金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が前日水準・白金は反落10月22日 15:4822日の東京貴金属市場は、金が前日水準・白金は反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外が軟調に推移したため、手じまい売り優勢の取引。後場は小幅な円安を背景に押し目買いがみられ、下げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「今晩の9月米雇用統計の発表を控えて様子見ムードが強まる中、底堅く推移した。今月の政府機関一部閉鎖の影響を受けるのは10月の雇用統計の数値。悪化が予想される前の月が、どのような数値で落ち着くのか興味深く見守りたい」と語った。
白金は本日のニューヨーク時間外の軟化を受け反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月22日 11:02金は反落。本日のニューヨーク金時間外が軟調に推移しているため、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「今晩の米雇用統計の発表を控えて様子見ムードが強まっている。後場は小動きとなりそう」と指摘した。白金も金の軟化に連れ反落。
- 東京外為市況=円は98円台前半での小動き10月22日 10:3122日午前の東京外国為替市場の円相場は、今夜に9月の米雇用統計の発表を控え、様子見ムードが強い中、1ドル=98円台前半での小動き。
今夜の米雇用統計は本来の発表日から2週間以上も先送りされたことで、市場では「今後の景気動向を占う上ではさほど参考にならない」とみられている。ただ、「久しぶりに発表される米国の重要統計であり、材料的には注目せざるを得ない」とされ、結果次第ではある程度相場は動意づく可能性がある。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4100円〜4180円10月22日 09:13東京金は下落。海外市場が昨日の同時刻と比べ軟化したことや、上伸に対する買い方の手じまい売りに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、為替が円安に振れているため下げ幅は限られ、もち合う展開が見込まれます。
東商取金 08月限 4155円 -16 ドル円 98.13円 (09:10) - NY金は横ばい、米雇用統計の発表などを控え10月22日 09:04今朝のNY金は1310ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の量的緩和の縮小開始が延期されるとの見方が強まるなか、22日に米政府機関の一部閉鎖により延期されていた9月の米雇用統計が発表されることから、売り方の買い戻し主導に底堅い動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、大幅減少10月22日 08:16ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月21日現在で前日比10.51トン減少の871.72トンと、2009年2月6日(867.19トン)以来、4年8カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月21日現在、9月末から34.27トン減少。 - 東京外為市況=円相場は98円付近でもみ合い10月21日 17:01週明け21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円絡み。
朝方発表された日本の貿易収支は9321億円の赤字となったが、市場予想(9200億円の赤字)に近い数字であったため、ドル・円相場への影響は軽微。その後は、決め手材料不足となるなか、1ドル=98円付近でもみ合い推移となった。米国の政府機関閉鎖の影響で延期されていた9月の米雇用統計が、明日発表されるため、市場では模様眺めムードが強まっている。また、市場では「雇用統計が良好であっても、今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では量的緩和の縮小は見送られるとの見方が強まっており、ドルの上値は重くなるだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸10月21日 15:51週明け21日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、米国の量的緩和継続観測の高まりを映し本日のニューヨーク金時間外相場が上昇したものの、為替の円高に頭を抑えられ前週末水準で推移。後場は市場ムードの好転を背景に買いがみられ、じり高歩調となった。市場筋は「先週末の急伸により地合いが改善したことで、買い方有利で推移した。今後、米国の量的緩和の縮小が少なくとも年内はないとの見方が強まれば、より買い安心感が高まるだろう」と指摘した。
白金も売り買いが交錯しもみ合った後、後場から堅調に推移し続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅まちまち10月21日 11:17金は小幅まちまち。米国の量的緩和継続観測の高まりを映し、本日のニューヨーク金時間外相場は上昇しているものの、為替の円高が頭を抑えている。市場筋は「先週末の急伸により地合いが改善したことで、押し目買いムードとなっている」と語った。 白金も売り買いが交錯し小動き。
- 東京外為市況=円は小動き10月21日 10:39週明け21日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円近辺での取引。
日経平均株価の上昇で、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢となった。ただ、明日に9月の米雇用統計発表を控え、様子見ムードが強く、狭いレンジでの推移となっている。また、本日発表された9月の日本貿易統計が9321億円の赤字となったが、事前予想9200億円の赤字付近となり、円・ドル相場への影響は軽微だった。 - 東京金はまちまち、本日の日中予想価格帯は4130円〜4180円10月21日 09:09東京金はまちまち。海外安をみた売りと為替の円安を受けた買いが交錯し、小幅まちまちで推移してます。延期されていた9月の米雇用統計の発表を22日に控えていることも調整色を強めている模様です。
東商取金 08月限 4154円 -1 ドル円 97.99円 (09:05) - NY金は下落、利益確定の売りに圧迫され10月21日 08:48今朝のNY金は1310ドル台で推移。米政府機関の一部閉鎖により、米量的緩和の縮小が延期されるとの見方から急騰した後の、利益確定の売りに圧迫されました。ただ、為替のユーロ高ドル安を受け、ドル建てNY金は相対的な割安感から買い支えられ、下げ幅は限られました。
- 東京外為市況=98円近辺で小動き10月18日 17:00週末18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円近辺。
前日の海外市場で、米連邦準備制度理事会(FRB)の量的緩和縮小が先送りされるとの観測を背景に、ドル売り・円買いが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は98円近辺で始まった後、昼前に7〜9月期の中国GDP(国内総生産)が発表されたものの、為替相場への影響は限定的となったため、98円近辺で狭いレンジ内での推移にとどまっている。市場では、米政府機関の閉鎖で延期されていた9月の米雇用統計が来週22日、10月分が11月8日に発表されることになったため、当面は米景気動向を見極めながら、上下とも動きにくい展開が予想されるという。 - 東京貴金属見通し=金は戻り歩調か10月18日 16:57<金>
今週の東京金先限は、目先の下値を探る展開となり軟調に推移した後、ドル安を背景に買いが膨らみ、急反発しての越週となった。
来週は今週末の急反発が、反転の切っ掛けになるとみられるため、戻り歩調で推移しそう。米財政問題でのデフォルトは回避され、政府機関の閉鎖が解除されたものの、その間の混乱が経済に悪影響を与えるとの見方や、FRBが量的緩和を早期に縮小するのは難しいとの見方が広がっている。ドルの信用が低下し、ドル売りの流れが強まれば、金買いが膨らむ可能性がある。買い方有利の一週間となりそうだ。延期されていた9月の米雇用統計が22日に発表される。頭に入れておくべきだろう。
来週の先限予想中心レンジは4100円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。米財政協議を巡る混乱を受けた世界経済の先行き不透明感を背景に上値重く推移していたが、協議の合意を受けて不透明感が払拭されたことから買い戻され、政府機関の一部閉鎖が実施される以前の9月27日(高値4607円)以来、約3週間ぶりの高値圏まで値を戻した。
需給面では南ア白金鉱山でのストは沈静化したが、ストの影響による減産や、生産コストの上昇が潜在的な支援材料。また、同国の白金の上場投資信託(ETF)の現物保有高が増加し続けており、投資需要の増加にともなう世界的な供給ひっ迫見通しも相場を支えている。また、直近のレンジを上抜けた事で、チャート面での地合いも引き締まっているため、来週は強含みの展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4800円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに急伸10月18日 15:53週末18日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急伸。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が約1週間ぶりに節目の1オンス=1300ドル台を回復するなど急伸したことを受けて、寄り付きから手じまい買いが膨らみ、前日比3ケタ高水準で取引された。後場は売り買いが交錯し、高値圏でもみ合った。市場筋は「米国でデフォルト(債務不履行)が回避され、政府機関の閉鎖も解除されたが、その間の混乱が経済に悪影響を与えるとの見方や、FRBが量的緩和を早期に縮小するのは難しいとの見方が広がり、金買いが膨らんだ。ドルから資金が引き揚げられ、金が買われる流れはしばらく続くと読む」と語った。
白金も急伸。ニューヨーク高を背景に買い優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反発10月18日 11:08金は急反発。日中立ち会いは、17日のニューヨーク金先物相場が約1週間ぶりに節目の1オンス=1300ドル台を回復するなど急伸したことを受けて、寄り付きから手じまい買いが膨らみ、前日比3ケタ高水準で取引されている。夜間取引では一時4174円(前日比124円高)まで買い進まれ、継続足で2日以来、約2週間ぶりの高値を付けた。米国でデフォルト(債務不履行)が回避され、政府機関の閉鎖も解除されたが、その間の混乱が経済に悪影響を与えるとの見方や、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和を早期に縮小するのは難しいとの見方が広がっており、金相場を支援している。
白金は大幅続伸。ニューヨーク高を背景に買い先行の展開となっている。 - 東京外為市況=98円台前半での取引10月18日 10:3218日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、方向感に乏しくもみ合う展開。市場では「米債務不履行がひとまず回避され、材料出尽くし感がある」との声があり、積極的な取引は手控えられている。 - 東京金は急伸、本日の日中予想価格帯は4100円〜4180円10月18日 09:18東京金は急伸。米財政協議が合意に達し、不透明感が後退したことや、10月末の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小が見送られるとの観測を背景とした海外市場の急騰を映し、堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4152円 +102 ドル円 97.93円 (09:16) - NY金は上伸、米緩和縮小懸念の後退を受け10月18日 08:55おはようございます。今朝のNY金は1310ドル台で推移。2014会計年度暫定予算の成立を受けて米政府機関が業務を再開。しかし、閉鎖の影響で米連邦準備制度理事会(FRB)は量的緩和政策の維持を余儀なくされるとの観測が広がったことから買い戻されて急騰し、1300ドル台を回復しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少10月18日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月17日現在で前日比3.30トン減少の882.23トンと、2009年2月9日(881.87トン)以来、4年8カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月17日現在、9月末から23.76トン減少。
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