金市況・ニュース
- 東京外為市況=1ドル=101円台半ば7月10日 10:4710日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
前日の欧米市場では、欧州時間は101円60銭台で推移し、米国時間に一時101円80銭台まで軟化。ただ、その後FOMCの議事要旨が想定よりハト派的な内容だったことで、終盤は101円60銭前後でもみ合った。この流れを受け、現在は101円台半ばで落ち着いた取引となっている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4320円〜4350円7月10日 09:19東京金は上伸。海外高になびいた買いと、為替の円高傾向を眺めた売りが交錯するなか値を伸ばし、堅調に推移しています。6月の米FOMC議事要旨では、事実上のゼロ金利政策を量的緩和終了後も「相当の間」維持するなどとしている指針(フォワードガイダンス)を大筋で支持。米国の早期利上げ観測が後退したことが支援材料となりました。また、金ETFの現物保有量が800トン台を回復し投資資金の流入が期待される事も心理的な下支え要因となりました。
東商取金 06月限 4334円 +4 ドル円 101.51円 (09:17) - NY金は上伸、米FOMC議事要旨を受け7月10日 09:05今朝のNY金は1320ドル台後半で推移。6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が発表され、金融政策の大幅な変更が示されず、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げや緩和縮小を急ぐ用意をしていないと受け止められたことで金買い圧力が強まり一時1333.40ドルまで上昇。その後は、買い方の手じまい売りなどに圧迫され、上げ幅を削られましたが、堅調に推移しています。
- 東京外為市況=FOMC議事録待ち7月9日 17:009日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
朝方は、日経平均株価が前日の米株安を受けて安寄りしたことからリスク回避姿勢が強まり、1ドル=101円台前半まで円高・ドル安が進行。しかしその後は、日経平均が大引けにかけて下げ幅を縮小したことで円高の流れが一服。加えて、明日に公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂ったため、同101円台半ば付近での取引となった。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反発7月9日 15:559日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反発。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物相場が軟調に推移し、為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場は下値で買い拾われた後、ドル建て金が堅調に推移したことでプラス圏へ反転、続伸して大引けた。市場筋は「後場から急に買い気が膨らんだ。金ETF“SPDRゴールド・シェア”現物保有量が、7月8日現在で前日比2.09トン増加の800.28トンと、4月15日(806.28トン)以来、約3カ月ぶりに800トン台を回復したことを買い材料視する見方があった。明らかに買い方有利の様相だ」と指摘した。
白金は様子見ムードの中、まちまちで推移した後、金同様後場から買い気が盛り上がり反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月9日 10:36金は反落。8日のニューヨーク金先物相場が軟調に推移し、為替も円高に振れているため、手じまい売り優勢の取引。白金は様子見ムードの中、まちまち。
- 東京外為市況=101円台半ばでの取引7月9日 10:329日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ばで取引されている。 前日の米国市場では、株価の下落を眺めて米長期金利が低下しドル安・円高が進んだが、現状では101円50銭前後で止まり、もみ合っている。
- NY金は横ばい、米FOMC議事録公表を控え7月9日 08:54今朝のNY金は1310ドル代後半で推移。6月17、18日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録の公表を今夜(日本時間10日3時頃)に控えて調整主導の動きのなか、横ばいで推移。金ETFの現物保有量が800トン台を回復したことにも支えられました。
- 金ETF現物保有量が増加、約3カ月ぶりに800トン台を回復7月9日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月8日現在で前日比2.09トン増加の800.28トンと、4月15日(806.28トン)以来、約3カ月ぶりに800トン台を回復。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月8日現在、6月末と比べ9.58トン増加。 - 東京外為市況=101円台後半でもみ合い7月8日 17:008日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
日経平均株価の軟調推移に円は支えられながらも、全般的には新規の手掛かり材料不足に陥ったことから、積極的な商いが控えられたため、ドル・円相場は1ドル=101円台後半でもみ合う値動きとなった。市場からは「前週の米雇用統計を受けた円売りの流れは一服したほか、明日に米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を控えていることもあり、どちらにもポジションを傾けづらくなったようだ」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は続落7月8日 15:488日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は続落。
前場の東京金は、前日の下落を修正する動きとなり、買い戻し先行で推移。後場は、プラス圏を維持したものの、総じて頭重い取引となった。市場筋は「為替は円高に振れたが、ドル建て金が堅調に推移したことで買い拾われた。米国の早期利上げ観測が、どの程度圧迫要因となるのかが、今後の焦点。」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク白金相場の軟調や円高を受け、手じまい売り優勢の取引。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月8日 10:51金は反発。昨日の下落を修正する動きとなり、買い戻しなどが先行している。市場筋は「ドル建て金が確りしていることで、買い拾う動きもみられる。後場は堅調に推移するだろう」と語った。白金は続落。ニューヨーク白金相場の軟調や、円高を受け手じまい売り優勢の取引。
- 東京外為市況=1ドル=101円台後半7月8日 10:448日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
昨日の米株式相場が下落し、米長期金利が低下したため、ドルを売って円を買う動きが優勢の取引。しかし、9日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨の発表を控え、結果を見極めたいとの思惑から、円買いの動きも抑えられている。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4290円〜4330円7月8日 09:13東京金は小幅高。金ETFの現物保有量の増加を背景とした投資需要の増加期待が支援材料となり、底堅く推移しています。ただ、為替の円高が相場の上値を圧迫しており、本日は弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 06月限 4311円 +2 ドル円 101.70円 (09:11) - NY金は下落、米早期利上げ観測を受け7月8日 08:50今朝のNY金は1310ドル代後半で推移。6月の米雇用統計の改善を受けた早期利上げ観測がの拡大が、金の売り材料。景気改善が続けば、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げが2016年第1四半期ごろから15年第3四半期ごろに前倒しされるかもしれないとの観測が拡大しました。
- 金ETF現物保有量、小幅増加7月8日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月7日現在で前日比1.80トン増加の798.19トンと、4月16日(798.43トン)以来、約2カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月7日現在、6月末と比べ7.49トン増加。 - 東京外為市況=狭いレンジ内取引7月7日 17:02週明け7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
本日は主要な経済指標の発表がなく、日銀支店長会議での黒田総裁の挨拶も目新しい内容でなかったことから手掛かり材料不足に陥り、ドル・円相場は1ドル=102円台前半での狭いレンジ内取引となった。市場関係者は「今夜の欧米市場も重要イベントがなく、方向感に欠ける値動きが続きそうだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は小反落7月7日 15:45週明け7日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は小反落。
前場の東京金は、本日のドル建てスポット相場が先週末の東京商品取引所大引け時点に比べ、やや値位置を切り下げたことから、手じまい売り優勢の取引。後場も手じまい売りに軟調推移となり、下げ幅を拡大させて大引けた。市場筋は「先週末は地政学的リスクなどを警戒し堅調に推移したが、本日はこれを修正する動きとなり軟化した」と指摘した。
白金は様子見ムードの中、先週末水準でもみ合った後、金安を嫌気した売りが勝り、小反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は軟調7月7日 10:44金は軟調。本日のドル建てスポット相場が、先週末の東京商品取引所大引け時点に比べ、やや値位置を切り下げていることから、手じまい売り優勢の取引。白金は様子見ムードの中、狭い範囲でもみ合い。
- 東京外為市況=102円台前半で推移7月7日 10:36週明け7日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半で推移。
前週末の欧米市場は、米国が祝日となる中、102円前後でのもみ合いに終始した。本日は、その流れを継続させ102円前半でレンジ圏の動き。市場筋は「米景気の回復が当面続くとの期待感から、やや円売りドル買いが優勢か」と語った。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



