金市況・ニュース
- 東京外為市況=98円台前半で推移10月30日 16:4530日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半。
前日の海外市場で円安・ドル高が進行した流れを引き継いで1ドル=98円台前半で始まった後、日経平均株価の上昇を受けてリスク回避姿勢が後退。ただ、押し目の円買いが見受けられたこともあり、同98円台前半でもみ合い推移となった。市場関係者は「明日に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を控えて見送りムードが強まっている」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに小幅続伸10月30日 15:4330日の東京貴金属市場は、金・白金ともに小幅続伸。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、昨日のニューヨーク安を背景とした売り物に押され軟調に推移した。後場は、押し目買いがみられじり高となり、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「日本時間31日午前3時に発表される、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明待ちムードとなり、積極的な取引は手控えられていた。量的緩和縮小が見送られ長期化観測が強まるようだと、NY金は急伸するであろう」と語った。
白金も金同様下値で買い拾われ小幅続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月30日 11:07金は反落。日中立ち会いは、為替が円安に振れたが、ニューヨーク安を背景とした売り物が勝り、小幅ながら安寄りした。その後もニューヨーク金時間外相場の軟調を眺めた売りがやや優勢も値動きは小幅。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて、様子見ムードが強い。
白金も反落。小幅まちまちで寄り付き後、ニューヨーク時間外安に押される展開。 - 東京外為市況=98円台前半での取引10月30日 10:4630日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半での取引。
前日の海外市場では、ポジション調整の動きからドル買い・円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。明日未明に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明が注目されているが、市場からは、「先行きに慎重な姿勢を見せる可能性もあり、ドルの上値は限られる」との声も聞かれた。 - 東京金はまちまち、本日の日中予想価格帯は4220円〜4280円10月30日 09:17東京金はまちまち。海外安を映した売りと為替の円安ドル高を見た買いが交錯し、もち合いの動き。また、為替は、米FOMCを控えてドルを買い戻す動きが強まり、為替は1ドル=98円台で推移しています。
東商取金 10月限 4248円 ±0 ドル円 98.23円 (09:15) - NY金は下落、ドル高や米小売売上高受け10月30日 09:02今朝のNY金は1340ドル付近で推移。9月の米小売売上高が期待の持てる内容だったことや、為替がドル高に振れたことから、米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を前に投資家の利益確定の売りが入り、軟化しています。
- 東京外為市況=FOMCを控え様子見ムード漂う10月29日 16:5129日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台半ば。
本日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)の内容を見極めたいとの思惑が広がったことから、市場には様子見ムードが漂う格好。1ドル=97円台半ば付近での方向感に欠ける値動きとなった。市場関係者は「月末を控えて、輸出入企業による売り買いが交錯したことも、円の値動きを膠着させたようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸10月29日 15:5829日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場が28日の東京商品取引所大引け時点よりも高い水準で推移したため、買い優勢の取引。後場は手掛かり材料難となり伸び悩み、小幅高の水準で大引けた。
白金は28日のニューヨーク高を映し買いが先行、続伸した。市場筋は「生産国南アフリカでストライキが発生する可能性が浮上し、先行きの供給懸念が高まっている。金より買い妙味がある」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸10月29日 11:11金は続伸。日中立ち会いは、現在取引中のニューヨーク金時間外相場が28日の東京商品取引所大引け時点よりも高いことこから、買い優勢で推移している。市場筋は「米量的緩和の長期化観測が支援材料。目先一段の戻りを試す流れ」としている。
白金も続伸。28日のニューヨーク高を映して買いが先行している。 - 東京外為市況=97円台半ばでの取引10月29日 10:3929日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台半ばでの取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を受けて、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となる場面もみられたが、大きな動きとはなっていない。市場関係者は「米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた様子見の雰囲気が広がっており、値動きは限定的だ」としている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4230円〜4280円10月29日 09:14東京金は小幅高。新甫2014年10月限は、8月限の日中始値と比べ2円上ザヤの4254円で発会。為替の円安傾向が下支え材料ですが、全般的には米FOMCを控えた調整主導に小幅な値動きになると見られます。
東商取金 10月限 4251円 新甫 ドル円 97.54円 (09:08) - NY金は横ばい、FOMCを控えた調整の動き10月29日 08:49今朝のNY金は1350ドル付近で推移。米経済指標の低調を背景とした米量的金融緩和の長期化観測から買われましたが、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることから、買い一巡後は手じまい売りに圧迫され、前日とほぼ同水準で推移しています。
- 東京外為市況=97円台後半でもみ合い10月28日 16:52週明け28日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台後半。
日経平均株価が大幅高となったことを背景に、リスク回避姿勢が後退して円はやや弱含みとなったものの、全般的には他に目立った手掛かり材料が見当たらないことから様子見ムードが漂ったため、ドル・円相場は1ドル=97円台後半での狭いレンジ内でもみ合う値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇10月28日 15:46週明け28日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、先週末25日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の長期化観測を要因に上昇したことや為替の円安を受けて、手じまい買い優勢の取引。後場も株高を背景に概ね堅調に推移した。市場筋は「最近の米国における量的緩和の長期化観測は、金の地合い引き締めている。上昇余地はまだ十分に残っていると判断すべきだろう」と指摘した。
白金も上昇。金高・株高・円安が支援要因となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上昇10月28日 11:17金は上昇。日中立ち会いは、先週末25日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の長期化観測を背景に上昇したことや為替の円安を受けて、手じまい買い先行で始まった。その後も、底堅く推移するニューヨーク金時間外を眺め、堅調を維持している。
白金は反発。現在取引中のニューヨーク白金時間外相場が先週末25日の東京商品取引所大引け時点よりも高いことや、為替の円安に支援されている。 - 東京外為市況=97円台半ばでの取引10月28日 10:42週明け28日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台半ばでの取引。
前週末の海外市場は、9月の米耐久財受注が予想より強めだったことや米株式がプラスとなったことを受けてドル買い・円売りが優勢となった。東京市場では、1ドル=97円台半ばでもみ合う展開。29日から始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)をにらんで様子見ムードも強く「円の下落余地は限定的」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4200円〜4280円10月28日 09:10東京金は上伸。今月末の29、30両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えるなか、低調な米経済指標を受けて、米量的緩和策の継続見通しが強まっている事から堅調に推移しています。 東商取金 08月限 4237円 +42 ドル円 97.52円 (09:09)
- NY金は上伸、米量的緩和の継続見通しを背景に10月28日 08:51今朝のNY金は1350ドル付近で推移。米経済指標の低調を受け、同国の量的緩和が来年まで継続される見通しが強まったことや、為替ドル安を受けドル建てNY金は相対的な割安感から買われた他、テクニカルの買いにも支えられ、値を伸ばす展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少10月28日 08:21ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月25日現在で前日比4.50トン減少の872.02トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月25日現在、9月末から33.97トン減少。 - 東京外為市況=円相場は一時96円台後半10月25日 17:00週末25日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円絡み。
手掛かり材料に乏しいなか、東京市場は1ドル=97円台前半で始まった。その後は、週末を迎えて持ち高調整の商いが交錯し、午前中は同水準でもみ合い推移が続いた。しかし、午後に東京株式市場が大きく値を崩したことで、投資家のリスク回避の円買いが先行する格好となり、一時96円台後半まで円高が進行。取引終盤には概ね97円絡みでの値動きとなった。市場では「米国の量的緩和が長期化するとの観測のほか、政府機関閉鎖の影響で米経済が減速するとの見方から、ドル売りが先行しやすい」との指摘が聞かれた。
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