金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇10月28日 15:46週明け28日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、先週末25日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の長期化観測を要因に上昇したことや為替の円安を受けて、手じまい買い優勢の取引。後場も株高を背景に概ね堅調に推移した。市場筋は「最近の米国における量的緩和の長期化観測は、金の地合い引き締めている。上昇余地はまだ十分に残っていると判断すべきだろう」と指摘した。
白金も上昇。金高・株高・円安が支援要因となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇10月28日 11:17金は上昇。日中立ち会いは、先週末25日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の長期化観測を背景に上昇したことや為替の円安を受けて、手じまい買い先行で始まった。その後も、底堅く推移するニューヨーク金時間外を眺め、堅調を維持している。
白金は反発。現在取引中のニューヨーク白金時間外相場が先週末25日の東京商品取引所大引け時点よりも高いことや、為替の円安に支援されている。 - 東京外為市況=97円台半ばでの取引10月28日 10:42週明け28日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台半ばでの取引。
前週末の海外市場は、9月の米耐久財受注が予想より強めだったことや米株式がプラスとなったことを受けてドル買い・円売りが優勢となった。東京市場では、1ドル=97円台半ばでもみ合う展開。29日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)をにらんで様子見ムードも強く「円の下落余地は限定的」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4200円〜4280円10月28日 09:10東京金は上伸。今月末の29、30両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えるなか、低調な米経済指標を受けて、米量的緩和策の継続見通しが強まっている事から堅調に推移しています。 東商取金 08月限 4237円 +42 ドル円 97.52円 (09:09)
- NY金は上伸、米量的緩和の継続見通しを背景に10月28日 08:51今朝のNY金は1350ドル付近で推移。米経済指標の低調を受け、同国の量的緩和が来年まで継続される見通しが強まったことや、為替ドル安を受けドル建てNY金は相対的な割安感から買われた他、テクニカルの買いにも支えられ、値を伸ばす展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少10月28日 08:21ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月25日現在で前日比4.50トン減少の872.02トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月25日現在、9月末から33.97トン減少。 - 東京外為市況=円相場は一時96円台後半10月25日 17:00週末25日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円絡み。
手掛かり材料に乏しいなか、東京市場は1ドル=97円台前半で始まった。その後は、週末を迎えて持ち高調整の商いが交錯し、午前中は同水準でもみ合い推移が続いた。しかし、午後に東京株式市場が大きく値を崩したことで、投資家のリスク回避の円買いが先行する格好となり、一時96円台後半まで円高が進行。取引終盤には概ね97円絡みでの値動きとなった。市場では「米国の量的緩和が長期化するとの観測のほか、政府機関閉鎖の影響で米経済が減速するとの見方から、ドル売りが先行しやすい」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金はやや買い有利か10月25日 16:46<金>
今週の東京金先限は、ドル安を背景にNY金が地合いを引き締めたため、概ね堅調に推移した。
来週も米量的緩和の長期化が市場のコンセンサスになりつつあることで、しっかりした動きとなりそう。米雇用統計の改善は見込みにくく、再来週8日に発表される10月分には政府機関閉鎖の影響が出てくる可能性があるため、ドル安・NY金高の流れは容易には変わらないと読む。ただ、国内金は今週伸ばした日足チャート上での触覚のような2本の上ヒゲが気になる。戻り頭が重くなりつつあることを暗示しているのかもしれない。
来週の先限予想中心レンジは4100円〜4280円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。直近のレンジを上抜き、23日に先限が一時高値4614円をつけ、9月24日以来、約1ヶ月ぶりの高値を記録。その後は、為替の円高・ドル安をみた売りに上げ幅を削られたが、概ね堅調に推移した。
南アの白金大手インパラ・プラチナム・ホールディングス(インプラッツ)によると、賃上げを求めている鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)との労使交渉の行き詰まりを受け、政府の労働争議調停当事者がAMCUに対してストライキを承認した。仮にストが発生しても、合法的なストのため大きな混乱は無いと見られている。
東京白金は、欧州や中国などの消費国経済への懸念や為替の円高に圧迫されているが地合いは強く、来週は底堅く推移すると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4800円。 - 東京貴金属市況=金が前日水準・白金は反落10月25日 15:50週末25日の東京貴金属市場は、金が前日水準・白金は反落。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の長期化観測などを背景に上昇したことを受け、手じまい買い優勢の取引。後場は為替が円高歩調となり、株が下落したため軟調推移となった。市場筋は「寄り後は、伸び悩み上げ幅を削る形で大引けた。昨日のNY金は、ユーロが対ドルで2011年11月以来約2年ぶりの高値を付けた上、新規失業保険申請件数が事前予想を下回り、米量的緩和の長期化観測が高まったことから上昇した。地合いが引き締まっており、先高予想が増えている」と指摘した。
白金は反落。ニューヨーク高に追随し続伸して始まった後、円高を背景に反転しマイナス圏に沈んだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3日続伸10月25日 11:06金は3日続伸。24日のニューヨーク金先物相場が、米量的緩和の長期化観測などを背景に上昇したことを受け、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「寄り後は、伸び悩む展開となっている。後場は売り買いが交錯し、もみ合いとなりそう」と指摘した。白金も続伸。ニューヨーク高に追随した買いがみられている。
- 東京外為市況=円は狭いレンジでの動き10月25日 10:31週末25日午前の東京外国為替市場の円相場は、手掛かり材料に欠けることで、見送りムードが強い中、1ドル=97円台前半での小動きとなっている。
市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)の量的緩和長期化見通しが、円買い・ドル売り材料になる一方、米量的緩和長期化による株価の上昇が円売り・ドル買い材料になるとみられており、「強弱材料に挟まれて円・ドルの方向感は乏しい」との指摘が聞かれる。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4180円〜4260円10月25日 09:15東京金は上伸。為替の円高が一服するなか、海外高を映し、堅調に推移しています。米量的緩和の縮小の先送り観測を背景とした買いに値を引き締めているため、本日は底堅い値動きが見込まれます。 東商取金 08月限 4214円 +19 ドル円 97.27円 (09:12)
- NY金は上伸、中国の需要増加への期待感から10月25日 08:51今朝のNY金は1340ドル台で推移。10月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が50.9と前月から上昇し、中国の需要増加への期待感から買われました。また、最新週の米新規失業保険申請件数が予想より多かったことや、米量的緩和の縮小は先送りされるとの観測が強まったこと背景とした、為替のドル安、米国債利回りが3カ月ぶりの低水準で推移していることなども支援材料となり、値を伸ばす展開となりました。
- 金ETF現物保有量、減少10月25日 08:23ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月24日現在で前日比1.80トン減少の876.52トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月24日現在、9月末から29.47トン減少。 - 東京外為市況=円相場は97円台前半で小動き10月24日 17:0124日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台前半。
前日の海外市場では、中国の金融引き締めへの警戒感から、相対的に安全とされる円を買う動きが先行した。東京市場ではこの流れを引き継いで、97円台前半で始まった。その後は、決め手材料に乏しいことから同水準でもみ合い推移が続いた。10月の中国HSBC製造業PMIが改善したことで、97円台半ばまで円安に振れる場面が見られたものの、商い一巡後は再び97円台前半に水準を戻す格好となった。 - 東京貴金属市況=金が続伸・白金は前日水準10月24日 15:5124日の東京貴金属市場は、金が続伸・白金は前日水準。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が前日の急伸の反動から反落したため、手じまい売り先行で始まった後、押し目買いがみられる展開。後場も底固く推移した後、引け際に買いが集まり、結局小幅高で大引けた。市場筋は「株が午後から反発したことを好感し買い拾われた。押し目買い有利の展開がしばらく続くと読む」と指摘した。
白金はニューヨーク安を嫌気した売りに3日続落して始まった後、押し目買いがみられ下げ幅を縮小させる形での大引け。「生産国南アフリカで賃金交渉をめぐるストライキの可能性が浮上している」と市場筋。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準10月24日 11:05金は前日水準。23日のニューヨーク金先物相場が、前日の急伸の反動から反落したため、手じまい売り先行で始まった後、押し目買いがみられる展開。市場筋は「底固い動き。後場はプラス圏へ浮上する動きがみられそう」と指摘した。白金は3日続落。ニューヨーク安を嫌気した売りがみられている。
- 東京外為市況=円は小動き10月24日 10:3224日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台前半での取引。
前日のニューヨーク市場では、中国当局による金融引き締めへの警戒感から安全資産としての需要が高まり、円が買われた。しかし、東京市場では利益を確定させる円売り・ドル買いが入ったことで、97円台前半での小動きとなっている。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4150円〜4230円10月24日 09:06東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。昨日は為替の円高ドル安が急速に進んだことから下落しましたが、今朝は為替の円高傾向が一服したことから方向感に乏しく、小動きとなっています。
東商取金 08月限 4183円 -5 ドル円 97.42円 (09:11) - NY金は軟調、利益確定の売りから10月24日 08:52今朝のNY金は1330ドル台で推移。先日の急伸に対する利益確定の売りが入り軟化しました。また、中国が金融引き締めを行うとの懸念が浮上した他、インドでは政府による金の輸入規制の影響で国内需要が満たせていないとの見方から、両国の需要減少懸念も圧迫材料となりました。
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