金市況・ニュース
- NY金は堅調、需要回復期待感から5月23日 08:48今朝のNY金は1290ドル台で推移。インド準備銀行(中央銀行)が金の輸入業者拡大を認めたとの報道や、米新規失業保険申請件数の増加を受け米雇用市場の改善期待が後退し、低金利の長期化観測が強まったことなどを支援材料に値を引き締め、堅調に推移しています。
- 東京外為市況=円相場は一時101円台後半5月22日 17:0222日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
前日の海外市場では、米国の株式市場の上伸や、長期金利の上昇を受けて、円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで、101円台半ばで始まった後、中国のHSBC製造業PMIが良好であったことや、東京株式市場の上伸を眺めて、投資家がリスク選好姿勢を強めたため、一時101円台後半まで円安に振れる展開となった。ただ、取引終盤には持ち高調整のドル売りが散見され、101円台半ばに水準を戻す格好となった。
豪ドルは堅調。中国のHSBC製造業PMIが市場予想を上回ったことで、中国が主要貿易相手国である豪州の景気浮揚期待から、豪ドル買いが先行する展開。93円半ばで推移していた豪ドル・円は、一時94円前半まで豪ドル高に振れる展開となった。ただ、中国PMIは49.7で、景気判断の分かれ目である50を下回っていることで、一段の豪ドル買いの動きには繋がらず、取引中盤以降は94円付近での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇5月22日 15:5022日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高や米株高を背景に下落したものの、為替の円安を支援材料に買い優勢の取引。後場は、円安・日経平均株高を要因に強気買いがみられ、上げ幅を拡大させた。市場筋は「本日午前10時45分に発表された5月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値が49.7となり、4月確定値の48.1から上昇したことを切っ掛けに市場ムードが好転、円安・株高・貴金属高の流れとなった」と語った。
白金も上昇。ニューヨーク白金先物の上昇や、円安を受けた強気買いなどがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は堅調5月22日 11:15金は堅調。21日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高や米株高を背景に下落したものの、為替の円安を要因に買い優勢の取引となっている。市場筋は「本日発表された5月のHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)速報値が49.7となり、4月確定値の48.1から上昇したことを背景に円が弱含んでいる」と語った。白金は反発。ニューヨーク白金先物の上昇や円安を受けた強気買いなどがみられている。
- 東京外為市況=円は小反落5月22日 10:2822日午前の東京外国為替市場の円相場は小反落。
前日の海外市場では、米株高と長期金利上昇で円売り・ドル買いの動きが強まった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、1ドル=101円台半ばに下落して取引が始まった後は、同水準でのもみ合いとなっている。市場からは「米金利が再び上昇課程に入ったとは考えにくい」とされ、ドルの上値余地は限られているとの声も聞かれ、目先は101円台でのレンジ取引が続く公算が大きい。 - 東京金はまちまち、本日の日中予想価格帯は4190円〜4240円5月22日 09:16東京金はまちまち。海外安を映した売りと為替の円安ドル高をみた買いが交錯。米FOMC議事要旨発表直後には一時下落しましたが、安値では買い戻されていることも、投資家の様子見姿勢を強めました。
東商取金 04月限 4216円 +3 ドル円 101.43円 (09:12) - NY金は軟調、米FOMC議事要旨も弱材料5月22日 08:45今朝のNY金は1290ドル台で推移。対ユーロでドルが強含み、ドル建てNY金は相対的な割高感から軟化しました。また、米株式の上伸が安全資産としての需要を後退させた他、米連邦準備制度理事会(FRB)が4月下旬に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表したが、インフレ見通しを弱め量的金融緩和策の縮小継続を示唆する内容だったため、米FOMC議事要旨公表後のNY金は一時1280ドル台前半まで下落した後、買い戻される展開となった。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少5月22日 08:09ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月21日現在で前日比3.30トン減少の776.89トンと、2008年12月26日(775.33トン)以来、5年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月21日現在、4月末と比べ11.06トン減少。 - 東京外為市況=黒田日銀総裁発言を受け、円相場は100円台後半に上昇5月21日 17:0021日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台後半。
日銀は金融政策決定会合を開き、現行の異次元緩和政策の継続を全員一致で決定した。金融政策の維持は市場予想通りであったことで、市場の反応は限定的にとどまった。その後、黒田日銀総裁が記者会見で「量的・質的金融緩和は所期の効果発揮している」と述べたことで、追加緩和観測が後退したため、円買い・ドル売りが優勢となり、1ドル=100円台後半まで円が上昇、2月5日以来の円高水準となった。ただ、101円割れの水準では実需筋や短期筋のドル買い意欲が強く、取引終盤は100円90銭付近でもみ合い推移となった。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は小幅安5月21日 15:5421日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は小幅安。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東商取大引け時点よりやや値を切り上げたことから、小口の買い戻しがみられ小確り。後場は引け後の黒田日銀総裁の会見待ちで動意に乏しい展開となる中、前日水準でもみ合った。市場筋は「円高懸念が頭を抑えた。明日22日午前に発表されるHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)の結果次第で、中国の金現物需要減退の観測が強まる可能性がある」と語った。
白金は円高を背景に手じまい売りが先行し、小幅安。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発5月21日 10:58金は小反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東商取大引け時点よりやや値を切り上げていることから、小口の買い戻しがみられている。白金は円高を背景に手じまい売りが先行し、小幅安。
- 東京外為市況=円は小幅高5月21日 10:3721日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅高。
前日の米株価下落と米長期金利低下を受けて、やや円売り・ドル買いの動きが強まり、1ドル=101円台前半に下落している。ただ、本日は日銀決定会合と黒田総裁の記者会見を控えているため、様子見ムードが強く、狭いレンジでの動きとなっている。
日銀決定会合と黒田総裁の記者会見について、市場では金融政策は現状維持との見方が支配的で、総裁会見も従来と同様に追加緩和に否定的な見解を示す公算が大きい。ただ 「最近は円高・ドル安地合いとなっているため、追加緩和に否定的な見解が示されるとドル売りが出やすい」と警戒されている。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円5月21日 09:08東京金は小幅高。海外高を映した買いと為替の円高をみた売りが交錯するなか値を引き締め、底堅く推移しています。ただ、金ETFの現物保有量の減少傾向を受け上値も重く、本日はもち合いの動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4217円 +4 ドル円 101.21円 (09:07) - NY金は上伸、底堅い値動き5月21日 08:40今朝のNY金は1290ドル台で推移。21日には欧州中央銀行(ECB)理事会と、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表が予定され、全般的に模様眺めの動きのなか、米株式市場の下落を眺めリスク回避姿勢を強めた投資家の買いに支えられ、底堅く推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少、2008年12月末以来の低水準5月21日 08:16ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月20日現在で前日比1.80トン減少の780.19トンと、2008年12月26日(775.33トン)以来、5年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月20日現在、4月末と比べ7.76トン減少。 - 東京外為市況=円は101円台半ばでもみ合い5月20日 17:0320日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
米長期金利が上昇に転じたことを手掛かりに、円売り・ドル買いが先行した海外市場の流れを引き継いで、東京市場は、1ドル=101円台半ばで始まった。ただその後は、新たな手掛かり材料に欠けることから、積極的な商いを見送る向きがみられ、小幅なレンジでの値動きとなった。市場筋は「明日まで開かれる日銀の金融政策決定会合の結果を待ちたいとの思惑もあり、持ち高調整主体の取引となった」との指摘した。また「明日発表の日本の4月貿易統計も注目材料となる」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は小幅まちまち5月20日 15:5320日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東商取大引け時点より若干値位置を切り下げたことから手じまい売り先行で始まった後、下値で買い拾われ前日水準で推移した。後場は再び売り圧力が強まり軟調に推移、続落して大引けた。市場筋は「ロシアのプーチン大統領がウクライナ国境付近の3カ所で演習を行っているロシア軍に対し撤退するよう指示した、との報が圧迫要因になった。現状の金相場の下値を支えているのはウクライナ情勢だけであるため、プーチン大統領の本意が気になる」と語った。
白金は値ごろ買いがみられ反発して始まったものの、金安に連れ軟化する展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準5月20日 10:59金は前日水準。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東商取大引け時点より若干値位置を切り下げたことから手じまい売り先行で始まった後、下値で買い拾われ戻り歩調で推移している。白金は値ごろ買いがみられ、小反発。
- 東京外為市況=円は小幅安5月20日 10:3720日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安。
前日の海外市場では、米株式市場高や米長期金利が上昇に転じたことを受け、円売り・ドル買いの動きが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、1ドル=101円台半ばまで下落している。ただ、市場からは「米長期金利の上昇も修正の範囲内であるうえ、手掛かりとなる材料にも欠けることから、ドルがさらに上値を追うには至らないだろう」との見方が聞かれる。 - 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円5月20日 09:12東京金は小幅安。海外安を映した売りと為替の円安をみた買いが交錯するなか、小幅下落しています。21日までの日銀金融政策決定会合が予定されるなかで様子見姿勢も強く、狭い範囲でもち合いが見込まれます。
東商取金 04月限 4224円 -1 ドル円 101.45円 (09:10)
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