金市況・ニュース
- NY白金が10ドル超の下落4月3日 22:53NY白金が10ドル超の下落、一時926.40ドル(前日比10.10ドル安)
(日本時間3日22時52分現在) - 東京外為市況=株の下げ幅縮小を背景に過度な円高は一服4月3日 16:403日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円近辺。
中国がトランプ米政権による輸入制限への報復措置に踏み切ったことや、トランプ米大統領がインターネット通販大手アマゾンを痛烈に非難したことなどを切っ掛けとした米株価の急落を背景に円買い・ドル売りが進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=105円台後半で推移。しかしその後は、大幅安で寄り付いた日経平均株価が徐々に下げ幅を縮小したことを受け、過度な円高の流れは一服して概ね同106円近辺での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は下落4月3日 15:373日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は下落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が米中間の貿易摩擦激化に対する懸念などを背景に上昇したため、強気買い優勢の取引。後場も堅調を維持し、プラスサイドで大引けた。市場筋は「今後も米中貿易摩擦の先行き懸念が米株価を圧迫し、金相場に投資資金を流入させる展開が期待できる。強気買い有利の様相と判断すべき」と指摘した。
白金はニューヨーク安を受け下落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月3日 10:46金は続伸。2日のニューヨーク金先物相場が米中間の貿易摩擦激化に対する懸念などを背景に上昇したため、強気買い優勢の取引。白金はニューヨーク安と円高を受け下落している。
- 東京外為市況=105円台後半4月3日 10:413日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台後半。
米国と中国の貿易戦争への警戒感を背景に安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場を受け、105円台後半で取引されている。市場筋は「株安による投資家の慎重姿勢が強まり、円は強含んでいる」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4540円〜4570円4月3日 09:11東京金は上伸。円高をみた売りが上値を押えましたが、海外高を映した買いが優勢となり、堅調に推移。ただ、6日に3月米雇用統計発表を控えるため様子見姿勢も強く、買い一巡後はもち合う動きが見込まれています。
東商取金 02月限 4556円 +22 ドル円 105.81円 (09:10) - NY金は上伸、米中「貿易戦争」への懸念を背景に4月3日 08:44今朝のNY金は1340ドル台で推移。中国政府が米国製品に対して関税を引き上げたことを受けて、米中の「貿易戦争」突入が現実味を帯びる中、投資家のリスク回避姿勢が強まり、対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いや安全資産としての買いが入り上伸しました。
- 金ETF現物保有量が増加、今年最高水準を更新4月3日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月2日現在で前日比6.19トン増加の852.31トンと、今年の最高水準を更新し、2017年10月25日(853.13トン)以来、約5カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月2日現在、昨年12月末に比べ14.81トン増加。 - ニューヨーク貴金属市況=金は急反発、1340ドル台後半4月3日 06:00連休明け2日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除き上昇。
NY金は急反発。中国が対米報復関税を発動、報復対象が128品目と幅広いこともあり、貿易戦争への懸念が再燃。また、本日発表された3月の米ISM(供給管理協会)製造業景況指数や、2月の米建設支出が市場予想を下回ったことで、投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産としての「金」が買われる展開。トランプ米大統領がツイッターで、米アマゾンを再び批判し同社株が急落したほか、運転支援機能作動中の死亡事故をめぐって、米テスラ社などハイテク関連企業の株も売られ、米株価が全面安となったことも、投資家の金買いを促した。ただ、1350ドルの節目に届かず伸び悩んだ。 - 外為市況=米中貿易摩擦への懸念が再燃し、105円台後半4月3日 06:00週明け2日の外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台後半。
ロンドン市場がイースター(復活祭)に伴い休場となっているため模様眺め気分が広がる中、中国政府が2日、トランプ米政権による鉄鋼・アルミニウムの輸入制限に対する報復措置に踏み切った。報復対象が幅広いこともあり、米中貿易摩擦が激化するのではないかとの懸念が再燃したことを背景に、投資家のリスク回避姿勢が広がり、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となったことから、円相場は105円台後半での推移となっている。トランプ大統領がツイッターで、インターネット通販大手アマゾンは「郵便詐欺をやめなければならない」と改めて非難し、同社の株価が急落したことから、米株価が大幅反落となっていることも、リスク回避の円買いを促したようだ。 - 東京外為市況=狭いレンジ内取引4月2日 16:40週明け2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
本日は英国など欧州の主要海外市場がイースターにより休場となり、市場参加者の多くが休暇を取っていることで商いが薄くなっている上に、今夜発表される3月の米ISM(供給管理協会)製造業景況指数の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードも漂ったため、ドル・円相場は1ドル=106円台前半での狭いレンジ内取引に終始した。 - 東京貴金属市況=金が概ね小反発、白金は前週末水準4月2日 15:35週明け2日の東京貴金属市場は、金が概ね小反発、白金は前週末水準。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場と円相場がともに動意を欠く中、テクニカルな買い戻しにより小幅プラスサイドで取引された。後場は手掛かり材料難で様子見ムードとなり、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「為替・株ともに落ち着いた取引であったことで、商品も全般に動意の乏しい一日だった」と語った。
白金は前週末水準。 - NY白金指標7月限が上伸、前日比10ドル超高4月2日 12:25NY白金指標7月限が上伸、一時前営業日比10ドル超高
高値942.90ドル、前営業日比10.30ドル高
(2018年4月2日12時23分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発4月2日 10:50金は小反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場と円相場がともに動意を欠く中、テクニカルな買い戻しにより、小幅プラスサイドで取引されている。白金も小反発。
- 東京外為市況=106円台前半4月2日 10:432日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半での取引。 前週末の海外市場は米国で為替が取引されたが、グッドフライデー(聖金曜日)の祝日によりで市場参加者は少なく、106円20銭前後でこう着した。週明けの東京時間帯は、様子見ムードのなか同水準でもみ合っている。
- 東京金はもち合い、日中予想価格帯は4520円〜4540円4月2日 09:13東京金はもち合い。調整主導の動きの中、限月間でまちまちに推移。中国政府は2日、トランプ米政権による鉄鋼・アルミニウムの輸入制限に対する報復措置を実施。米中「貿易戦争」への懸念が下支え材料となりました。
東商取金 02月限 4527円 -3 ドル円 106.32円 (09:12) - 外為市況=欧米市場休場により動意薄3月31日 06:00週末30日の外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
この日は米国に加え、英国など欧州の主要海外市場が「グッドフライデー」の祝日により休場となったことで休暇を取る市場参加者が多かったためか、全般的に商いは低調で動意に乏しい値動きが続く格好。ドル・円相場は概ね、1ドル=106円台前半での狭いレンジ内取引となった。 - 東京貴金属見通し=金、方向性を探る動きか3月30日 17:10<金>
今週の東京金先限は目先の上値を試した後、対ユーロでのドル高を背景に戻り売りが膨らみ地合いを軟化させて越週した。
来週は方向性を探る動きか。国内金の日足チャート上では、4600円が上値の壁で4500円を下回ると逆張りの買いが膨らむことを示しており、ボックス圏で積極的に仕掛け難くなっている。今週後半北朝鮮をめぐる地政学リスクの後退や強気の米経済指標を受け、安全資産とされる金は売られた。しかし、米中貿易摩擦の先行き懸念や元ロシア情報員暗殺未遂事件での米欧とロシアの対立などリスク要因の火種は残っており、大きく下振れることはないだろう。方向性を探りながら、現水準付近でもみ合う1週間になると読む。
来週の先限予想レンジは4480円〜4590円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。米中間の貿易摩擦が表面化したことから、中国産のタイヤについても高関税がかけられるとの懸念が生じゴム相場が下落し、自動車関連として排ガス除去装置の触媒に用いられる白金やパラジウムへの売り圧力も強まり、週末にかけて下落。先限は3月30日安値3194円をつけ、年初来安値を更新した。
その後は買い戻されたが、イースター連休前の調整として下げ過ぎた反動の修正との見方が根強いことや、各国で電気自動車(EV)シフトの動きが予想される中、将来のディーゼル車向け需要の減少懸念が引き続き弱材料視されており、目先は上値の重い展開が見込まれる。また、短期的には17年12月15日安値3182円が下値を支えるとみられるが、米欧とロシアの対立や北朝鮮を巡る懸念が再燃すれば、安全資産としての円買いが進行し、16年1月21日安値3045円を窺う可能性が強まると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3050円〜3300円。 - 東京外為市況=106円台前半での取引3月30日 16:5230日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半での取引。 前日の海外市場では、米長期金利低下で日米金利差の縮小が意識され、円を買ってドルを売る動きがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継ぎ106円台半ばで始まった後、円がやや強含んだ。市場では「国内輸出企業の月末に絡むドル売り円買いの動きがみられた。全般的には取引が薄い中で、方向性を探る動きだった」と語った。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに軟調3月30日 15:42週末30日の東京貴金属市場は、金、白金ともに軟調。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に下落したことを受けて売り先行で始まった。その後も円相場の引き締まりを眺めて水準を切り下げる展開に。後場は引けにかけてやや買い戻され、本日の安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「イースター(復活祭)に伴う今晩のニューヨーク市場の休場を前に、手じまい売り一巡後は様子見となった。ユーロが下げ止まれば現水準で落ち着き、次の手掛かり材料待つことになりそう」と指摘した。
白金もニューヨーク安を受けて、マイナスサイドで取引された。
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