金市況・ニュース
- NY金は下落、シリア軍事介入の即時実施懸念が後退9月2日 08:47今朝のNY金は1380ドル付近で推移。シリアへの軍事介入は米議会の承認を得た上で限定的な武力行使に踏み切る方針が表明され、直ちに攻撃が始まる可能性が後退したため、大幅に下落する展開となりました。なお、米議会は休会中のため9月9日から審議が再開される予定です。
- 東京外為市況=98円を挟んだ値動き8月30日 17:1930日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円を挟んだ値動き。
前日の海外市場では、シリア情勢に対する懸念が和らぐなか、4〜6月期の米実質国内総生産(GDP)が市場予想を上回って改善したのを受けて、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、98台前半でもみ合う展開。その後は、シリアに対する欧米の即時軍事行動への警戒感が後退し、シリア情勢を過度に懸念した向きがポジションを巻き戻したため、円はやや強含んでいる。 - 東京貴金属見通し=金は利食い売り局面か8月30日 17:06<金>
今週の東京金先限は、シリア情勢をにらみながら地合いを引き締め、概ね堅調に推移した。
来週も引き続きシリア情勢が注目材料。キャメロン英首相がシリアへの軍事介入を断念する意向を表明したものの、米国は軍事行動の方針を堅持しており、オバマ政権が米国単独でシリアに介入することになりそう。規模の大小が相場に影響を及ぼすと考える。空爆などが短期で終了するようだと、材料出尽くし感が台頭しトレンドが下向く可能性が高い。週末の米雇用統計とともに、警戒する必要があるだろう。
来週の先限予想中心レンジは4300円〜4550円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。週明けに一時高値4947円をつけたが、シリア情勢の緊迫化から欧米株式市場が下落したことを背景とした売りが入り、軟化した。
需給面では、南アフリカでのスト懸念が注目材料。同国の全国鉱山労組(NUM)は、産金各社に対し、行き詰まっている賃金交渉を巡り、48時間ストの決行を通告。2日からスト入りする可能性がある。白金鉱山や他の産業に対しても波及する恐れもあり、同国からの供給には不透明感がある。一方、シリア情勢の緊迫化を受け、需要国である中国や欧州経済の鈍化にともなう需要減少懸念が相場を圧迫しており、強弱材料が交錯しているため、来週は高値圏でのもち合いが続くと考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜5100円。 - 東京貴金属市況=金が前日水準・白金は続落8月30日 15:56週末30日の東京貴金属市場は、金が前日水準・白金は続落。
前場の東京金は、為替の円安とニューヨーク金時間外相場安の強弱材料が綱引きとなるなか、前日水準近辺でもみ合う展開。後場は、強気買いに上昇する局面があったものの頭重く、結局前日水準で大引けた。市場筋は「シリア情勢が引き続き注目材料。キャメロン英首相がシリアへの軍事介入を断念する意向を表明したものの、米国は軍事行動の方針を堅持しており、オバマ政権が米国単独でシリアに介入することになりそう。規模の大小が相場に影響を及ぼすことになると読む」と語った。
白金は続落。ニューヨーク時間外安を背景に、買い方の手じまい優勢で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金はもみ合い8月30日 11:17金はもみ合い。日中立ち会いは、為替の円安とニューヨーク金時間外相場の下落の強弱材料の綱引きとなるなか、前日水準近辺でもみ合う展開となっている。市場筋は「シリア情勢が引き続き注目材料。もしシリア攻撃に関する具体的な情報が出てこなければ、ニューヨーク金はさらに下げる可能性がある」としている。
白金は続落。ニューヨーク時間外安を背景に買方の手じまいが先行している。 - 東京外為市況=98円台前半での取引8月30日 10:5230日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半での取引。
前日の海外市場では、シリア情勢に対する懸念が和らぐなか、4〜6月期の米実質国内総生産(GDP)が市場予想を上回って改善したのを受けて、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「シリアに対する欧米の即時軍事行動への警戒感が後退する中、シリア情勢を過度に懸念した向きがポジションを巻き戻している。ただ、軍事行動の可能性はなお残り、積極的にドル買い・円売りを仕掛ける状況にはない」としている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4400円〜4460円8月30日 09:19東京金は小幅高。英下院は対シリア軍事行動動議を否決、8月中に米国が空爆を断行する可能性は低く、シリア情勢への懸念後退から上値は重く、為替の円安ドル高を見た買いに支えられながらのもち合いが予想されます。
東商取金 08月限 4443円 +1 ドル円 98.39円 (09:18) - NY金は下落、米GDPの改善やシリア空爆懸念の後退から8月30日 08:57今朝のNY金は1400ドル台で推移。第2四半期の米国内総生産(GDP)改定値が事前予想を上回り、米量的緩和策の早期縮小見通しが強まったことや、シリア情勢を巡り空爆が即座に行われる可能性が後退したことから買い方の手じまい売りに圧迫され、軟調に推移しています。
- 東京外為市況=98円台前半での取引8月29日 17:0029日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半での取引。
前日の海外市場では、シリア情勢の緊迫化を受けた「有事の円買い」は一服。持ち高を調整する円売りドル買いが強まった。本日の東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、97円台半ばでもみ合う展開に。米英などがシリアへの軍事介入の姿勢を強めているが、日米の株価上昇で投資家の不安心理はひとまず後退。15時30分過ぎからは、今晩発表される4〜6月期の米GDP改定値と米週間失業保険申請件数への期待の高まりを受けたドル買いがみられ、円はじり安歩調となっている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに下落8月29日 15:5829日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金がドル高などを要因に下落したことを受けて安寄りした。その後もニューヨーク時間外が水準を切り下げたためジリ安歩調に。後場は押し目買いがみられ、下げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「シリア情勢の緊迫を背景に、安全資産として金が買われる局面を期待している投資家は少なくない。だから、押し目処では買いが入る。下値は固いだろう」と指摘した。
白金は続落。まちまちで始まったが、ニューヨーク時間外安を要因にマイナス圏へ沈んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月29日 11:21金は反落。日中立ち会いは、28日のニューヨーク金がドル高などを要因に下落したことを受けて安寄りした。その後もニューヨーク時間外が水準を切り下げた上、為替が円高方向に引き締まったことから、ジリ安歩調をたどっている。
白金は続落。まちまちで始まったが、ニューヨーク時間外安や円の引き締まりに圧迫され、軒並みマイナス圏に沈んでいる。 - 東京外為市況=97円台後半での取引8月29日 10:3829日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台後半での取引。
前日の海外市場では、シリア情勢の緊迫化を受けた「有事の円買い」は一服。持ち高を調整する円売りドル買いが強まった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。米英などがシリアへの軍事介入の姿勢を強めているが、日米の株価上昇で投資家の不安心理はひとまず後退している。市場では「月末を控え、輸入企業の円売りドル買いも入った」との声もあった。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4420円〜4500円8月29日 09:12東京金は軟調。調整の売りに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、欧米諸国によるシリアへの軍事介入懸念を背景に、「安全資産」としての金需要が増加しているため下げ幅は限られ、底堅い値動きが予想されます。
東商取金 08月限 4460円 -11 ドル円 97.82円 (09:10) - NY金は横ばい、シリア情勢への思惑を巡る動き8月29日 09:04今朝のNY金は1410ドル台で推移。シリア情勢を受けた地政学的リスクの高まりを背景に買いが入り、一時1434.00ドルと、5月半ば以来、3カ月半ぶりの高値をつけた後は、投資家筋が最近の急伸に対する利食いの売りを入れたことで上値を削られる展開となりました。
- 東京外為市況=97円台半ばでの動き8月28日 17:0728日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米英がシリアへの軍事介入に踏み切るとの観測が強まり、投資リスクを避けようと安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが広がった。東京市場でも、海外の流れを引き継ぎ、午前中は一時96円台後半まで円高に振れる場面があったが、一巡後は円安方向に戻る動きに。市場筋は「午後から株価が下げ渋ったことと、96円台は過剰な反応との見方が強まり、円高の流れは止まりつつあるようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が急反発・白金は下落8月28日 16:0028日の東京貴金属市場は、金が急反発・白金は下落。
前場の東京金は、円高に上値を抑えられたものの、ニューヨーク高を背景とした買いが勝り、プラスサイドで推移。後場は原油高に連れ上げ幅を拡大、円高が一服したことも手伝い、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「シリア情勢の緊迫化により、安全資産としてニューヨーク金が買われ、供給懸念から原油も上昇した。今後も緊迫化の度合いに価格が比例する動きを期待してもよさそうだ」と指摘した。
白金は下落。ニューヨーク安と円高を眺めて安寄り後、金高に連れ下げ幅を縮小させる動きとなった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発8月28日 11:24金は小反発。日中立ち会いは、円高に上値を抑えられているものの、ニューヨーク高を背景とした買いがやや勝り、しっかりとした推移となっている。市場筋は「シリア情勢の緊迫化により、安全資産としてニューヨーク金が買われたが、一方、リスク回避で為替が円高に振れたことで、東京金は方向感が出にくい」と指摘している。
白金は下落。ニューヨーク安と円高を眺めて安寄り後、下げ幅をやや縮小している。 - 東京外為市況=97円を挟んでの取引8月28日 11:0328日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円を挟んでの取引。
前日の海外市場では、米英がシリアへの軍事介入に踏み切るとの観測が強まり、投資リスクを避けようと、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが広がった。東京市場でも、海外の流れを引き継ぎ、一時、96円台後半まで円高に振れる場面があったが、一巡後は円安方向にやや戻している。市場関係者からは「シリア情勢を嫌気したリスク回避の動きにより、円買い優勢の地合いが続きそう」としている。 - 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4400円〜4460円8月28日 09:11東京金は小幅高。シリア情勢の緊迫化を背景にリスク回避の円買いが強まったことで伸び悩んでいますが、海外高をみた買いと為替の円高ドル安を受けた売りが交錯するなか、堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4424円 新甫 ドル円 97.03円 (09:09) - 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4400円〜4460円8月28日 09:11東京金は小幅高。シリア情勢の緊迫化を背景にリスク回避の円買いが強まったことで伸び悩んでいますが、海外高をみた買いと為替の円高ドル安を受けた売りが交錯するなか、堅調に推移しています。
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