金市況・ニュース
- 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4120円〜4180円5月28日 09:17東京金は下落。為替の円安ドル高を受けた買いに下支えられましたが、アジア株の堅調を背景に安全資産としての需要が後退していることなども弱材料となり、本日は安値圏でのもち合う動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4148円 -73 ドル円 101.99円 (09:13) - NY金は下落、良好な米経済指標などを受け5月28日 08:42今朝のNY金は1260ドル台で推移。良好な米経済指標を背景とした米国の景気先行きに対する楽観的な見方や、欧州中央銀行(ECB)が利下げを行うとの見方などから株式への投資意欲が高まったこと、対ユーロでドル高が進行したことなどから、NY金は売られ、下落しました。
- 金ETF現物保有量、約2週間ぶりの増加5月28日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月27日現在で前日比8.39トン増加の785.28トンと、5月15日以来、約2週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月27日現在、4月末と比べ2.67トン減少。 - 東京外為市況=前日同様、方向感の欠ける値動き5月27日 16:5627日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
米国・英国市場の休場により動意に乏しくなった前日からの流れを本日も継続。目立った手掛かり材料が見当たらないこともあり、ドル・円相場は1ドル=101円台後半での狭いレンジ内取引となった。市場関係者は「今夜発表される3月のS&P/ケース・シラー米住宅価格指数などといった米経済指標の内容を見極めたいとの思惑も、様子見ムードを強める要因となったようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月27日 15:5627日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、本日のドル建て金相場が前日の東京商品取引所大引け時点より若干値位置を切り下げたことから、様子見ムードの中を小口売り先行で始まった。後場は買い気乏しく軟調に推移、引け際にまとまった手じまい売りがみられ、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「ウクライナ東部ドネツク州で親ロ派武装勢力にウクライナ軍が空爆を実施したとの報は、一時的な買い要因に留まり、買いを膨らませることはなかった。頭は重いとの印象が、引け際に失望売りを誘った」と指摘した。
白金も買い気乏しく、手じまい売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅まちまち5月27日 11:24金は小幅まちまち。日中立ち会いは、様子見ムードの中を小口売りが先行して始まった。その後はニューヨーク金先物時間外相場の強含みを眺めて地合いを引き締めている。
白金は手じまい売りなどに総じて小幅安。 - 東京外為市況=101円台後半での取引5月27日 10:2927日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の米英市場が休場だったことから動意薄となり、1ドル=101円台後半で小動きとなっている。今夜は米国で4月の耐久財受注、3月のS&Pケース・シラー住宅価格指数など注目度の高い指標が発表されることもあり、それまでは積極的な取引は手控えられる公算が大きいとみられている。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円5月27日 09:15東京金は小幅高。海外市場が連休を迎えて動意に乏しいなか、為替も来週6月5日の欧州中央銀行(ECB)理事会で追加金融緩和を行うとの見方が強まるなかで様子見姿勢が強く、小幅な値動きに留まっています。
東商取金 04月限 4240円 +1 ドル円 101.93円 (09:14) - NY金は横ばい、レンジ内の値動き5月27日 08:43今朝のNY金は1290ドル台で推移。5月26日のNY市場はメモリアル・デー(戦没者追悼日)の祝日のため休場。ウクライナ大統領選挙の結果を受け同国の政情が安定する可能性があるとの見方も強まりましたが、時間外取引も動意に乏しく、ほぼ横ばいの値動きとなっています。
- 東京外為市況=海外市場休場により動意薄5月26日 16:29週明け26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
米経済指標の改善などを受けて円安・ドル高が進行した前週末の海外市場での流れを引き継ぎ、1ドル=101円台後半で始まった後は、日経平均株価の堅調を背景とした円売り圧力に押されながらも、米国市場と英国市場がともに休場となることで市場参加者は少なく、積極的な商いは控えられた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに小幅高5月26日 15:52週明け26日の東京貴金属市場は、金、白金ともに小幅高。
前場の東京金は、為替が先週末の東京商品取引所大引け時点より円安・ドル高に振れたことから、買い戻し優勢の取引。後場は今晩の海外市場が休場となるため、見送りムードの中、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「注目された25日投票のウクライナ大統領選では、親欧州連合(EU)派のポロシェンコ氏が勝利する見通しとなったことでリスクが後退し、ゴールドの地合いを軟化させている。売り圧力が強まる中、下値で買い支えられる動きがみられるか、注目している」と指摘した。
白金は売り買いが交錯する中、小幅高で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は堅調5月26日 11:01金は堅調。為替が先週末の東京商品取引所大引け時点より円安・ドル高に振れていることから、買い戻し優勢の取引。白金は売り買いが交錯し、小幅まちまち。
- 東京外為市況=円は下落5月26日 10:30週明け26日午前の東京外国為替市場の円相場は下落。
前週末の米株式市場が米新築住宅販売の回復を好感して上昇したのを受け、円売り・ドル買いの動きがやや強まり、1ドル=102円付近に下落している。ただ、本日は米国・英国市場が休場となるうえ、主要な指標・イベントも予定されていないことから、市場からは「様子見ムードが強まり、株価にらみの状態が続く公算が大きい」との見方が聞かれる。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円5月26日 09:19東京金は上伸。米国市場が戦没者追悼の日の連休を迎えて動意に乏しいなか、中国やインドのアジア圏の需要回復期待や為替の円安を受けた買いに支えられ、小幅高で推移しています。
東商取金 04月限 4239円 +6 ドル円 101.95円 (09:18) - NY金は軟調、米株高やドル高を受け5月26日 08:36今朝のNY金は1290ドル台で推移。米住宅関連指標の好調を受けた米株高や、独企業景況感指数の悪化を背景とした対ユーロでのドル高、ウクライナ国境付近に展開中のロシア軍の撤退方針の発表を受けた地政学的リスクの後退などが弱材料となり、軟調に推移しています。
- 東京貴金属見通し=金は目先の下値を探る動き5月23日 17:06<金>
今週の東京金先限は、売り買いが交錯し膠着状態となり、狭い範囲でもみ合った。
来週は、目先の下値を探る動きとなりそう。ユーロが対ドルで弱含んでいるため、NY金の地合いは軟化している。ウクライナ情勢が一段と緊迫化する可能性は残っているものの、プーチン大統領が一歩退いた姿勢を維持するようだと、売り方有利の展開か。ただ、インド新政権が金輸入規制の緩和に動くとの観測が広がり、現物需給に変化の兆しがあることで弱気ムード一色という状況にはならないだろう。
来週の先限予想中心レンジは4130円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。ロシアと南アからの供給減少見通しが支援材料。英ジョンソン・マッセイ(JM)社によると、2014年度の世界白金需給は37.88トンの供給不足となり、前年の29.24トンの供給不足から拡大し、1975年以降、過去最大の供給不足幅となる見通し。
南ア白金鉱山では、主要鉱山会社に対し、労働者が賃上げを求めて1月後半からスト入りしているが、解決の目処が立っていない。また、欧米による対ロシア経済制裁により同国からの輸出量が減少する可能性があることも支援材料。リサイクル回収技術の向上や鉱山会社の在庫放出が価格を抑制してきたが、下値が次第に切り上がって来ているなど基調は強く、3月10日高値(4963円)、1月21日高値(4984円)の抵抗線を上抜けば、先限5050円を視野に一段高を試す展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜5100円。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は続伸5月23日 15:50週末23日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東商取大引け時点とほぼ同値圏で推移する中、為替の円安歩調を背景に買い戻しがみられ小幅続伸。後場は、小口売りがみられ上げ幅を削った。
白金は続伸。南ア鉱山スト長期化を受けた需給引き締まり観測を要因に、強気買い優勢の取引。市場筋は「難航が続く南ア鉱山の労使交渉に関し、白金大手インパラ・プラチナナム(インプラッツ)首脳がスト長期化の可能性を指摘したため、買いが膨んだ」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸5月23日 11:09金は小幅続伸。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東商取大引け時点とほぼ同値圏で推移する中、為替の円安歩調を背景に買い戻しがみられている。白金は続伸。南ア鉱山スト長期化を受けた需給引き締まり観測を要因に、強気買い優勢の取引。
- 東京外為市況=円は小幅安5月23日 10:29週末23日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇を受けて、円売り・ドル買いの動きがやや優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、1ドル=101円台後半に下落している。ただ、市場では「101円80銭からはドルの上値は重くなる」とされ、全般はレンジ圏での動きが予想されている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4220円〜4270円5月23日 09:13東京金は上伸。インドの金輸入規制緩和や、5月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が市場予想を上回ったことが支援材料。また、為替の円安をみた買いにも支えられ、底堅い値動きとなっています。
東商取金 04月限 4241円 +9 ドル円 101.79円 (09:11)
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