金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は堅調8月29日 10:52金は堅調。28日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢に対する懸念などを背景に反発したことで、強気買いがみられている。白金もニューヨーク高を受け反発。
- 東京外為市況=円は103円台後半で小動き8月29日 10:4929日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半で取引されている。ウクライナ情勢の緊迫化で安全資産とされる円を買う取引が優勢だった海外市場の流れを引き継いでいるものの、方向性は乏しい。市場筋は「週初の円安の流れは止まり、修正局面を迎えている」と指摘した。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4280円〜4320円8月29日 09:20東京金は上伸。ウクライナ情勢の緊張拡大や米株安を背景とした海外高を映し、値を引き締めました。ただ、良好な米経済指標から米早期利上げ観測も強まったことに圧迫され、上伸後は伸び悩む展開となっています。
東商取金 08月限 4305円 +11 ドル円 103.70円 (09:16) - NY金は上伸、ウクライナ情勢緊迫化を手がかりに8月29日 08:51今朝のNY金は1290ドル付近で推移。ロシア兵多数がウクライナに侵入、戦闘に参加していると伝えられたことで、欧米諸国から非難の声が相次ぎ、米国は経済制裁の強化を警告。ウクラナイ情勢の緊迫化を背景に、NY金は安全資産としての買いに支えられる展開となりました。
- 東京外為市況=円は103円台後半で小動き8月28日 16:3628日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
米長期金利が低下し、日米金利差の縮小を手掛かりとしたドル売り・円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は103円台後半で始まった後、日経平均株価が軟調に推移したことに加え、午前中に発表された4〜6月期の豪民間設備投資が強い数字となり、豪ドル買い・米ドル売りが強まったのになびき、一時はドル売り・円買いが強まる場面も見られたが、103円台半ばに近付くとドルの押し目買い意欲も強く、103円台後半に押し戻される展開となっている。欧米時間には主要経済指標の発表が相次ぐため、東京時間は手控えムードが強まっているようだ。市場では、今夜発表される4〜6月期の米GDP改定値について、弱い数字になるとの警戒感が強まっていることが、ドル買いを抑える格好になっているという。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は反落8月28日 15:3428日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は反落。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が下落し、為替も円高に振れたため、小幅マイナスサイドで取引された。後場は小口の押し目買いがみられ、結局先ぎりはカワラズとなった。市場筋は「下値では押し目買いがみられたが、方向性ははっきりしない状況。新規の材料次第でトレンドが形成されることになりそう」と指摘した。
白金は円高を背景にマイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅安8月28日 10:44金は小幅安。27日のニューヨーク金先物相場が下落し、為替も円高に振れているため、小幅マイナスサイドで取引されている。市場筋は「下値では押し目買いがみられ、下げ幅は抑えられている」と指摘した。白金も円高を背景にマイナスサイド。
- 東京外為市況=1ドル=103円台後半8月28日 10:3828日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
米長期金利が低下し、日米金利差の縮小を手掛かりとした円買いドル売り優勢の取引となっている。市場筋は「東京株式が下落し、安全資産とされる円買いが促される形」と指摘した。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4280円〜4320円8月28日 09:12東京金は軟調。米経済指標の改善を受けた早期利上げ観測などに圧迫され、小幅安で推移しています。今年第2四半期の米国内総生産(GDP)改定値の発表を控えて様子見姿勢も強め、上値の重い動きとなっています。
東商取金 08月限 4288円 -6 ドル円 103.81円 (09:10) - NY金は横ばい、調整主導の値動き8月28日 08:42今朝のNY金は1280ドル台で推移。ウクライナ情勢を巡る地政学的リスクの継続や、為替のドル安を眺め相対的な割安感から、ドル建てNY金は買い支えられました。欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和を巡る思惑も、金への関心を高める要因になったとの指摘も聞かれます。
- 東京外為市況=動意薄から104円近辺でこう着8月27日 16:4227日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円近辺。
前日の米経済指標が総じて堅調となり、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は104円近辺で始まった後、日経平均株価が堅調に始まったものの、引けにかけて動意を欠く値動きとなったことから、104円近辺でこう着状態となっている。市場では、円相場は前週後半からの円安を受けた後の調整局面に入っているものの、米経済の回復期待を背景に地合いは底堅く、目先は再びドル高・円安基調となる可能性が強いという。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反発8月27日 15:3527日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反発。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が安値拾いやテクニカル要因からの買いに反発し、為替も円安に振れたためプラスサイドでの取引。後場は頭重く、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「為替のドル高・ユーロ安の動きが続いているため、今のところゴールドを積極的に買えるようなセンチメントではなく、上値は限定的。今後発表される米経済指標の内容が悪化するか、ウクライナ情勢に関して欧米とロシアのさらなる対立などが起きない限り、上値は重いだろう」と指摘した。
白金は売り買いが交錯しもみ合った後、円安を背景にプラス圏で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸8月27日 10:54金は小幅続伸。26日のニューヨーク金先物相場が、安値拾いやテクニカル要因からの買いに反発し、為替も円安に振れているためプラスサイドで取引されている。白金は売り買いが交錯し、もみ合い。
- 東京外為市況=104円台前半8月27日 10:4727日午前の東京外国為替市場の円相場は、104円台前半。
前日の海外市場は、米国の経済指標が堅調だったため、米景気の回復に対する期待が高まり、円を売ってドルを買う取引がやや優勢だった。その流れを受け、東京市場で円は104円台を回復する動きとなっている。市場筋は「米国の長期金利が上昇したこともドル高要因になった」と指摘した。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4280円〜4320円8月27日 09:16東京金は上伸。為替の円安をみた買いに支えられて小幅高、新甫8月限も高値からは値を削られましたが底堅く推移しています。ただ、上値を追うには手がかり材料に乏しいため、本日はもち合いながら値位置を探る展開になると考えられます。
東商取金 08月限 4293円 新甫 ドル円 104.11円 (09:15) - NY金は上伸、テクニカル主導の買いに8月27日 08:34今朝のNY金は1280ドル付近で推移。安値拾いの買いに支えられたことや、テクニカルの買いが入り一時1290ドル台を回復する場面もありました。ただ、欧州での追加金融緩和策に対する期待感や、堅調な米経済指標を背景に投資資金が株式に向かい、金は上げ幅を削られました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少8月27日 07:51ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月26日現在で前日比1.49トン減少の795.60トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月26日現在、7月末と比べ6.24トン減少。 - 東京外為市況=株価下落などを受け、103円台後半8月26日 16:5126日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
前日の海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は104円台前半で始まった後は、先週後半以降のドル高・円安ペースが速かったため、海外ファンドなどによる調整のドル売り・円買いが出たほか、日経平均株価が引けにかけてやや下げ幅を拡大したことを受け、103円台後半での推移となっている。市場では、米景気の改善や日米の金融政策に関する方向性の違いなどを背景にしたドル高基調は年末まで続くとの見方が強いものの、104円台ではドルの戻り売りが出やすいため、さらなるドル買い材料がなければ上値は重くなるという。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は反落8月26日 15:4526日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は反落。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に軟化したことと、為替の円高を受けマイナスサイドで推移。後場は押し目買いがみられ反転し、小幅高の水準で大引けた。市場筋は「ウクライナ情勢などの地政学的リスクへの懸念が下値を支えた。ドル高を背景にじり安となり水準を切り下げる、との見方は後退した形。しばらく現水準で、もみ合いそう」と指摘した。
白金はニューヨーク安を眺め、反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落8月26日 10:52金は反落。25日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に軟化したことと、為替の円高を受けマイナスサイドで推移している。白金もニューヨーク安を眺め、反落。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



