金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量減少、2営業日連続の減少7月10日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月9日現在で前日比1.47トン減少の800.77トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月9日現在、昨年12月末に比べ36.73トン減少。 - 外為市況=米株高を背景に円安進行7月10日 06:00週明け9日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
ロンドン時間帯までは、特に目立った手掛かり材料が見当たらず積極的な商いが控えられたことから、ドル・円相場は概ね1ドル=110円台半ば付近でもみ合っていた。しかしニューヨーク時間帯に入ると、前週末発表の6月米雇用統計で、非農業部門就業者数が好調の目安である20万人増(前月比)を上回り、雇用の底堅さが示されたことが引き続き強材料視されて米株価が大幅上昇。これを受けて投資家がリスク選好姿勢を強めたため、相対的に安全な通貨である円はドルなどに対して売られ、同110円台後半まで円安・ドル高に振れる展開となった。
ユーロ・ドル相場は、前日に英国のデービス欧州連合(EU)離脱担当相が辞任し、これが「ソフト(穏健な)ブレグジット」につながるとの見方からユーロ買い・ドル売りが先行する場面もあった。しかしその後はジョンソン英外相も辞任したため、メイ英首相の政権運営に不透明感が強まってEU離脱の行方にも影を落とすとの見方が生じ、ユーロ高・ドル安の流れは一服した。 - ニューヨーク貴金属市況=金はリスク回避姿勢が広がり反発7月10日 06:00週明け9日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み上昇。
NY金は反発。英国のジョンソン外相が9日に辞任すると伝えられたことに加え、北朝鮮の非核化に向けた米朝交渉の停滞が伝えられたことで、投資家のリスク回避姿勢が広がり、相対的に安全な資産とされる金を買う動きが優勢となり反発。また、米国と中国が6日、相互に340億ドル規模の追加関税措置を発動し、「貿易戦争」に突入していることも金の支援材料となったようだ。 - NY金は一時10ドル高7月9日 19:53NY金は反発、一時1265.80ドル(前日比10.00ドル高)
(日本時間9日19時52分現在) - NY白金夜間相場が860ドル台に上昇7月9日 17:41NY白金夜間相場が860ドル台に上昇
(日本時間9日17時41分現在) - 東京外為市況=円相場は動意薄7月9日 17:00週明け9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。
前週末の米雇用統計で賃金の伸びが予想を下回ったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペース加速観測が後退。これを受けたドル売り・円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=110円40銭付近で始まった。その後は、東京株式市場の上昇を眺めて投資家のリスク選好姿勢が強まったため、相対的に安全な通貨とされる円を売る動きが優勢となる場面がみられたものの、新たな決め手材料に欠けるため、概ね110円40銭台での値動きが続いた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸7月9日 15:34週明け9日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、為替の円高を受け売り優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外の堅調を眺めた買いに下げ幅を縮小。後場は引けにかけて買い戻しが膨らみプラスサイドで推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「目新しい買い材料は出現していないものの、先週後半から悪材料出尽くし後の戻り相場となっている。しばらく買い方有利で推移しそう」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク時間外高と株高を支援にプラスサイドで取引された。 - NY白金が上昇、前週末比10ドル超高7月9日 12:20NY白金が上昇、一時は前週末比10.20ドル高の858.80ドル
(日本時間9日12時19分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落7月9日 11:17金は小反落。日中立ち会いは、為替の円高を受け、売り優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外の堅調を眺めた買いに下げ幅を縮小している。
白金は続伸。ニューヨーク時間外高を支援にプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=110円台前半での取引7月9日 10:38週明け9日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半での取引。
先週末の海外市場では、米雇用統計で賃金が伸び悩んだことから、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペースが鈍化するとの観測が広がり、ドル売り円買いが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「米中相互の制裁関税の発動が市場に与える影響は現状では限定的だ」との声が聞かれた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4440円〜4470円7月9日 09:12東京金は軟調。円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移。米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを続けるとの予想や、米中間の貿易摩擦を背景とした景気後退による需要減少懸念なども相場を圧迫しています。
東商取金 06月限 4453円 -11 ドル円 110.48円 (09:11) - NY金は上伸、ドル安を手掛かりに7月9日 08:23今朝のドル建て金現物相場は1250ドル台で推移。6日発表された6月の米雇用統計では就業者数の増加幅が予想を上回ったものの、失業率が上昇し、平均時給の伸びが予想を下回りました。これを受け、対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸しました。
- 金ETF現物保有量が減少7月9日 07:40ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月6日現在で前日比1.18トン減少の802.24トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月6日現在、昨年12月末に比べ35.26トン減少。 - 外為市況=円相場は110円台半ば7月7日 06:00週末6日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。
トランプ米政権は6日午前0時(日本時間午後1時)すぎ、中国の知的財産権侵害を理由に制裁関税を発動。年間約340億ドル(約3兆8000億円)相当の中国製品818品目に25%の追加関税を課す。中国政府は同時刻に同じ規模の報復関税発動に踏み切った。ただ、米中両国の動きは既に織り込み済みであったため、ドル・円相場の反応は限定的にとどまり、アジア・欧州取引時間帯は概ね1ドル=110円台後半で推移した。その後、本日発表された6月の米雇用統計で、非農業部門就業者数の伸びは市場予想を上回ったものの、失業率は悪化。平均時給の伸びも予想を下回ったため、ドル売り・円買いが優勢となり、一時110円30銭台まで円が強含みとなった。ただ、米国の雇用情勢は引き続き良好との見方から、一段のドル売りの動きには繋がらず、取引中盤以降は概ね110円40銭〜50銭台でもみ合い推移となった。 - ニューヨーク貴金属市況=金は強弱材料が交錯する中、小幅反落7月7日 06:00週末6日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は小幅反落。米労働省が本日発表した6月の雇用統計で、景気動向を反映するとされる非農業部門就業者数が予想を上回る増加幅となったほか、好調の目安となる20万人増も2カ月連続で上回り、景気拡大を背景とした雇用の底堅さが改めて示されたことから、投資家がリスク選考意欲を強めて米株価が上昇。これを受けて安全資産とされる金の魅力が低下したため、マイナス圏を漂う値動き。ただ、対ユーロでのドル安によりドル建て金の割安感が生じた上に、雇用統計についても失業率や平均時給の伸びが低調であるなど弱い面も見受けられたためか、積極的に金を売る流れとはならなかった。市場関係者は「米中貿易摩擦への懸念が根強いことも金の下落に歯止めを掛ける要因となったようだ」と指摘した。 - 東京貴金属見通し=金は買い方有利か7月6日 16:50<金>
今週の東京金先限は、弱気売りに下値を切り下げた後、買い戻しが膨らみ地合いを回復させての越週となった。
来週は、今週の下落により目先の底値を確認した日足チャート上の形が好感され、テクニカル買い主導で堅調に推移しそう。為替市場におけるユーロの回復基調が、ドル建て金の買い材料になりそうな市場ムードも支援材料に。6月からの下落幅が大きかったたけに、相応の戻りが期待できると判断すべき状況だろう。買い方有利の一週間になると読む。
来週の先限予想レンジは4410円〜4560円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。3日には安値2844円をつけ、年初来安値を更新すると共に、2009年2月6日(安値2822円)以来、約9年5カ月ぶりの安値をつける展開となった。NY白金は3日に1トロイオンス=800.70ドルの年初来安値を記録し、2008年12月8日(安値790.2ドル)以来、9年8ヶ月ぶりの安値圏に値を沈めた。
米国と中国、米国と欧州連合(EU)との間での貿易摩擦懸念や、対主要国通貨でのドル高などが圧迫要因。また、米中両国が6日25%の追加関税を互いに発動し、制裁と報復を繰り返す「貿易戦争」に入り、自動車業界が標的とされたことで、自動車の排ガス除去装置の触媒に用いられる白金やパラジウムは、自動車販売台数の減少懸念に上値を抑えられる展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで2800円〜3200円。 - 東京外為市況=米国の対中関税発動後に110円台後半7月6日 16:01週末6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
米中両国による貿易摩擦激化への警戒感から方向感に欠ける動きとなった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は110円台半ばで始まった後は、午後1時頃に米国による中国に対する第1弾の制裁関税が発動されると、日経平均株価が上げ幅を縮小したため、一時は円買い・ドル売りが優勢となったが、その後は対中関税の発動は織り込んでいたとして日経平均が引けにかけて上げ幅を拡大したことでドルが買い戻され、110円台後半での推移となっている。ただ、本日は6月の米雇用統計が控えていることで、積極的にドルを買い進む動きは限定的となったようだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇7月6日 15:37週末6日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が持ち高調整の買いなどを背景に続伸したため、小幅高の水準で取引された。後場は今晩の米雇用統計の発表を控え様子見となる中、為替の小幅な円安を背景に概ね堅調に推移した。市場筋は「トランプ米大統領が6日、中国の知的財産侵害に対する制裁関税を発動したものの、ある程度織り込まれていたため大きな反応はなかった。むしろ今晩の米雇用統計次第で、やや不安定なドル相場が乱高下するのではないかとの警戒感が市場を支配していた」と指摘した。
白金は売り買いが交錯し前日水準でもみ合った後、株高・円安を好感した買いがみられプラスサイドで大引けた。 - 中国、報復措置の方針表明7月6日 13:40中国商務省の報道官は6日、米国の対中制裁関税について「必要な反撃をせざるを得ない」と述べ、直ちに報復措置を発動する方針を改めて示した。
(日本時間6日13時39現在) - 東京外為市況=110円台後半7月6日 11:006日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
米国と中国が互いの製品に追加関税を課す制裁措置の発動が意識されながらも、ドルの買い戻しがみられ、円はやや弱含んでいる。市場筋は「追加関税発動はある程度織り込み、良好な米景気が注目されている」と指摘した。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



