金市況・ニュース
- 東京外為市況=円は上昇、97円台前半10月23日 17:0823日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台前半。
前日発表された米雇用統計が低調な内容であったものの、米国の量的緩和が継続するとの見方が強まったことで、NY株式市場は堅調推移となった。このためドル売り圧力は強まらず、海外市場は98円台前半で推移した。東京市場はこの流れを引き継いで、98円台前半で始まった後、中国株式市場の下落を切っ掛けに、東京株式市場も急落したため、投資家のリスク回避の円買いが膨らむ格好となり、1ドル=97円台前半まで円高が進行、約2週間ぶりの円高・ドル安水準となった。市場では「アジアの中銀が、円建て外貨準備を増加させるとの観測も円買い要因となったようだ」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が反発・白金は続落10月23日 15:5423日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は続落。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場が低調な内容だった9月の米雇用統計を要因に上伸したため、強気買いが膨らむ展開。後場は上海株の急落を切っ掛けに為替が円高に振れたことで上げ幅を縮小、高値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「ニューヨーク証券取引所に上場されている、22日時点の金上場投資信託(ETF)の代表銘柄・SPDRゴールドシェアの保有残高が、前日比6.60トン増の878.32トンと約1カ月ぶりに増加した。8月23日(6.61トン増)以来の大幅な伸びとなったことで、今後先高観が強まる可能性がある」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク高に追随し買い先行で推移した後、後場からの円高により反転、マイナスサイドで大引けた。 - 東京外為市況=円は小幅高10月23日 10:3323日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半での取引。
22日発表の米雇用統計で、非農業部門の就業者数の伸びが市場予想を下回ったため、米国の量的金融緩和の縮小先送り観測が強まり、円買い・ドル売りの動きがやや優勢となっている。
米国の雇用情勢は想定よりも弱く、市場では「10月分の雇用も政府機関閉鎖の影響で下振れる」との見方が聞かれ、米金利低下見通しを背景に円買い・ドル売りの動きが優勢になるとみられている。一方で、量的緩和の継続を好感して米株式は堅調となり、日本株も上伸するとリスク選好で円は売られやすいとされ、強弱材料に挟まれて円・ドルはこう着状態が続くとの見方が多い。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4200円〜4260円10月23日 09:13東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられて堅調に推移しています。ただ、弱い米雇用統計を受けて為替のドル売りも強まったことで売り圧力も強まり、高値からは値を削られましたが堅調に推移しています。
東商取金 08月限 4232円 +63 ドル円 98.13円 (09:10) - NY金は急伸、米量的緩和の継続見通しを受け10月23日 08:54今朝のNY金は1340ドル近辺で推移。9月の米雇用統計が市場予想を下回り、米量的緩和が来年まで続くとの見方が強まったことから買い戻され、3週間ぶりの高値圏で推移しています。なお、9月の非農業部門の就業者数は前月比14万8000人増(事前予想は18万人増)となりました。
- 金ETF現物保有量、増加10月23日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月22日現在で前日比6.60トン増加の878.32トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月22日現在、9月末から27.67トン減少。 - 東京外為市況=米雇用統計を控えて模様眺め10月22日 17:0022日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半。
新たな手掛かり材料に乏しいなか、東京市場は1ドル=98円10銭台で始まった。その後、持ち高調整のドル買い・円売りが優勢となり、98円30銭台まで円安に振れた。しかし、今夜の米雇用統計を見極めたいとの思惑が強く、全般に積極的な商いが手控えられた。市場では「9月の雇用統計は、政府機関が閉鎖される前の期間で集計されており、米国経済の先行きを判断する材料にはなりにくい」との指摘が聞かれた。一方で「雇用市場の改善をある程度織り込んでおり、統計が下振れした場合はドル売り材料になるだろう」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が前日水準・白金は反落10月22日 15:4822日の東京貴金属市場は、金が前日水準・白金は反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外が軟調に推移したため、手じまい売り優勢の取引。後場は小幅な円安を背景に押し目買いがみられ、下げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「今晩の9月米雇用統計の発表を控えて様子見ムードが強まる中、底堅く推移した。今月の政府機関一部閉鎖の影響を受けるのは10月の雇用統計の数値。悪化が予想される前の月が、どのような数値で落ち着くのか興味深く見守りたい」と語った。
白金は本日のニューヨーク時間外の軟化を受け反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月22日 11:02金は反落。本日のニューヨーク金時間外が軟調に推移しているため、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「今晩の米雇用統計の発表を控えて様子見ムードが強まっている。後場は小動きとなりそう」と指摘した。白金も金の軟化に連れ反落。
- 東京外為市況=円は98円台前半での小動き10月22日 10:3122日午前の東京外国為替市場の円相場は、今夜に9月の米雇用統計の発表を控え、様子見ムードが強い中、1ドル=98円台前半での小動き。
今夜の米雇用統計は本来の発表日から2週間以上も先送りされたことで、市場では「今後の景気動向を占う上ではさほど参考にならない」とみられている。ただ、「久しぶりに発表される米国の重要統計であり、材料的には注目せざるを得ない」とされ、結果次第ではある程度相場は動意づく可能性がある。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4100円〜4180円10月22日 09:13東京金は下落。海外市場が昨日の同時刻と比べ軟化したことや、上伸に対する買い方の手じまい売りに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、為替が円安に振れているため下げ幅は限られ、もち合う展開が見込まれます。
東商取金 08月限 4155円 -16 ドル円 98.13円 (09:10) - NY金は横ばい、米雇用統計の発表などを控え10月22日 09:04今朝のNY金は1310ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の量的緩和の縮小開始が延期されるとの見方が強まるなか、22日に米政府機関の一部閉鎖により延期されていた9月の米雇用統計が発表されることから、売り方の買い戻し主導に底堅い動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、大幅減少10月22日 08:16ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月21日現在で前日比10.51トン減少の871.72トンと、2009年2月6日(867.19トン)以来、4年8カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月21日現在、9月末から34.27トン減少。 - 東京外為市況=円相場は98円付近でもみ合い10月21日 17:01週明け21日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円絡み。
朝方発表された日本の貿易収支は9321億円の赤字となったが、市場予想(9200億円の赤字)に近い数字であったため、ドル・円相場への影響は軽微。その後は、決め手材料不足となるなか、1ドル=98円付近でもみ合い推移となった。米国の政府機関閉鎖の影響で延期されていた9月の米雇用統計が、明日発表されるため、市場では模様眺めムードが強まっている。また、市場では「雇用統計が良好であっても、今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では量的緩和の縮小は見送られるとの見方が強まっており、ドルの上値は重くなるだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸10月21日 15:51週明け21日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、米国の量的緩和継続観測の高まりを映し本日のニューヨーク金時間外相場が上昇したものの、為替の円高に頭を抑えられ前週末水準で推移。後場は市場ムードの好転を背景に買いがみられ、じり高歩調となった。市場筋は「先週末の急伸により地合いが改善したことで、買い方有利で推移した。今後、米国の量的緩和の縮小が少なくとも年内はないとの見方が強まれば、より買い安心感が高まるだろう」と指摘した。
白金も売り買いが交錯しもみ合った後、後場から堅調に推移し続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅まちまち10月21日 11:17金は小幅まちまち。米国の量的緩和継続観測の高まりを映し、本日のニューヨーク金時間外相場は上昇しているものの、為替の円高が頭を抑えている。市場筋は「先週末の急伸により地合いが改善したことで、押し目買いムードとなっている」と語った。 白金も売り買いが交錯し小動き。
- 東京外為市況=円は小動き10月21日 10:39週明け21日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円近辺での取引。
日経平均株価の上昇で、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢となった。ただ、明日に9月の米雇用統計発表を控え、様子見ムードが強く、狭いレンジでの推移となっている。また、本日発表された9月の日本貿易統計が9321億円の赤字となったが、事前予想9200億円の赤字付近となり、円・ドル相場への影響は軽微だった。 - 東京金はまちまち、本日の日中予想価格帯は4130円〜4180円10月21日 09:09東京金はまちまち。海外安をみた売りと為替の円安を受けた買いが交錯し、小幅まちまちで推移してます。延期されていた9月の米雇用統計の発表を22日に控えていることも調整色を強めている模様です。
東商取金 08月限 4154円 -1 ドル円 97.99円 (09:05) - NY金は下落、利益確定の売りに圧迫され10月21日 08:48今朝のNY金は1310ドル台で推移。米政府機関の一部閉鎖により、米量的緩和の縮小が延期されるとの見方から急騰した後の、利益確定の売りに圧迫されました。ただ、為替のユーロ高ドル安を受け、ドル建てNY金は相対的な割安感から買い支えられ、下げ幅は限られました。
- 東京外為市況=98円近辺で小動き10月18日 17:00週末18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円近辺。
前日の海外市場で、米連邦準備制度理事会(FRB)の量的緩和縮小が先送りされるとの観測を背景に、ドル売り・円買いが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は98円近辺で始まった後、昼前に7〜9月期の中国GDP(国内総生産)が発表されたものの、為替相場への影響は限定的となったため、98円近辺で狭いレンジ内での推移にとどまっている。市場では、米政府機関の閉鎖で延期されていた9月の米雇用統計が来週22日、10月分が11月8日に発表されることになったため、当面は米景気動向を見極めながら、上下とも動きにくい展開が予想されるという。
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