金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月18日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、17日のニューヨーク金先物相場がウクライナでのマレーシア機撃墜報道を受けて大幅上昇したのを映し、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟化を眺めて、上げ幅を縮小している。
白金は小反落。17日のニューヨーク白金相場高を受けて高寄りしたが、買い一巡後はニューヨーク時間外安を眺めてマイナス圏に軟化している。 - 東京外為市況=101円台前半での取引7月18日 10:3218日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半での取引。
前日の海外市場では、ウクライナでの旅客機墜落や、パレスチナ情勢の緊迫を受けて投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外市場の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「目先はリスク回避で円が買われやすい地合いとなりそうだ」としている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4330円7月18日 09:15東京金は上伸。ウクライナ東部でマレーシア航空機が撃墜されたとの報を受け、地政学リスクをみた買いが入り上伸。ただ、安全資産としての円買い圧力も強まったことで、円高に上値を押えられる展開となっています。
東商取金 06月限 4297円 +32 ドル円 101.19円 (09:16) - NY金は上伸、マレーシア航空機墜落の報を受け7月18日 08:37今朝のNY金は1320ドル付近で推移。米政府がロシアに対し過去最大規模の追加経済制裁を発動したことや、ウクライナ東部でマレーシア航空機が地対空ミサイルで撃墜されたとの報道などを背景に、地政学的リスクの上昇を受けた安全資産としての買いが入り上伸しています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少7月18日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月17日現在で前日比3.00トン減少の803.34トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月17日現在、6月末と比べ12.64トン増加。 - 東京外為市況=材料難から101円台半ばで小動き7月17日 17:0217日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
米株価が上伸する一方、米長期金利が低下するなど、動意を欠いた海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は101円半ばで始まった後、日経平均株価がレンジ内の値動きにとどまったことから模様眺め気分が強まり、101円台半ばで小動きとなっている。市場では、今夜の米経済指標を控えて方向感が出にくいという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発7月17日 15:5117日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場が押し目買いに上伸したため、手じまい買い優勢の取引。後場も戻り基調を維持し、堅調に推移した。市場筋は「4営業日ぶりに反発したが、頭は重かった。下げ止まったものの3連休を控えていることが、買い拾う動きを鈍らせたようだ。明日は様子見ムードを強めそう」と語った。
白金は反発。ニューヨーク白金高を受け、強気買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月17日 11:05金は反発。日中立ち会いは、16日のニューヨーク金先物相場が押し目買いに上昇したことを受け、手じまい買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて、堅調に推移している。
白金も反発。ニューヨーク白金相場高を受けて、買いが優勢。 - 東京外為市況=101円台後半での取引7月17日 10:4717日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
動意を欠いた海外市場の流れを引き継ぎ、狭いレンジでもみ合う展開となっている。日米金融政策は当面の間は動きがなく、市場関係者からは「レンジ相場は長期化するのではないか」との見方が出ていた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4230円〜4280円7月17日 09:28東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、小幅高で推移しています。ただ、米利上げ観測や金ETFの現物保有量が減少していることが上値を押えており、伸び悩む展開となっています。
東商取金 06月限 4252円 +2 ドル円 101.59円 (09:29) - NY金は堅調、上値の重い展開7月17日 08:57今朝のNY金は1290ドル台後半で推移。ウクライナ危機に巡る米国の対ロシア追加経済制裁の発動や、安値拾いの買いなどに下支えられましたが、米経済の改善期待や米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げに踏み切るとの懸念に上値を抑えられ、伸び悩む展開となっています。
- 金ETF現物保有量が減少7月17日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月16日現在で前日比2.39トン減少の806.34トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月16日現在、6月末と比べ15.64トン増加。 - 東京外為市況=101円台後半でこう着7月16日 16:5016日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言を受けて早期利上げ観測が強まり、円売り・ドル買いの動きが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は101円台後半で始まった後、日経平均株価が狭いレンジ内で推移したほか、中国の経済指標にも反応薄となったため、101円台後半でこう着状態となっている。市場では、イエレン議長の議会証言は今夜も下院で予定されているため、議長の発言が注目されるという。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落7月16日 15:5216日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測を背景に下落したため、手じまいや弱気の売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が、15日の議会上院で早期利上げに前向きととれる発言をしたことを受け地合いが悪化した。トレンドラインは完全に下向いたため、しばらく戻り売り有利で推移しそう」と指摘した。
白金は反落。15日のニューヨーク白金安を受け、手じまい売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月16日 11:19金は続落。日中立ち会いは、15日のニューヨーク金先物相場が米国の早期利上げ観測を背景に下落したことを受け、手じまいや弱気の売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外が戻り歩調で推移しているのを眺め、下げ渋っている。
白金は下落。ニューヨーク白金相場安を受けて、手じまい売りが優勢。 - 東京外為市況=101円台後半での取引7月16日 10:5316日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言を受けて早期利上げ観測が強まり、円売りドル買いの動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含みも小幅な値動きに留まっている。市場関係者からは「日本時間午前11時に中国の4−6月期国内総生産(GDP)など経済指標の発表が予定されており、結果を見極めたい」との声があった。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4230円〜4280円7月16日 09:27東京金は下落。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を受けた売りに圧迫され、軟化しています。ポルトガル最大手銀行の健全性を巡る疑問から欧州金融危機を連想した買いを先行していた投機筋が、同問題が解決に向う見通しが強まったことで、議会証言をきっかけとした手仕舞い売りを入れたとの見方が聞かれました。
東商取金 06月限 4244円 -38 ドル円 101.70円 (09:21) - NY金は下落、イエレンFRB議長の議会証言を受け7月16日 08:44今朝のNY金は1290ドル台で推移。イエレン米FRB議長が議会証言で10月には米国債などを購入する景気刺激策を終わらせる考えを示したことや、米経済指標の改善を眺め、対ユーロでのドル高が進み、ドル建てNY金は相対的な割高感からも売られる展開となりました。
- 東京外為市況=FRB議長の議会証言を控え、101円台半ばで小動き7月15日 16:4515日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
米株高を背景に円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は101円台半ばで始まった後、日経平均株価が堅調となったほか、正午前に日銀金融政策決定会合で現状維持が決まり、夕方には黒田日銀総裁の会見があったものの、ほぼ予想通りの内容となったことで反応薄となり、101円台半ばで小動きとなっている。市場では、今夜の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の議会証言への関心が高く、利上げに向けたスタンスに変化がないかが注目されるという。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発7月15日 15:5015日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が米欧株価上昇を受け安全資産としての投資妙味後退を背景に続落したため、マイナスサイドで推移。後場は狭い範囲でもみあった。市場筋は「日本時間15日午後11時に予定されているイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言に注目している。早期利上げに関する言及がなければ、ゴールドは反発するであろう」と指摘した。
白金は反発。本日のニューヨーク白金時間外が堅調に推移しているのを眺め、プラスサイドで推移した。
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