金市況・ニュース
- 東京外為市況=円はやや強含む8月26日 10:4526日の東京外国為替市場の円相場は、円がやや強含む展開。
朝方は、新規材料を待つムードが強い中、1ドル=104円台前半で小動きとなっていたが、その後じりじりと円が買われている。市場筋は「ここ数日で急速に円安・ドル高が進んだことで、利益確定目的の円買いが入っているようだ。米国の長期金利が低下したこともドル売り材料」と指摘した。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円8月26日 09:16東京金は軟調。海外安を映した売りが入り、軟調に推移しています。また、7月の香港からの中国金輸入量は22.107トンと6月の40.543トンから減少。11年6月以来の低水準に留まり、現物需要の後退が示されたことや金ETFの減少なども弱材料視されます。
東商取金 06月限 4274円 -9 ドル円 104.08円 (09:18) - NY金は軟調、世界的な株高などを受け8月26日 08:48今朝のNY金は1270ドル台で推移。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が先週末に一段の金融緩和の可能性を示唆したことを背景に、世界的に株価が押し上げられたことや、為替がユーロ安ドル高に振れたことで、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少8月26日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月25日現在で前日比3.00トン減少の797.09トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月25日現在、7月末と比べ4.75トン減少。 - 東京外為市況=104円台前半でのもみ合い8月25日 16:45週明け25日の東京外国為替市場の円相場は、104円台前半。
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演を受け、米国の政策金利の引き上げ時期が前倒しになるとの観測が広がり、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は104円台前半で始まった後、日経平均株価が堅調となったものの、先週後半からの円安地合いを受け、利益確定のドル売り・円買いに頭抑えられたため、104円台前半でのもみ合いとなっている。市場では、イエレン議長の講演は「従来よりハト派姿勢が薄らいだ」と受け止められる一方、「利上げの前倒しは考えにくい」とされ、円相場は今後も調整局面が続く公算が大きいという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに堅調8月25日 15:43週明け25日の東京貴金属市場は、金、白金ともに堅調。
前場の東京金は、先週末22日のニューヨーク金先物相場がイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を受けて買われ、6営業日ぶりに反発し、為替も円安に振れたため手じまい買い優勢の取引。後場は小口の戻り売りがみられ、上げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「イエレンFRB議長の講演を受けて、利上げ時期の前倒し観測が後退し、金の下値不安は幾分薄れた。しかし、中長期については量的緩和終了後、引き締めに向かう流れは変わっていないため、一段と買われる力強さには欠けるだろう」と指摘した。
白金は円安を要因に堅調推移。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月25日 10:56金は反発。先週末22日のニューヨーク金先物相場がイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を受けて買われ、6営業日ぶりに反発し、為替も円安に振れているため手じまい買い優勢の取引。白金は円安を要因に買われている。
- 東京外為市況=104円台前半で取引8月25日 10:4825日午前の東京外国為替市場の円相場は、104円台前半で取引。
前週末の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演を受けて、米国の政策金利の引き上げ時期が前倒しになるとの観測が広がり、円は売られドルが買われている。市場筋は「利益確定の円買いドル売りもみられることで、一段の円安は進まない様相になっている。しばらくもみ合いそうだ」と指摘した。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4260円〜4310円8月25日 09:19東京金は上伸。米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長発言を受け、米ドルが対主要通貨で急伸。週明け後も1ドル=104円台の円安ドル高で推移していることに支援され、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4286円 +11 ドル円 104.14円 (09:17) - NY金は反発、イエレンFRB議長発言を受け8月25日 08:42今朝のNY金は1270ドル台で推移。イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演では、「物価が目標の2%に向かい次第、金融政策を引き締めれば雇用回復を阻害する」と発言。事実上のゼロ金利政策の早期解除をけん制する姿勢を示したことが、金の支援材料視されました。
- 東京外為市況=様子見ムード漂う8月22日 17:00週末22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
週末要因によるポジション調整の円買い・ドル売りがやや見受けられながらも、全般的には今夜予定されている米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長のジャクソンホールでの講演を前に様子見ムードが漂い、積極的な商いが控えられる格好。1ドル=103円台後半での狭いレンジ内取引となった。 - 東京貴金属見通し=金は戻り売り有利8月22日 16:36<金>
今週の東京金先限は為替が大幅に円安に振れたものの、米国の早期の利上げ観測期待を背景にNY金が下落したため、軟調推移を強いられた。
来週は、地政学的リスクの後退とユーロ安・ドル高によりNY金の地合いが悪化しているため、売り方有利で取引されそうだ。日足チャート上でも目先の上値を確認した後、下向きトレンドを鮮明にさせつつあり、切っ掛け次第でテクニカル売りが集まると読む。戻り売り姿勢が得策だろう。
来週の先限予想中心レンジは4200円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。週明けから値を崩し、週末22日には安値4776円をつけ、為替の円安・ドル高をみた買いに支えられ下げ渋ったが、2ヶ月ぶりの安値圏に値を沈めている。ウクライナ情勢を巡る対ロシア経済制裁の影響によりユーロ圏経済の鈍化懸念が台頭。白金は欧州などを中心としたディーゼル車の排ガス触媒として使用され、中国やユーロ圏の景気後退が自動車販売台数の減少とそれにともなう、白金の工業用需要減少懸念を強める。
ただ、テクニカル面では200日移動平均線(8月22日時点4765円)を上回る水準で推移しており、地合いは底堅い。対ロシア経済制裁にともないロシアからのパラジウム輸出が滞るとの懸念も引き続き白金系貴金属全体の価格を押し上げており、来週の白金は売り一巡後の買い戻しに値を伸ばす展開を予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜4900円。 - 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金はまちまち8月22日 15:34週末22日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金はまちまち。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が好調な内容の米経済指標を受け、利上げ時期が早まるとの見方から続落したため、小幅安の水準で推移。後場は様子見ムードの中、売り買いが交錯し狭い範囲で取引された。市場筋は「日本時間22日午後11時から始まる米ジャクソンホールでのイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を控え、方向性乏しく推移した。米国の労働市場は、失業率や解雇率が低下傾向にあるものの、就職率や離職率が上がらず賃金の伸び率も低迷しているため、イエレン氏から利上げ時期を前倒しするような発言は聞かれないだろう」と指摘した。
白金は、売り買いが交錯し、前日水準でもみ合った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落8月22日 10:59金は小幅続落。21日のニューヨーク金先物相場が好調な内容の米経済指標を受け、利上げ時期が早まるとの見方から続落したため、手じまい売り優勢の取引。白金は、売り買いが交錯し、前日水準でもみ合っている。
- 東京外為市況=1ドル=103円台後半で小動き8月22日 10:3922日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半で小動き。
米国で前日に発表された経済指標は、堅調な内容で円売りドル買い材料となったものの、この数日で円安・ドル高が速いペースで進んだため、利益確定を狙ったドル売りもみられ、小幅な値動きとなっている。注目される米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演を控えており、市場筋は「様子見の投資家も多い」と指摘した。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円8月22日 09:21東京金は軟調。為替の円安ドル高をみた買いに支えられましたが、海外安をみた売りに圧迫され、小幅安で推移。ジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演を控えて様子見姿勢も強く、もち合いの動きが見込まれます。
東商取金 06月限 4275円 -2 ドル円 103.90円 (09:18) - NY金は下落、米早期利上げ観測を眺め8月22日 08:30今朝のNY金は1270ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、最初の利上げの期日について予見を持つのは時期尚早としながらも、景気が予想以上に回復すれば前倒しできるとの見解が示されるなか、良好な米経済指標を背景に米連邦準備制度理事会(FRB)が早期に利上げに踏み切るとの観測が強まったことで、金は売られる展開となりました。
米民間有力調査会社コンファレンス・ボードが21日発表した7月の米景気先行指標総合指数(2004年=100)は103.3と、前月から0.9%上昇した。伸び率は前月の0.6%上昇から加速し、市場予想の0.6%上昇を上回りました。
また、米労働省が21日に発表した、16日までの1週間の新規失業保険申請は季節調整済みで29万8000件と、前週比1万4000件減少。市場予想の30万件を下回りました。なお、前週は当初発表の31万1000件から31万2000件に上向き改定されています。 - 東京外為市況=一時104円を試す8月21日 17:0021日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて円安・ドル高が進行した海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価が大幅高となったことも円売り要因となり、一時は1ドル=104円を試した。しかしその後は円売りの流れが一服。週末の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演の内容を見極めたいとの思惑が働いたこともあり、同103円台後半で推移した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落8月21日 15:3621日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に続落したものの、為替の円安を要因にした強気買いがみられ、小幅プラスサイドで取引された。後場は、ドル高によりドル建て金が軟調に推移したため反転し、マイナスサイドで推移した。市場筋は「後場から売りが膨らむ展開となった。22日に予定されているジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演については、労働市場が改善しているとのコメントが出れば、早期利上げ観測が強まりゴールドは売られる展開になる」と語った。
白金はニューヨーク安を受け、終始軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸8月21日 11:09金は小幅続伸。20日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に続落したものの、為替の円安を要因にした強気買いがみられ、プラスサイドで取引されている。白金は買い気乏しく、軟調推移。
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