金市況・ニュース
- 東京金は総じて軟調、本日の日中予想価格帯は4520円〜4600円5月29日 09:08東京金は総じて軟調。価格下落にともない現物需要が増加していることで当限は上伸していますが、他限月は海外安をみた売りに圧迫される一方、為替の円安ドル高を受けた買いが入り、下げ渋る展開となっています。
東商取金 04月限 4558円 -10 ドル円 102.40円 (09:06) - NY金は軟調、米経済指標の改善やドル高を受け5月29日 08:57今朝のドル建て金は1380ドル付近で推移。米経済指標の改善を背景に米株価が堅調に推移したことから、安全資産としての金塊は売りに下押されました。また、対ユーロでのドル高を受け、ドル建てNY金は相対的な割高感からも売られ、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量=9営業日連続で減少5月29日 08:29ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月28日現在で前日比3.91トン減少の1012.25トンと、9営業日連続で減少し、2009年2月17日(1008.80トン)以来、4年3カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月28日現在、4月末から66.29トン減少。 - 東京外為市況=円は軟調、102円台前半5月28日 16:5928日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
前日の海外市場は、米国がメモリアルデー、英国がバンクホリデーで休場であったため、決め手材料不足となるなか、東京市場は1ドル=101円台前半で始まった。その後は、安寄りした日経平均株価がプラスに転じたことを眺め、101円台半ばまで円安が進行。日経平均の一段高に連れる格好で、102円台に乗せる展開となった。ただ、休場明けの海外市場の動きを見極めたいとの思惑もあり、全般に積極的な商いは手控えられた。市場では「株式市場の下落を見込んでドルを売っていた向きが買戻しに動いたほか、実需筋のドル買いオーダーもみられた」との声が聞かれた。また「米10年債利回りが上昇したことがドル買いを誘ったようだ」との指摘も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発5月28日 15:5928日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、27日の米国市場がメモリアルデーで休場だったものの、本日のニューヨーク金先物の時間外高や円相場の軟化を受け手じまい買いが先行、プラスサイドで推移した。後場も円安を背景に、概ね堅調推移となった。市場筋は「円安が市場ムードを好転させていた。株も反発しており、目先の下値は確認したと判断してよさそう」と指摘した。
白金は売り買い交錯後、引けにかけて円安を要因に買いがみられ反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月28日 11:17金は反発。27日の米国市場はメモリアルデーで休場だったが、ニューヨーク時間外相場の上昇や為替の円安を受けて、手じまい買い先行で始まった。その後も円のじり安をを眺めて堅調に推移している。市場筋は「株価がひとまず落ち着き、為替が円安に振れていることが支持要因」と指摘している。
白金は総じて下落。ニューヨーク時間外相場の軟化を受けた手じまい売りが優勢も為替の円安に支持され寄り後の安値からは外れている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4530円〜4600円5月28日 09:19東京金は上伸。米国市場は休場でしたが、NY金の時間外取引が上伸していることや、為替の円安を反映した買いに支えられました。アジア圏での現物需要が強いことにもあり、底堅い値動きが予想されています。
東商取金 04月限 4555円 +24 ドル円 101.61円 (09:17) - NY金は堅調、ドル安をうけ5月28日 08:56今朝の電子取引のNY金は1390ドル台で推移。世界的な景気の不透明感を背景に株式市場から資金が流入したことや、最近の相場急落を受けてアジアにおける現物需要も引き続き強いこと、ドル建て金価格は為替のドル安を受けた相対的な割安感からも買われ、ジリ高の動きになっています。
- 東京外為市況=101円を挟んでの取引5月27日 16:54週明け27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円を挟んでの取引。
日経平均株価の大幅下落を受けドル売り・円買いが先行、円は概ね強含みで推移した。市場筋は「英米市場が連休を控えていたため株は大きく売られたが、円は比較的落ち着いた動きであった。修正の円高トレンドは続いているが、109円台に入ると抵抗を示す動きもみられた」と語った。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落5月27日 16:05週明け27日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、先週末24日のニューヨーク相場が下落したのに加え、為替の円高も売り材料となり手じまい売りが先行。後場は下値で買い支えられ下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「日中寄り後、手じまい売り一巡感が強まった。先限4500円は目先の確りとした下値抵抗線になりそうだ」と語った。
白金も反落。円高を要因に売り先行で推移した後、金同様買い支えられていた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月27日 11:27金は反落。日中立ち会いは、先週末24日のNY金先物相場が下落したのに加え、週明けの為替相場が円高方向に振れていることから、手じまい売りが先行している。市場筋は「為替動向をにらみながらの取引となるなか、安寄り後は比較的底堅い動きとなっている。今晩の欧米市場が休場ということもあり午後は様子見ムードが強まりそう」としている。
白金は下落。NY安や金相場安に追随し、軟調に推移している。 - 東京外為市況=101円を挟んでの取引5月27日 10:49週明け27日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円を挟んでの取引。
前週末の海外市場では、4月の米耐久財受注額が市場予想を上回り、一時的にドル買い円売りがみられたが、その後は英米連休を控えた調整的なドル売り円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「不安定な株式市場の動向をにらんで神経質な地合いが続く」とみている。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4450円〜4530円5月27日 09:37東京金は軟調。海外安と為替の円高傾向をみた売りに圧迫されています。ただ、海外市場が休場のため4500円の節目では買い拾われ、値固めを試す動きとなっているものの、為替が1ドル=100円台の円高に乗せるようだと値を崩す可能性があるため、為替の動向には注意が必要です。
東商取金 04月限 4515円 -35 ドル円 101.08円 (09:28) - NY金は軟調、調整主導の動き5月27日 08:58今朝のNY金は1380ドル台半ばの推移。米量的緩和の早期縮小観測を背景とした売りや、急伸に対する利益確定の売りに圧迫されて弱含み。ただ、5月27日(月)の米国市場は「メモリアルデー(戦没者追悼の日)」、英国市場は「バンクホリデー」による休場を控えて商いも薄いことで、全般的に玉整理主導の値動きとなっています。
- 金ETF現物保有量=8営業日連続で減少5月27日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月24日現在で前日比2.41トン減少の1016.16トンと、8営業日連続で減少し、2009年2月17日(1008.80トン)以来、4年3カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月24日現在、4月末から62.38トン減少。 - 東京外為市況=円は株価に連動し乱高下するなか、101円台後半5月24日 17:03週末24日の東京外国為替市場の円相場は反落し、1ドル=101円台後半。
前日の米国株が下げ渋り日経平均株価も反発したため、円相場は102円台半ばで始まった後は、昼過ぎに日経平均が急激に下げたことから、ドル売り・円買いが強まり、101円割れに迫る場面も見られたが、日経平均が引けにかけてプラス圏を回復するとともに、ドル買い・円売りが優勢となり、101円台後半での推移となっている。市場では、米経済が底堅いため、基本的にはドル高・円安の地合いに変化はないものの、週末の欧米市場が3連休となるうえ、株価が安定しないことには取引を仕掛けにくいという。 - 東京貴金属見通し=金はやや買い方有利か5月24日 16:55<金>
今週の東京金先限は、株と為替が乱高下するなかボックス圏を形成する動きとなった。
来週は円相場が動意付いていることで為替を睨みながら、やや買い方有利か。ドル建て金現物は、米国の量的緩和の早期縮小懸念に対しても1300ドル台半ば水準で実需筋などの買いに支えられたため、下値は固まりつつある。国内金は円の修正高が止まりさえすれば、市場ムードは買い方有利となりそう。ただ、日足チャート上での4750円水準の上の壁は厚く、容易には突破できないことを認識しておくべきだろう。
来週の先限予想中心レンジは4450円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。5月16日に先限が高値4999円をつけたが、5000円の節目に押し返された。また、23日に発表された5月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が7カ月ぶりに節目の50を割り込み、世界最大の自動車市場である同国経済の先行き不透明感が強まったことなども圧迫材料となり、下降トレンドを辿っている。
ただ、南アの白金鉱山では労働争議激化の兆しや過度な賃上げの可能性などが燻っており、ストによる供給減少や生産コスト上昇などへの懸念が強い。また、米国株式市場のダウ工業株30種平均が高値圏で推移するなど、世界的な株高を受け、景気の改善基調が一段と強まるとの思惑も支援材料となっており、来週は、大きく下げた場面では買い拾われる展開になると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金が反発・白金は概ね小反発5月24日 15:57週末24日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は概ね小反発。
前場の東京金は、23日のNY金先物相場の上昇に加え、為替が円安・ドル高に振れたため手じまい買い優勢の取引。後場は円が強含んだことで上げ幅を縮小、本日の高値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「為替と株が乱高下する中、金はプラス圏で比較的落ち着いた動きだった。円の修正高が止まれば、貴金属は買い拾われる環境にあるとみる」と指摘した。
白金は概ね小反発。円安や金相場の上昇を受け買いが先行した後、戻り売りに押され上げ幅を縮小させた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3日ぶりに反発5月24日 11:11金は3日ぶりに反発。23日のNY金先物相場の上昇に加え、為替が円安・ドル高に振れているため手じまい買い優勢の取引。市場筋は「確りとした戻りとなっている。後場も堅調に推移しそう」と語った。
白金も反発。円安や金相場の上昇を受け買いが先行している。 - 東京外為市況=円は反落5月24日 10:50週末24日午前の東京外国為替市場の円相場は反落し、1ドル=102円台前半での取引。
本日の日経平均株価反発で、投資家の不安心理がひとまず和らぎ、米景気回復を期待する円売り・ドル買いが優勢。ただ、市場では「株価の動向がなお予断を許さないため、円安・ドル高基調に戻ったとはまだ判断しにくい」との声が聞かれる。
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