金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が減少、5年ぶりの低水準1月15日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月14日現在で前日比3.56トン減少の789.56トンと、2009年1月13日(787.60トン)以来5年ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月14日現在、昨年12月末と比べ8.66トン減少。 - 東京外為市況=103円台前半、約1カ月ぶりの円高水準1月14日 16:51連休明け14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半。昨年12月中旬以来、約1カ月ぶりの円高水準。 前週末の米雇用統計悪化を受け、海外市場でドル売り・円買いが強まった流れを引き継ぎ、円相場は103円台前半で始まった後、日経平均株価が急落して始まったことで、一時は103円割れを試す場面も見られたが、11月の国際収支で経常赤字が拡大したことや、サントリーの海外企業買収などを背景に、ドル買い・円売りが優勢となったため、103円台前半での推移となっている。
- 東京貴金属市況=金・白金ともに反落1月14日 15:48連休明け14日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
国内休場中のニューヨーク金先物相場が米雇用統計の弱い内容や米国株価の下落を受け水準を切り上げたものの、為替の大幅な円高を要因に売り優勢で推移した。米雇用統計が予想を大幅に下回った割には、NY金の上昇力が乏しいとの見方がされていた。
白金も円高を要因に反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月14日 11:27金は反落。日中立ち会いは、国内休場中のニューヨーク金先物相場が米雇用統計の弱い内容や米国株価の下落を受け水準を切り上げたが、為替が大幅に円高に振れたことで、軒並み安寄りした。その後は、円高一服を眺めて買い戻しが入り、下げ幅を縮小している。
白金は前日水準。安寄り後、円の緩みを映して水準を切り上げている。 - 東京外為市況=103円台前半、約1カ月ぶりの円高水準1月14日 11:14連休明け14日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半での取引。昨年12月中旬以来、約1カ月ぶりの円高水準。
国内連休中の海外市場では、米雇用統計の悪化を受けてドル売り・円買いが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「このところ進んでいた円売りドル買いの流れが一服した」との声があった。 - 東京金は軟調、為替の円高を受け1月14日 09:12東京金は軟調。海外市場は上伸しましたが、米雇用統計の低調を受けた米株安と金利低下を背景としたドル安円高が進行したことで売りが優勢となり、軒並み軟調に推移してます。
東商取金 12月限 4161円 -16 ドル円 103.05円 (09:10) - NY金は上伸、米雇用統計の低調を受け1月14日 08:44今朝のNY金は1250ドル台で推移。先週末に発表された2013年12月の米雇用統計で非農業部門の就業者数の伸びが市場予想を大きく下回り、雇用情勢の持続的な回復に懐疑的な見方が浮上したことを背景に、米量的緩和の長期化観測が強まったことから買われ、12月12日以来、約1ヶ月ぶりに1250ドル台の高値圏で推移しています。
- 東京貴金属見通し=米雇用統計次第の東京金1月10日 17:09<金>
今週の東京金先限は、NY金が買い戻し主導で上昇したことで、堅調に推移した。
注目の米雇用統計が10日午後10時半に発表される。事前予想は、非農業部門就業者数が前月比19.6万人増、失業率が7.0%。来週の国内金は、雇用統計が方向性を示すことになりそう。節目の6%台の失業率が発表された場合は、ドルが強含み、NY金は売りが膨らむ展開になると読む。予想通りなら、戻り歩調継続か。
<白金>
今週の東京白金は堅調。年初から上伸し、2013年9月12日以来、約3ヶ月半ぶりに先限の終値ベースで4800円台を回復した後は、為替の円安・ドル高にも支えられ、値を伸ばす展開となった。13年9月4日高値4956円が目先の上値の目標値。
欧米経済の回復基調を背景に、世界的な自動車販売台数の改善が続くと見込まることも支援材料。白金は自動車の排ガス除去装置用の触媒として用いられる。また、需給面では、ジンバブエ政府が鉱山会社各社へと、同国内で白金を精錬し、付加価値を高めてから輸出するよう要求。現在、鉱山会社はジンバブエで採掘した鉱石の大部分を南アの精錬所で加工している。 - 東京外為市況=円は米雇用統計を控え小動き1月10日 17:03週末10日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半。
前日の海外市場でレンジ内の値動きとなった流れを引き継ぎ、円相場は104円台後半で始まった後、日経平均株価が大引けにかけてプラス圏を回復したことで、ドル買い・円売りが優勢となり、105円に迫ったものの、今夜の米雇用統計を控えて、積極的な取引は手控えられたため、105円乗せには至らず、104円台後半でのもみ合いとなっている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇1月10日 15:54週末10日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場がショートカバー主導で上昇したことを受け、手じまい買い優勢の取引。後場は、円のじり安を切っ掛けにした買いが膨らみ上げ幅を拡大、本日の高値圏で大引けた。注目の米雇用統計が日本時間の今晩10時半に発表される。非農業部門就業者数が前月比19.6万人増、失業率が7.0%と予想されている。
白金は売り買いが交錯し前日水準でもみ合った後、後場から金相場高に連れる形で上昇した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸1月10日 11:04金は続伸。9日のニューヨーク金先物相場がショートカバー主導で上昇したことを受け、手じまい買い優勢の取引となっている。白金は売り買いが交錯し、前日水準でもみ合う展開。
- 東京外為市況=円は小動き1月10日 10:32週末10日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での小動き。
昨年12月の米雇用統計発表を今夜に控え、市場では「終日様子見ムードが強い状況が続く」との声が聞かれる。また、8日発表されたADP全米雇用報告が、予想を上回る改善を示したことで、雇用統計も予想より強くなるとの見方が聞かれる。 - 東京金は小幅高、調整主導の動き1月10日 09:14東京金は小幅高。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。12月の米雇用統計の発表を控え調整主導となっているため動意に乏しく、本日は為替次第の動きになると考えられます。 東商取金 12月限 4146円 +5 ドル円 104.84円 (09:14)
- NY金は堅調、米雇用統計発表控え調整の動き1月10日 08:41今朝のNY金は1220ドル台で推移。12月の米雇用統計の発表を控えた調整主導に上伸。ただ、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が追加緩和策を示唆したことを受け、為替は対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに上値を押えられています。
- 東京外為市況=円は104円台後半でこう着1月9日 17:009日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半。
前日の海外市場で、ADP全米雇用報告やFOMC議事要旨などで米長期金利は上昇したものの、米株価が反落するなど強弱材料が交錯し、方向感に乏しかった流れを引き継ぎ、円相場は104円台後半で始まった後、白井日銀審議委員による「経済・物価が大きく下振れる場合、躊躇することなく追加緩和すべきだ」との発言が伝わると、一時は105円に接近する場面も見られたが、全般的には今夜の欧州中央銀行(ECB)理事会や、明日の米雇用統計などを控えて模様眺め気分が強まり、104円台後半でこう着状態となっている。 - 東京貴金属市況=金が小反発・白金は上伸1月9日 15:519日の東京貴金属市場は、金が小反発・白金は上伸。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が堅調な米雇用指標やドル高・ユーロ安を背景に下落したことを受けやや売り優勢で始まった後、下値を買い拾う動きがみられた。後場は狭い範囲でもみ合い、結局小幅高の水準で大引けた。日本時間10日午後10時半に、注目の12月の米雇用統計が発表されるため、積極的な取引は控えられた。
白金はニューヨーク時間外の上昇を映し、堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金はもみ合い1月9日 11:06金はもみ合い。8日のニューヨーク金先物相場が堅調な米雇用指標やドル高・ユーロ安を背景に下落したことを受けやや売り優勢で始まった後、下値を買い拾う動きがみられている。白金はニューヨーク時間外の上昇を映し、堅調推移。
- 東京外為市況=円は小動き1月9日 10:419日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での小動き。
朝方は、日経平均株価の下落で、投資家のリスクを回避する姿勢がやや強まり、相対的に安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となり、104円台後半に上昇した。ただ、その後は明日に米雇用統計発表を控えていることもあり、同水準での小動きとなっている。 - 東京金は小幅安、米雇用統計を控え1月9日 09:31東京金は下落。海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。米雇用指数で強い数字が示され、為替のドル買い円売り圧力が強まっていますが、週末に米雇用統計の発表を控え調整の動きとなっています。
東商取金 12月限 4133円 -6 ドル円 104.74円 (09:30) - NY金は下落、米雇用市場の回復を材料に1月9日 08:48今朝のNY金は1220ドル台で推移。12月の米ADP雇用統計が米雇用市場の回復を示す内容になったことや、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が労働市場の改善と14年下期の量的緩和終了を支持する内容だったことなどが弱材料視されています。
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