金市況・ニュース
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4300円〜4360円7月7日 09:15東京金は軟調。6月の米雇用統計の結果を受け、為替の円安ドル高傾向が強いことが下支え要因となっていますが、海外安を見た売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 06月限 4330円 -6 ドル円 102.09円 (09:16) - NY金は軟調、調整主導の動き7月7日 08:33今朝のNY金時間外取引は1310ドル台後半で推移。先週末の米国市場は独立記念日のため休場で、3連休明けのNY相場を見極めたいと様子見姿勢が強いなか、米労働市場の改善や対ユーロでのドル安を眺めた売りに圧迫され、調整主導の動きのなか軟調に推移しています。
- 東京外為市況=円相場は、102円付近でもみ合い7月4日 16:47週末4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円絡み。
前日の海外市場では、6月の米雇用統計で、景気動向を敏感に映す非農業部門就業者数が、市場予想を上回る増加となったことに加え、失業率も低下したため、米国経済の先行きへの期待が高まり、1ドル=102円台前半まで円安・ドル高に振れる展開となった。東京市場ではこの流れを引き継いで始まったあとは、週末要因に加え、本日は独立記念日で米国市場が休場となるため、持ち高調整主体の商いとなるなか、やや円買いが勝り、102円を挟んでもみ合い推移となった。 - 東京貴金属見通し=金は押し目買い有利7月4日 16:42<金>
今週の東京金先限は、最近の高値圏で売り買いが交錯する中、概ね堅調に推移した。
来週は、買い方有利の様相が継続する展開か。注目された3日の米雇用統計は、市場予想を上回る好調を示したため、早期利上げ観測から一時、NY金は1309.40ドルまで売られたが、その後は急速に引き戻し、下ヒゲを伸ばして大引けた。この動きは、理屈抜きで下値の堅い相場と判断すべき。週末4日の国内金も同様に底固く、円安を背景に小幅高となり、早期利上げ観測は織り込んだことが窺える。イラクとウクライナの地政学的リスクを背景に、来週は押し目買い有利と読む。
来週の先限予想中心レンジは4250円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。3日には高値4994円をつけ、約1年1ヶ月ぶりの高値を記録。しかし、5000円の節目に届かず、同水準を前に押し戻されている。
南アフリカ共和国で同国金属労働者組合(NUMSA)がストに突入したとの報道を受け、同国の産業全体への懸念が強まった。NUMSAは自動車部品メーカー、鉄鋼業、発電設備を含む建設業等からなる労働組合。国営電力会社エスコムでは電力不足を補うため建設中の火力発電所で1万人規模の違法ストが行われ、電力不足懸念が強まり、精錬に電気を多く使う白金にとっても強材料視された。来週は、需給要因を背景に安値では買い拾われる底堅い値動きのなか、5000円の節目の突破を試す展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5200円。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は反発7月4日 15:51週末4日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は反発。
前場の東京金は、良好な米雇用統計を受けてニューヨーク金先物相場が下落したものの、為替の円安・ドル高の進展を背景に、小幅高の水準で推移。後場は頭重い取引となりマイナス圏へ沈む局面もあったが、結局小幅高で大引けた。市場筋は「昨日の米雇用統計の内容が市場予想を上回る好調を示したため、早期利上げ観測から一時、ニューヨーク金は1309.40ドルまで売られたが、その後は1320ドル台に引き戻して引けた。この動きは、理屈抜きで下値の堅い相場と判断すべき。来週は押し目買い有利と読む」と指摘した。
白金は円安を受けて反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き7月4日 11:14金は小動き。日中立ち会いは、良好な米雇用統計を受けてニューヨーク金先物相場は下落したが、為替が円安に振れたことで買い優勢で始まった。その後はニューヨーク時間外の弱含みなどから伸び悩みとなり、前日水準近辺で推移している。
白金は小反発。円安を受けた買いが優勢。 - 東京外為市況=102円台前半での取引7月4日 10:474日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、6月の米雇用統計が改善し、米国景気の先行きへの期待から円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「本日は米国が休場となるため、積極的な売買は控えられそう」としている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4320円〜4360円7月4日 09:23東京金は上伸。3日に開催された欧州中央銀行(ECB)定例理事会では、低金利を維持する方針が改めて表明されたことや、6月の米雇用統計が、非農業部門の就業者数は前月比28万8000人増、失業率は6.1%と予想を上回る改善が示されたことで、為替が円安に振れたことに下支えられ、東京金は底堅く推移しています。
東商取金 06月限 4335円 +2 ドル円 102.14円 (09:20) - NY金は軟調、米雇用統計の改善を受け7月4日 08:45今朝のNY金は1320ドル付近で推移。3日に発表された6月の米雇用統計が予想を上回る改善を示しで、米経済回復への期待感が強まり、再び早期利上げ観測が高まりました。また、労働市場の改善を受け、為替のドル高が進んだことも、ドル建てNY金が売られる要因となりました。
- 東京外為市況=米雇用統計待ちで動意薄7月3日 16:393日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
前日の海外市場では、6月のADP全米雇用報告が良好な内容となり、米国経済の先行きに楽観的な見方が広がったため、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場でもこの流れを引き継いで、1ドル=101円台後半で始まったあとは、新たな手掛かり材料に乏しいことから同水準でもみ合い推移となった。今夜は欧州中央銀行(ECB)理事会や、6月の米雇用統計の発表を控えていることから、市場では「積極的な商いを手控える向きが目立った」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が小反発、白金は反落7月3日 15:533日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は反落。
前場の東京金は、為替の円安・ドル高を受けた買い戻しなどが先行し、プラスサイドで推移。後場は今晩の米雇用統計発表を控えて様子見ムードとなり伸び悩んだ。
白金は円安を眺めて小幅続伸して推移した後、利食い売りに反転しマイナスサイドで大引け。市場筋は「今晩の米雇用統計発表を前に利食われた。南ア鉱山ストの報だけでは、先ぎりの5000円突破は難しいようだ」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月3日 11:09金は反発。日中立ち会いは、為替の円安を受けた買い戻しなどが先行し、高寄りした。その後は寄り値近辺でもみ合う展開。米雇用統計など重要な経済指標の発表を控え、様子見気分が強いという。 白金は小幅続伸。先限は、夜間立ち会いで節目の5000円手前まで買われたが、日中立ち会いでは、同高値から外れての取引となっている。
- 東京外為市況=101円台後半での取引7月3日 10:423日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、6月のADP全米雇用報告が強い内容となったことで、米景気の先行きへの期待から円売りドル買いが優勢となった。東京市場でも、海外市場の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいるものの、値動きは小幅に留まっている。市場では6月の米雇用統計の発表や欧州中央銀行(ECB)の理事会を控え「内容を見極めようと様子見ムードが強い」との声が聞かれた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4320円〜4380円7月3日 09:30東京金は上伸。6月のADP全米雇用報告が強い内容となったことや、イエレンFRB議長の発言を受けた早期利上げ観測の後退を背景に、為替が円安ドル高に振れたことなどが支援材料となり、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4342円 +13 ドル円 101.78円 (09:27) - NY金は堅調、投資需要の回復期待などを背景に7月3日 08:52今朝のNY金は1320ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が、金融安定に監督や規制を活用する姿勢を示したことで、米国の早期金利上げ観測が後退。また、金ETFの現物保有量の増加を受け、投資需要回復への期待感も相場を支える要因となりました。
- 東京外為市況=円相場は101円台半ばでもみ合い7月2日 16:432日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
ニューヨークダウ平均が史上最高値を更新したことを背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=101円台半ばで始まった。その後は、東京株式市場も堅調に推移したことから、投資家のリスク選好姿勢が強まり、101円台後半まで円安に振れる場面がみられたものの、取引終盤には101円台半ばに水準を戻す展開となった。市場では「明日の欧州中央銀行(ECB)理事会や、米雇用統計を見極めたいとの思惑も強く、全般に積極的な商いは手控えられた」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は続伸7月2日 15:522日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は続伸。
前場の東京金は手掛かり材料難の中、様子見ムードが強まり前日水準でもみ合った。後場も売り買いが交錯、終日狭い範囲で推移した。市場筋は「3日の米雇用統計発表を控えて、模様眺めの一日。明日も円相場次第の取引となりそう」と指摘した。
白金は続伸。南ア鉱山で新たなストが始まったとの報を受け、強気買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落7月2日 11:27金は小反落。日中立ち会いは、まちまちで始まった後、ニューヨーク時間外の弱含みを眺めてやや売りが優勢の展開。3日に米雇用統計の発表を控えていることもあり、全般に様子見ムードが強い。
白金は続伸。白金鉱山労働者ストが終結したばかりの南アフリカで、金属労働者組合(NUMSA)が新たにスト入りするなど労働争議が続いていることが支援材料。先限は、夜間取引で1月23日以来の高値に上昇。日中立ち会いでは同高値を下回る水準で取引されている。 - 東京外為市況=101円台後半での取引7月2日 10:392日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株高を背景に円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の堅調を眺めて円がやや弱含んでいる。ただ、値動きは全般に小幅で、市場では「欧州中央銀行(ECB)理事会と米雇用統計の発表を控え、積極的な売買が手控えられている」との声があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4300円〜4350円7月2日 09:22東京金は上伸。為替の円安ドル高をみた買いが入り、小幅高で推移しています。週末の米雇用統計発表を控えた調整の動きのなか、金ETFの現物保有量の増加などにに支えられ、底堅い値動きとなっています。
東商取金 06月限 4333円 +1 ドル円 101.58円 (09:17)
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