金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月30日 10:37金は続落。円相場が前日の東京市場の大引け時に比べ上昇していることから、売り優勢の取引となっている。白金も円の引き締まりを受け下落している。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4510円〜4550円5月30日 09:35東京金は下落。海外市場ではイタリアの政局混迷を受けた安全資産としての買いが入り上伸しましたが、国内市場は為替の円高が継続しているため下押し圧力が強く、軟調推移が見込まれています。
東商取金 04月限 4530円 -16 ドル円 108.45円 (09:32) - NY金は堅調、イタリア政局混乱など背景に5月30日 08:36今朝のNY金は1300ドル台で推移。イタリアの政局混乱などを背景に投資家のリスク回避姿勢が強まったことで、安全資産とされる金には買いが入り上伸。また、トランプ米政権が対中貿易制裁を継続する方針を表明し、米中貿易摩擦に対する懸念が再燃したことも材料視されました。
- 金ETF現物保有量、約1カ月ぶりの増加5月30日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月29日現在で前日比2.95トン増加の851.45トンと、4月25日以来約1カ月ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月29日現在、昨年12月末に比べ13.95トン増加。 - 外為市況=イタリアの政局混迷などを背景に円は買われる5月30日 06:00連休明け29日の外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
イタリアでは3月の総選挙以降、親欧州連合(EU)派と懐疑派のせめぎ合いが続いているが、こうした中でイタリア暫定首相に指名されたコッタレッリ氏が組閣に見切りをつけ、早ければ7月29日に再選挙を実施する可能性を検討しているとの報が伝わり、同国の政局混迷ぶりが浮き彫りとなる格好。これにより投資家がリスク回避姿勢を強めたことから、相対的に安全な通貨とされる円はドルなどに対して買われたほか、イタリアの政局混迷を受けて欧米株価が急落したことも円の上げ足を強め、一時は1ドル=108円台前半まで円高・ドル安が進行。ただ、その後は急速に進んだ円高に対する反動から利益確定の円売りが入ったためか、概ね同108円台後半での値動きとなった。
イタリアでは、ばら撒き政策を掲げたEU懐疑派に対する国民の支持率が高く、再選挙後に次期政権を担うこととなれば、イタリアがユーロを離脱して欧州の金融・経済に深刻な影響を及ぼす可能性が出てくる。また、スペインではラホイ首相が週内にも議会で不信任案に直面する可能性が浮上。これも投資家のリスク回避姿勢を強める要因となっている模様。 - ニューヨーク貴金属市況=金はドル高を背景に続落5月30日 06:00連休明け29日のニューヨーク貴金属市場は、白金を除き軟調。
NY金は続落。イタリアでは3月の総選挙以降、親欧州連合(EU)派と懐疑派のせめぎ合いが続いており、政局の混迷で8月か9月にも再選挙が実施される可能性が浮上。ただ、ばらまき政策を掲げるEU懐疑派に対する国民の支持率は高く、EU懐疑派政党が政権を担うことが決まれば、場合によってはユーロ圏から離脱する可能性も否定できないことを背景に、ユーロが対ドルで軟調となり、ドル建てで取引される金の割高感が強まったことから続落となったものの、ドル買い一巡後は同時に安全資産とされる金を買う動きに下支えられ、下げ渋る展開となった。 - NY金は1300ドル台を回復5月29日 17:37NY金は1300ドル台を回復
(日本時間29日17時37分現在) - 円相場は円高進行、108円50銭付近で推移5月29日 17:32ドル・円相場は円高進行、108円50銭付近で推移
(日本時間29日17時32分現在) - 東京外為市況=円は強含み、108円台後半5月29日 17:0029日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。 前日の米英市場が休場であたっため手掛かり材料難となる中、朝方は1ドル=109円台前半で推移した。その後はイタリア政局の不透明感を背景に、リスク回避的な円買いが優勢となったほか、米セントルイス連邦準備銀行のブラード総裁が、東京都内での講演で「適切な政策は正常化ペースを緩めることかもしれない」と述べ、利上げ継続に慎重な姿勢を示したことも、円買い・ドル売りを誘い、取引終盤に108円台後半まで円が強含む展開となった。
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は小幅まちまち5月29日 15:3329日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場の大引け時を上回ったことで買い先行で始まった後、為替の円高を背景に手じまい売りがみられ、マイナスサイドへ軟化した。後場は円のじり高歩調を嫌気した売りがみられ、概ね軟調に推移した。市場筋は「円高が売りを誘う一日だった。今後については、北朝鮮や欧州の政治リスクに対する根強い警戒感が下値を支えており、大きく下振れすることはないとみる」と語った。
白金は売り買いが交錯し、前日水準でもみ合った。 - 東京外為市況=109円台前半5月29日 10:5829日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。 前日の英米市場が休場で様子見ムードの中、対ユーロの円相場が一時1ユーロ=126円50銭台に上昇し、昨年6月下旬以来約11カ月ぶりの円高ユーロ安水準で取引されている。市場筋は「イタリアの組閣が難航し、財政拡大を志向する欧州連合(EU)懐疑派が台頭する可能性が懸念され、比較的安全な資産とされる円を買う動きが強まっている」と指摘した。
- 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月29日 10:48金は続落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場の大引け時を上回ったことで買い先行で始まった後、為替の円高を背景に手じまい売りがみられ、軟化している。白金は前日水準でもみ合い。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4540円〜4570円5月29日 09:09東京金はまちまち。NY市場が戦没者追悼記念日の休場だったことで動意に乏しく、限月間でまちまちに推移。米朝首脳会談を巡る不透明感や週末に米雇用統計の発表を控えることなども様子見姿勢を強める要因となりました。
東商取金 04月限 4557円 ±0 ドル円 109.24円 (09:10) - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月28日 15:38週明け28日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、米朝首脳会談実現の可能性が再浮上したことを受けて、ドル建て金が軟調に推移したことから、手じまい売り優勢の取引となった。後場もマイナスサイドで軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「トランプ米大統領が米朝首脳会談の可能性に言及したことを受けて一時的に高まった地政学リスクへの警戒感が後退したことと、原油安が地合いを悪化させ売りものを誘った」と語った。
白金も金安に連れ反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月28日 11:04金は反落。米朝首脳会談実現の可能性が再浮上したことを受けて、ドル建て金が軟調に推移していることから、手じまい売り優勢の取引となっている。白金も金安に連れ反落している。
- 東京外為市況=109円台半ば5月28日 10:49週明け28日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ば。 米朝首脳会談が急きょ開催される運びとなったため、早朝は比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢だったが、その後はドル買い一服となっている。市場筋は「米朝首脳会談は本当に開催されるのか、今後の展開を見守る必要がある」と語った。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4560円〜4590円5月28日 09:14東京金は軟調。海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯する中、小幅安で推移。トランプ米大統領が25日、米朝首脳会談の再設定について北朝鮮側と協議を進めていることを明らかにしたことが圧迫材料となりました。
東商取金 04月限 4570円 -6 ドル円 109.73円 (09:10) - NY金は軟調、ドル高を受け5月28日 08:37今朝のNY金は1290ドル台で推移。米朝首脳会談がなお実現する可能性があるとのトランプ米大統領の発言を受け、投資家のリスク回避姿勢が後退したことや、イタリア新政権やスペインの政治情勢への懸念や原油安が進んだことなどを背景に対ユーロでのドル高が進行したことで、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しています。
- 金ETF現物保有量が減少、2カ月ぶりの低水準5月28日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月25日現在で前日比3.54トン減少の848.50トンと、3月29日(846.12トン)以来2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月25日現在、昨年12月末に比べ11トン増加。 - 外為市況=円相場は109円台半ば5月26日 06:00週末25日の外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ば。
米国の長期金利の低下を手掛かりにドル売り・円買いが優勢となるなか、本日発表された4月の米耐久財受注、5月の米ミシガン大学消費者信頼感指数が弱い内容となったため、一時1ドル=109円付近まで円高・ドル安に振れた。しかしその後は、米金利の下げ一服や、トランプ米大統領が米朝首脳会談の再設定の可能性に言及したことなどから、ドルを買い戻す動きが優勢の展開。取引終盤にはメモリアルデーを前に持ち高調整のドル買いも入り、109円台半ばまでドル高方向に切り返した。
ユーロは軟調。イタリア新政権が大幅な財政支出を必要とする政策を掲げていることが不安視されたほか、スペインのラホイ首相の元側近が汚職事件で有罪判決を受けたことで、同国最大野党がラホイ氏の不信任案を提出。これらを受けて欧州の政局不安が強まったため、ユーロ売りが優勢の展開。一時1ユーロ=1.16ドル台半ばを付け、昨年11月中旬以来のユーロ安・ドル高水準となった。
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