金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに下落7月11日 15:3711日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安に伴う割高感を背景に下落したことから、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて水準を切り下げ、後場も買い気乏しく概ね軟調に推移した。市場筋は「戻り売り主導の一日だった。ニューヨーク金先物相場が、ドルの堅調を背景に頭重い取引を続けている。目先の下値は確認したようだが、買い気が盛り上がる状況ではないと判断するべきなのかもしれない」と語った。
白金も下落。ニューヨーク安を受け軟調推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月11日 11:13金は反落。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安に伴う割高感を背景に下落したことから、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて水準を切り下げている。
白金は下落。ニューヨーク安を受けて軟調推移。 - 東京外為市況=110円台後半での取引7月11日 10:3311日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半での取引。
東京時間早朝に米国が中国への追加制裁を発表したことを受け、貿易摩擦の激化に対する懸念が高まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となっている。市場では「中国が報復措置を講じれば、さらに円高ドル安が進む可能性がある」との指摘があった。 - NY白金夜間相場が10ドル超安7月11日 10:15NY白金夜間相場が10ドル超安
(日本時間11日10時14分現在) - 東京白金が前日比50円超安7月11日 09:57東京白金が前日比50円超安
(日本時間11日9時57現在) - 東京白金が下落、3000円の大台を割り込む7月11日 09:26東京白金が下落、3000円の大台を割り込む
(日本時間11日9時26現在) - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4440円〜4480円7月11日 09:14東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移。また、トランプ政権が中国に追加関税を課す恐れがあるとの報を受け円高傾向が強まっていることも相場を下押しています。
東商取金 06月限 4466円 -15 ドル円 110.90円 (09:13) - NY金は軟調、安値からは買い戻される7月11日 08:38今朝のドル建て金現物相場は1250ドル台で推移。米株高や対ユーロでのドル高が進行を受けた売りが入り下落した後は、米中「貿易戦争」を巡る先行き不透明感に加え、北朝鮮の非核化に向けた米朝交渉の停滞、英国での欧州連合(EU)離脱問題に絡んだ主要閣僚の相次ぐ辞任など、複数の地政学的リスクが浮上していることから、安全資産としての買いが入り下げ幅を縮小しました。
- 金ETF現物保有量が3営業日連続減少、800トンを下回る7月11日 08:11ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月10日現在で前日比1.75トン減少の799.02トンと、3営業日連続の減少。2017年8月17日(795.44トン)以来約11カ月半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月10日現在、昨年12月末に比べ38.48トン減少。 - ニューヨーク貴金属市況=金は株高を背景に反落7月11日 06:0010日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み反落。
NY金は反落。今週から発表が本格化する米主要企業の業績内容に期待感が広がり、米株価が堅調に推移していることを背景に、投資家のリスク回避姿勢が後退し、相対的に安全な資産として買われていた金を売る動きが優勢となり反落。ただ、1250ドルを割り込む場面では、英国での欧州連合(EU)離脱問題に絡んだ主要閣僚の相次ぐ辞任や、北朝鮮の非核化に向けた米朝交渉の停滞など、複数の地政学的リスクが浮上していることから下げ渋る展開となった。 - 外為市況=111円台前半での取引7月11日 06:0010日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
米長期金利の上昇基調などを背景に円売り・ドル買いが進んだロンドン時間帯までの流れを引き継ぎ、ニューヨーク時間帯でも円安・ドル高が進行。米株価が連日の上昇となったほか、米国が貿易問題に対する強硬な姿勢を軟化させるとの見方が浮上しつつあることも円売り・ドル買い材料視され、概ね1ドル=111円台前半での取引となった。 - NY金は一時10ドル超の下落7月10日 20:04NY金は反落、一時1249.50ドル(前日比10.10ドル安)
(日本時間10日20時03分現在) - NY白金は一時10ドル安7月10日 19:11NY白金は反落、一時843.50ドル(前日比10.00ドル安)
(日本時間10日19時11分現在) - 東京外為市況=円は軟調、111円台前半7月10日 17:0010日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
米国の株式市場の堅調推移や長期金利の上昇を手掛かりに、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=110円台後半で始まった。その後は、東京株式市場も上昇したため、投資家のリスク選好姿勢が強まったため、111円台前半まで円が弱含む展開となった。ただ市場では「直近の円安水準である111円40銭近辺が意識されるものの、米中貿易摩擦への根強い懸念から、一方的な円安の公算は小さい」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金はまちまち7月10日 15:3110日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金はまちまち。
前場の東京金は、為替の円安を受け買い先行で始まった。後場もニューヨーク時間外の底堅さを眺め水準を切り上げた後、引けにかけて戻り売りがみられ、やや上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「先ぎりは節目の4500円を前に伸び悩んだ。戻り一服感が強まりそうなことから、買い方にとっては新たな材料の出現が待たれるところ」と語った。
白金はニューヨーク時間外高を背景に続伸後、戻り売りにまちまちで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月10日 11:22金は続伸。日中立ち会いは、為替の円安を受け、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の底堅さを眺め水準を切り上げている。
白金も続伸。小動きに始まった後、ニューヨーク時間外高を背景に堅調推移となっている。 - 東京外為市況=111円近辺での取引7月10日 10:2910日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円近辺での取引。
前日の海外市場では、米株高を受けて投資家のリスクを取る姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場関係者は「米中貿易摩擦への懸念も残り、一方的な円安は見込みにくい」としている。 - 円相場が1ドル=111円台に下落7月10日 09:53円相場が1ドル=111円台に下落
(日本時間10日9時53分現在) - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4460円〜4500円7月10日 09:12東京金は堅調。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移。また、米長期金利の上昇を背景に日米金利差の観点から円売りドル買いが先行。為替の円安をみた買いにも支えられ底堅い値動きが見込まれています。
東商取金 06月限 4481円 +10 ドル円 110.92円 (09:11) - NY金は堅調、安全資産として買われる7月10日 08:39今朝のドル建て金現物相場は1250ドル台後半で推移。米中間の「貿易戦争」に対する懸念から安全資産としての買いが入ったことや、対ユーロでのドル安をみた割安感からの買いに支えたものの、米国経済に対する楽観的な見通しが広がることで上値も限られました。
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