金市況・ニュース
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4160円8月12日 09:16東京金は上伸。海外高を映した買いが入り、4100円台を回復しました。中国の金需要の回復への期待感は支援材料ですが、東京市場はお盆の時期を迎えて商いが薄く、玉整理主導の動きとなりそうです。 東商取金 06月限 4111円 +40 ドル円 96.04円 (09:12)
- NY金は上伸、売り方の買い戻し主導に8月12日 08:50今朝のNY金は1320ドル台後半の推移。中国の7月の鉱工業生産の伸びが予想を上回り、同国の金需要増加への期待感が強まったことや、米長期金利の低下を背景に為替がドル安に傾き、ドル建てNY金に相対的な割安感があることで、売り方の買い戻し主導に値を伸ばしています。
- 金ETF現物保有量、7営業日ぶりに増加8月12日 08:20ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月9日現在で前日比1.80トン増加の911.13トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、約4年6カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月9日現在、7月末から16.23トン減少。 - 東京貴金属見通し=金は堅調推移か8月9日 17:16<金>
今週の東京金先限は、為替の円高などを背景に節目の4000円を割り込んだ後、買い戻されての越週となった。
来週は、夏季休暇に入っている市場関係者も多いため商いは細るものの、概ね堅調に推移しそう。今週、国内金が4000円、NY金が1300ドルを割り込んだ処で買い拾われ反発した動きは、下振れ懸念を後退させている。NY金が上振れした白金に連れ、再び戻り高値を窺う気配であることも支援材料となりそう。ただ、堅調に推移した場合でも本格的な上昇ではなく、一過性の戻りであることを認識しておくべきと考える。
来週の先限予想中心レンジは4000円〜4200円。
<白金>
今週の東京白金は週末に急伸。欧州や中国の景気後退懸念を背景とした需要減少懸念から弱含んでいたが、8日に発表された7月の中国貿易統計の改善や、主要生産国南アフリカでの鉱山会社と労働組合間の労使交渉が難航するとの懸念を手がかりに急反発し、4600円台を回復した。
南ア統計局が8日公表した統計によると、6月の同国鉱山生産高は前月比6.2%減少。労働争議の長期化や経済成長の鈍化の影響。うち白金生産は18.9%減、金生産は14.1%減。同国の労働争議が改めてリスクとして意識されたことで、売り方の買い戻し主導に値を伸ばした。しかし、一段高を試す為には中国や欧州地域の需要回復が示される必要があるため、来週の戻り高値は売られる展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。 - 東京外為市況=96円台後半での取引8月9日 17:059日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=96円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株価の上昇を受けて投資家のリスクを回避する姿勢が和らぎ、安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継ぎ、円安歩調で始まった後、96円台半ばから後半でもみ合う展開となっている。市場関係者は「円高は一服し、中国の7月の鉱工業生産が予想を上回ったことで円安に傾いたが、積極的に円を売る動きにはなっていない」と指摘している。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに急伸8月9日 15:589日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急伸。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物の上昇と為替の円安を眺め、手じまい買い先行で始まった。その後、上げ幅を拡大させた後は、円相場が朝方の水準から引き締まったことを受けて伸び悩み、後場も頭重く推移した。
白金はニューヨーク相場の急伸と円安を要因に軒並み3ケタ高で大引け。「中国貿易統計で工業用資源・素材の輸入が急増、中国経済に対する先行き不安感が後退し、需要の拡大期待が買いを誘った。また、南アフリカで賃金をめぐる労使間交渉が難航する、との思惑が急浮上したことも買いを膨らませた」と市場筋。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇8月9日 11:07金は上昇。日中立ち会いは、8日のニューヨーク金先物相場の上昇と為替の円安を眺め、手じまい買い先行で始まった。その後、上げ幅を拡大する場面もみられたが、円相場が朝方の水準から引き締まったことを受けて伸び悩みの動きとなっている。
白金は大幅続伸。ニューヨーク相場の急伸と円安を支援に軒並み3ケタ高での推移。 - 東京外為市況=96円台後半での取引8月9日 10:599日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=96円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株価の上昇を受けて投資家のリスクを回避する姿勢が和らぎ、安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「日経平均株価が伸び悩んでいることで円売りの勢いは鈍い」と指摘している。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4050円〜4120円8月9日 09:12東京金は反発。海外高と中国貿易統計の改善を背景とした金需要回復への期待感を背景に買い戻され、4000円台を回復しました。お盆の時期を前にした玉整理も値動きの荒さに繋がったと考えられます。 東商取金 06月限 4084円 +80 ドル円 96.73円 (09:10)
- NY金は上伸、中国貿易統計の改善とドル安を受け8月9日 09:04今朝のNY金は1310ドル台で推移。中国貿易統計の改善を受け、同国経済の景気減速懸念に歯止めが掛かり金需要が拡大するとの期待が高まったことや、ドル安受けてドル建てNY金の相対的な割安感が強まったことで買い戻され、大幅続伸する展開となりました。
- 金ETF現物保有量、6営業日連続減少8月9日 08:16ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月8日現在で前日比1.20トン減少の909.33トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、約4年6カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月8日現在、6月末から60.17トン減少。 - 東京外為市況=96円台前半での取引8月8日 17:038日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=96円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株安や米長期金利の低下などを背景にドル売り・円買いが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の切り返しを眺めて円が弱含み96円台後半での取引。しかし、午後から日経平均が軟化しマイナス圏へ沈むと円は買われ、96円台前半で推移している。 - 東京貴金属市況=金が前日水準・白金は反発8月8日 15:538日の東京貴金属市場は、金が前日水準・白金は反発。
前場の東京金は、為替の円高を受け手仕舞い売り先行で始まったものの、その後円相場が軟化したことやニューヨーク金時間外相場高を眺めた買いにプラス圏へ切り返した。後場は堅調に推移した後、引けにかけて再び円高の動きとなったため売り圧力が強まり、結局前日水準で大引けた。市場筋は「円の動きに振られる中、戻り頭は重いことを確認する一日であった。依然売り方有利のようだ」と指摘した。
白金はしっかりで寄り付いた後も、上げ幅を拡大する展開。しかし、引け際の円高により高値圏からは外れて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月8日 11:00金は反発。日中立ち会いは、為替の円高を受け、手仕舞い売り先行で始まったが、その後円相場が軟化したことやニューヨーク金時間外相場高を眺めた買いにプラス圏に切り返している。白金もしっかりで寄り付き後、上げ幅を拡大する展開。市場筋は「日経平均の切り返しと円の軟化でひとまず買い安心感が広がった。午後もしっかりとした動きとなりそうだ」としている。
- 東京外為市況=96円台後半での取引8月8日 10:518日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=96円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株安や米長期金利の低下などを背景にドル売り・円買いが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の切り返しを眺めて、円が弱含んでいる。日銀の金融政策決定会合後の黒田東彦総裁の記者会見を午後に控え、市場では「黒田総裁の発言に注目したい」との声もあった。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は3950円〜4020円8月8日 09:08東京金は軟調。海外高を映した買戻しと為替の円高をみた売りが交錯する中、概ね軟調に推移しています。先限4000円の節目を割り込んだことで上値が重く、もち合いながら値位置を探る展開が見込まれます。 東商取金 06月限 3999円 -7 ドル円 96.65円 (09:07)
- NY金は小反発、ドル安を受けた買戻し8月8日 08:48今朝のNY金は1280ドル台で推移。為替市場で内外株安を背景にリスク回避の円買いドル売りが強まり、ドル建てNY金は相対的な割安感から買い戻される展開となりました。ただ、米量的緩和策の早期縮小見通しを巡る思惑から、狭い範囲でのもち合う動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、5営業日連続減少8月8日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月7日現在で前日比4.51トン減少の910.53トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、約4年6カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月7日現在、6月末から58.97トン減少。 - 東京外為市況=96円台後半での取引8月7日 16:507日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=96円台後半での取引。東京市場では6月下旬以来、約1カ月半ぶりの円高水準。前日の海外市場では、米株価の下落を受けて投資家のリスクを回避する姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では、早朝にストップロスとみられるドル売り円買いが強まり円高に振れた後も、日経平均株価の大幅安を眺めて円が強含み、96円台後半で推移している。市場筋は「ヘッジファンドなども夏休みに入り、流動性が低下しているため、値動きが荒くなっている」と語っていた。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに大幅続落8月7日 15:567日の東京貴金属市場は、金・白金ともに大幅続落。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物の下落と為替の円高を受け、手じまい売りが膨らむ展開。後場は下げ幅を拡大させることはなかったものの、概ね安値圏で軟調に推移した。市場筋は「米量的緩和の早期縮小観測が台頭し続落したNY金の地合い悪化は顕著だ。しばらく売り方有利の取引を続けそう」と指摘した。
白金も大幅続落。ニューヨーク安と円高を背景とした売りに押され、全限3ケタ安で大引けた。
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