金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は3日ぶりに反落9月5日 11:16金は3日ぶりに反落。4日のニューヨーク金先物相場が、週末の雇用統計を控え米金融緩和の縮小に対する警戒感から下落したため、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「昨日、先ぎりは節目の4500円を突破し、目先の目標を達成したことで利食い売りムードとなっている。後場も軟調に推移しそう」と指摘した。
白金は大幅反落。ニューヨークの急落を受け買い方の手じまいが膨らむ展開。 - 東京外為市況=円はもみ合い9月5日 10:475日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半でのもみ合い。
朝方は米株高を背景に円売り・ドル買いがやや優勢となった。ただ、日経平均株価が一時下落に転じたことで円を買い戻す動きも見られ、99円台後半でのもみ合いとなっている。
円・ドルは100円が視野に入っているが、市場からは「その手前の円買い・ドル売りは引き続き厚く、週末に米雇用統計も控えており、目先100円を突破するのは難しい」との指摘が聞かれる。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4420円〜4500円9月5日 09:08東京金は下落。海外安を映し軟調に推移しています。為替の円安ドル高に下支えられていますが、4500円の節目を割り込み上値が重いことや、週末の米雇用統計の発表を控え、調整主導にもち合う展開となっています。
東商取金 08月限 4473円 -38 ドル円 99.69円 (09:05) - NY金は下落、米雇用統計を控え9月5日 08:41今朝のNY金は1390ドル台で推移。6日に米雇用統計の発表を控え、米量的緩和の縮小観測が再燃。利益確定の売りが入りました。シリアへの軍事介入が限定的に留まる見通しが強いことや、今月後半の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることも調整色を強めました。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸9月4日 15:574日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場がシリアへの軍事介入観測の再燃を背景とする“安全資産”買いに上伸したことで、強気買い優勢の取引。後場はもみ合い後、引けにかけて利食い売りがみられ、本日の高値圏から外れて大引けた。市場筋は「注目は5日、6日の米国の金融政策に影響を与える雇用関連指標。明日はADP全米雇用報告、あさっては雇用統計の発表が控えている。良好な結果となれば金融緩和の縮小が意識され、NY金は利食い圧力が強まるとみられている」と指摘した。
白金もニューヨーク高を受け手じまい買い優勢となり、続伸した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸9月4日 11:14金は続伸。3日のニューヨーク金先物相場が、シリアへの軍事介入観測の再燃を背景とする“安全資産”買いに上伸したことで、強気買い優勢の取引。市場筋は「先限は節目の4500円超えたことで、目標達成感が窺える。後場は利食い売りに頭重く推移しそう」と語った。白金も続伸。ニューヨーク高を受け、手じまい買い優勢の展開。
- 東京外為市況=円はもみ合い9月4日 10:464日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ばでのもみ合い。
前日のニューヨーク市場は、8月の米ISM製造業景況指数が予想外の改善を示したことで、円は対ドルで一時、99円台後半に下落した。しかし、シリア情勢への懸念や週末6日に発表される8月の米雇用統計を前に持ち高調整の動きが台頭し、99円台前半から半ばにかけての水準を方向感なくもみ合った。東京市場もこの流れを引き継ぎ、99円台半ばでのもみ合いとなっている。
また、午前9時過ぎに関東・東北地方での地震発生を受け、円買い・ドル売りの動きが強まり、一時99円40銭近辺まで上昇する場面があった。市場関係者は「体感的にはやや揺れの強い地震でリスク回避の円買いが強まったが、震度3、4程度で、特に被害もないことが分かり、その後はドルが買い戻された」と指摘している。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4480円〜4550円9月4日 09:11東京金は上伸。シリア情勢を巡る米軍事介入への懸念を背景に買い進められ、6月6日以来、約3ヶ月ぶりに4500円台を回復。また、9月はインドで金買いが活発化するヒンズー教の祭典を控え、宝石商が在庫を確保するため伝統的な現物需要が高まると予想されることや、為替の円安ドル高も支援材料となりました。
東商取金 08月限 4528円 +71 ドル円 99.58円 (09:08) - NY金は上伸、米国のシリア軍事介入懸念から9月4日 08:46今朝のNY金は1410ドル台で推移。ロシア国防省が地中海中央部からシリア方向に向けてミサイルの発射を探知したと発表。イスラエルは米国とミサイル迎撃の実験を行ったことを認めたことで、シリア軍事介入に対する懸念が再燃。共和党のベイナー米下院議長とカンター院内総務がオバマ大統領の軍事行動を支持したことも支援材料となり、安全資産としての需要が増加したことで、NY金は高値圏で推移しています。
なお、米国防総省のリトル報道官は3日、地中海でイスラエルと合同で行った弾道ミサイル迎撃システム「アロー」の実験について声明を出し、準備中の対シリア軍事介入とは無関係だと発表。それによると、アローの性能実験は以前から計画されており、米側はイスラエルを技術面で支援したとしています。 - 金ETF現物保有量が減少9月4日 08:15ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月3日現在で前日比1.80トン減少の919.23トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月3日現在、7月末から8.13トン減少。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇9月3日 15:533日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、円の緩みを受け手じまい買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「買い一巡後は、やや頭重い動きとなったものの、シリアでの地政学リスクが依然として残っていることで、先高を予想する見方が多い」と語った。
白金は続伸。円安と株高を好感した買いがみられていた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月3日 11:17金は反発。円の緩みを受け手じまい買い優勢の取引。市場筋は「買い一巡後は、やや頭重い動き。後場は狭い範囲でもみ合いそうだ」と語った。白金は続伸。円安を要因に強気買いがみられている。
- 東京コメ市況(前場)=東京コメは上伸9月3日 11:14東京コメは上伸。需給面での新規材料に乏しいなか、玉整理主導の買いに支えられ、概ね小幅高で前場を引けた。過剰在庫を抱えた卸が買いに慎重になっていることや、北上中の台風の進路を睨んで商いが見送られており、後場は小幅まちまちな動きが見込まれる。
- 東京外為市況=円は小幅続落9月3日 10:293日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅続落し、1ドル=99円台半ばでの取引。
前日の欧州市場で株価の上昇を背景にリスクオンの円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、99円台半ばに下落している。ただ、週末に8月の米雇用統計発表を控えていることで、市場からは「積極的にドル買いを設定するのは難しい」との声が聞かれる。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4420円〜4500円9月3日 09:15東京金は上伸。為替の円安ドル高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。週末に発表された中国製造業PMIの好転が好感され、全般的にリスクオンの円売りが優勢となっていることが支援材料となりました。
東商取金 08月限 4466円 +44 ドル円 99.57円 (09:14) - 金現物価格は横ばい9月3日 08:48今朝の金現物価格は1390ドル台で推移。オバマ大統領が週末、対シリア軍事行動に関する判断を先送りしたことを受け、週明けの市場では過度な警戒感が後退。週末の米雇用統計発表を控えて模様眺めの動きのなか、安全資産である金相場は上値の重い展開となっています。
- 東京貴金属市況=金が下落・白金は反発9月2日 15:47週明け2日の東京貴金属市場は、金が下落・白金は反発。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場がシリア情勢の悪化懸念の後退を要因に続落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は、本日の米国市場が祝日により休場となることで様子見ムードとなる中、円安を背景に下げ幅を縮めた。市場筋は「寄り付きに手じまい売りが集中した後は、概ね戻り歩調。シリア情勢においては、少なくとも向こう1週間は米国の攻撃がなくなり、切迫した買い材料ではなくなった。週後半に予定されているECB定例理事会や8月のADP全米雇用報告、8月の米雇用統計の行方に注目が移りつつある」と指摘した。
白金はニューヨーク高と円安を背景に反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は下落9月2日 11:19金は下落。先週末のニューヨーク金先物相場が、シリア情勢の悪化懸念の後退を要因に続落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。市場筋は「本日のニューヨーク金時間外が続落しているため売りが膨らんだ後は、買い支えられ下げ渋っている」と指摘した。白金はニューヨーク高と円安を背景に反発。
- 東京外為市況=円は小幅安9月2日 10:25週明け2日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安となり、1ドル=98円台半ばで取引されている。
米国によるシリアへの軍事介入の判断が事実上先送りされて緊迫感がいったん後退したことや、9月1日発表された8月の中国製造業PMIが改善したことを受け、投資家のリスクを回避する姿勢が和らぎ、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢となっている。ただ、本日は米国市場が休みとなるほか、週末に米雇用統計も控え、全般は様子見ムードが強い。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4350円〜4410円9月2日 09:14東京金は軟調。シリアへの軍事介入が即時に行われる可能性が後退したことで買い方の手じまい売りに圧迫され、軟調に推移しています。しかし、中国国家統計局と中国物流購買連合会が1日発表した8月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は51.0と、前月比0.7ポイント上昇したことが強材料となり、同国の需要増加への期待感を支援材料に下げ幅は限られ、週末の米雇用統計の発表も睨み調整主導の値動きになると見られます。 東商取金 08月限 4382円 -61 ドル円 98.39円 (09:14)
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