政府機関の一部が約4年ぶりに閉鎖。与党共和党の上院執行部が示した2月8日までの予算案は成立の目処が立たず、共和党の上院トップ、マコネル院内総務は20日、つなぎ予算案に関する採決手続きを22日午前1時(日本時間同日午後3時)に始めると述べており、政府機関の閉鎖は少なくとも2日続く見通しとなっています。 - 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加1月22日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月19日現在で前日比5.91トン増加の846.67トンと2営業日連続増加し、2017年12月4日(846.93トン)以来、約1カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月19日現在、昨年12月末に比べ9.17トン増加。 - 東京貴金属見通し=金は売り方有利か1月19日 17:11<金>
今週の東京金先限は頭重いことを確認した後、調整安となり地合いを軟化させて越週した。
来週は売り方有利での取引か。ユーロ高が一服していることで買い気が衰えつつあり、地政学リスクも後退しているため、目先の高値は厚い壁になりそう。RSIが70P台後半まで上昇した今月初旬の高値は、やはり買われ過ぎだったと改めて認識され手じまいと調整売りが膨らむと読む。ただ、ユーロが買われもう一波乱の可能性は若干残っている。引き続き為替を警戒しながら、戻り売り姿勢での対処が得策だろう。
来週の先限予想レンジは4650円〜4770円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。欧州中央銀行(ECB)の金融政策が正常化に向かうとの見方が広がったことや日銀が金融緩和策を調整するとの観測を背景に対ドルでの円高が進行し、17日安値3496円まで下落する場面もあった。しかし、その後は値を切り返し、昨年9月4日(高値3576円)以来、4ヶ月ぶりの高値を試す展開となった。NY白金も上伸し、昨年9月11日以来、4ヶ月ぶりに1トロイオンス=1000ドルの節目を回復した。
欧州自動車工業会(ACEA)が17日発表した2017年の欧州連合(EU)域内の新車(乗用車)販売台数が2007年以来、10年ぶりに1500万台の大台を回復。世界的な景気回復への期待感が強まる中、自動車触媒に用いるパラジウム価格が上伸した。また、パラジウムと白金の価格差が開き過ぎると、自動車メーカーがパラジウムよりも触媒としての性能の高い白金の使用量を増やすとの観測が強まることも下支え要因。直近の急伸に対する警戒感から上値が重くなると見られるが地合いも底堅く、来週は値固めを試す動きが予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3650円。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は概ね小幅続伸1月19日 15:40週末19日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は概ね小幅続伸。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りなどに下落したため、小幅マイナスサイドでの取引。後場は下げ止まったものの方向性は乏しく、先限は小幅続落して大引けた。市場筋は「ニューヨーク金は、テクニカル面からの目先の天井感により利益確定の売りが誘われる展開。こうなってしまうと、国内金も調整必至の様相。今日は下値で買い支えられていたが、買い材料が出現しないと来週は一段水準を切り下げる場面がありそう」と指摘した。
白金はニューヨーク高を映し買い先行となったが、頭は重く上げ幅を抑えられた。 - 東京外為市況=111円近辺1月19日 10:4019日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円近辺。 米連邦政府予算を巡る議会審議が難航し、米政府機関の一部閉鎖への警戒感が広がっていることで、やや円を買ってドルを売る動きが優勢の取引。市場筋は「この米財政問題を見極めようとする向きが多く、慎重な取引になっている」と指摘した。
- 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落1月19日 10:36金は小幅続落。前日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りなどに下落したため、小幅マイナスサイドでの取引を強いられている。白金はニューヨーク高を映し続伸。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4710円〜4740円1月19日 09:19東京金は軟調。海外安や円高をみた売りに押され、軟調に推移しています。米国では現行のつなぎ予算が19日に期限切れを迎えるため、米連邦政府機関が閉鎖されるリスクが懸念されるものの、最終的に閉鎖は回避されるとの見方が強く、影響は限られました。
東商取金 12月限 4727円 -12 ドル円 110.95円 (09:17) - NY金は軟調、強弱材料が交錯1月19日 09:11今朝のNY金は1320ドル代後半で推移。前日の清算値確定後に下落した地合いを引き継ぎ軟調に推移。その後は、低調な米経済指標や米連邦政府機関の一部閉鎖への懸念を眺めたドル売りが優勢となり、ドル建てNY金は割安感からの買いが入りましたが、中国の堅調な国内総生産(GDP)統計を受け米長期金利が上昇していることで上値も重く、もち合う動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、約4週間ぶりの増加1月19日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月18日現在で前日比11.80トン増加の840.76トンと、2017年12月22日以来、約4週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月18日現在、昨年12月末に比べ3.26トン増加。 - 東京貴金属市況=金が概ね小幅続落、白金は続伸1月18日 15:3418日の東京貴金属市場は、金が概ね小幅続落、白金は続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物相場が東京市場の前日大引け水準を下回る一方で円相場は軟化し、強弱材料の綱引きとなる中、やや売り優勢で取引された。後場も方向性乏しく小幅なマイナス圏でもみ合い、そののまま大引けた。市場筋は「ユーロ高が一服し調整していることで、値動きは乏しかった。現水準でボックス圏を形成することになりそうな市場ムードだった」と語った。
白金はニューヨーク相場高と為替の円安を要因に続伸した。 - 東京外為市況=111円台前半1月18日 10:3218日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。 前日の米株高などで比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行した流れを受け、111円台前半の円安水準で取引されている。市場筋は「利益確定のドル売り円買いもみられ、極端な円安に進むことはなさそう」と語った。
- 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落1月18日 10:28金は小幅続落。本日のニューヨーク金先物相場が東京市場の前日大引け水準を下回る一方で円相場は軟化しており、強弱材料の綱引きとなる中、やや売り優勢の取引となっている。白金は為替の円安を要因に続伸している。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4730円〜4760円1月18日 09:05東京金は堅調。欧州中央銀行(ECB)当局者がユーロ高への懸念を示したことや米景気への楽観的な見方が強まったことで円安ドル高が進行。海外安を映した売りを為替の円安をみた買いがこなし、概ね小幅高で推移しています。
東商取金 12月限 4743円 +2 ドル円 111.25円 (09:04) - NY金は軟調、米株高やドル高などを受け1月18日 08:55今朝のNY金は1320ドル代後半で推移。良好な米経済指標を背景に優良株で構成するダウ工業株30種平均の終値が史上初めて2万6000ドルの大台を突破。また、米連邦準備制度理事会(FRB)による12地区連銀景況報告(ベージュブック)では大半の地区で景気は「緩慢から緩やかに拡大」したと指摘され、昨年末に実現した大型減税により景気の先行きにも楽観的な見方が広がっていることが確認されたことから、利上げペースが加速するのではないかとの観測が浮上。ドル建てNY金は為替のドル高進行を背景とした割高感からの売りや安全資産としての需要が後退したことからの売りなどが入り下落しました。
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は小反発1月17日 15:3417日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は小反発。
前場の東京金は、為替が円高に振れたため手じまい売り優勢となりマイナスサイドで推移。後場は本日のニューヨーク金先物時間外相場の軟化を受け、概ね軟調に推移した。市場筋は「寄り後、為替は円安に振れたもののユーロも対ドルでやや弱含んだことで、ニューヨーク金先物時間外が下押し国内金を圧迫した。明日も為替次第の取引となりそう」と指摘した。
白金はニューヨーク白金先物時間外高を受け反発したが、買いは盛り上がらず上昇は限定的だった。 - 東京外為市況=110円台前半1月17日 11:0317日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。 前日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均が、一時2万6000ドルの節目を突破した後に急落。本日17日の日経平均株価も下落していることで、投資家のリスク回避志向が強まり比較的安全な通貨とされる円を買う動きが優勢の展開。市場筋は「日銀による金融緩和の縮小観測も円高要因になっている」と指摘した。
- NY白金が上昇、1010ドル台に1月17日 10:38NY白金が為替のドル安などで上昇、昨年9月初旬以来の1010ドル台に
(日本時間17日10時38分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落1月17日 10:31金は続落。為替が円高に振れているため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金はニューヨーク白金先物時間外高を受け反発。
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