金市況・ニュース
- 東京外為市況=104円台前半での取引9月1日 10:37週明け1日午前の東京外国為替市場の円相場は続落し、1ドル=104円台前半での取引。
先週末の海外市場では、米景気回復への期待から円が売られてドルが買われた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。本日は米国が休場となるほか、週後半に日銀決定会合、ECB理事会、米雇用統計など重要イベントを控えており、値動きは限られる、との見方が出ていた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4290円〜4330円9月1日 09:17東京金は上伸。海外安をみた売りと為替の円安ドル高をみた買いが交錯するなか値を引き締め、堅調に推移しています。今週3、4日に日銀金融政策決定会合、4日に欧州中央銀行(ECB)理事会、5日に8月米雇用統計を控え、調整の値動きとなっています。
東商取金 08月限 4311円 +8 ドル円 104.12円 (09:16) - NY金は軟調、米早期利上げ観測を背景に9月1日 08:22今朝のNY金は1280ドル台で推移。ウクライナや中東情勢の緊迫化を受けた地政学的リスクからの安全資産としての買いに下支えられましたが、米景気回復にともなう米連邦準備制度理事会(FRB)による米早期利上げ観測を背景とした売りに圧迫され、軟調に推移しました。
- 金ETF現物保有量が減少、2カ月ぶりの低水準9月1日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月29日現在で前日比0.60トン減少の795.00トンと、6月30日(790.70トン)以来、2カ月ぶの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月29日現在、7月末と比べ6.84トン減少。 - 東京外為市況=動意薄から103円台後半でこう着8月29日 17:00週末29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
ロシアがウクライナ東部に侵入していることが明らかとなり、リスク回避の円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は103円台後半で始まった後、7月の全国消費者物価指数(CPI)や鉱工業生産指数などが発表されたものの、目だった反応は見せなかったほか、日経平均株価も小幅な値動きとなったことで動意薄となり、103円台後半でこう着状態となっている。市場では、ウクライナ情勢が緊迫化していることで、安全資産とされる円が買われやすい地合いだが、米早期利上げ観測を背景にしたドルの先高感が根強いため、ドル売り一色にはなりづらいという。 - 東京貴金属見通し=金は乱高下か8月29日 16:42<金>
今週の東京金先限は、地政学的リスクを背景にNY金が上昇したため、概ね堅調に推移した。
来週は、乱高下か。ウクライナ東部の親ロシア派「ドネツク人民共和国」最高幹部筋は、ロシアから現役兵士を含む3000人以上が義勇兵としてウクライナ政府軍との戦闘に参加していると明らかにし、地政学的リスクが再び高まりつつある。突発的に買いが集まる局面がありそう。しかし、米経済の回復が鮮明になりつつあることで、上値では戻り売りを浴びると読む。ユーロ安・ドル高が続いていることも、ゴールドにとっては圧迫要因になりそう。地政学的リスクで買われ、米経済統計で売られる展開を予想する。
来週の先限予想中心レンジは4200円〜4360円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。長期化するウクライナ情勢の緊迫と欧米による対ロシア経済制裁を背景に、ユーロ圏の経済成長が鈍化していることが圧迫材料。
自動車の排ガス除去装置の触媒用に白金を多く用いるディーゼル車の普及率の高いユーロ圏地域の景気後退は、白金の工業用需要を減少させる。ただ、需給面では、対ロ制裁を背景に供給不足懸念が強まっている代替品として用いられるパラジウム価格が高騰している。また、南アフリカ共和国の鉱山会社はストライキの影響で悪化した経営の合理化に乗り出し、不採算鉱山の売却や編成を行っており、これが南アからの輸出減少懸念を強めているため、安値では買い拾われそうだ。
東京市場は為替の円安ドル高にも支えられ、4800円台を維持している。200日移動平均線の水準では買い拾われテクニカル面での地合いは底堅い。一段高を試すには新規材料に乏しいが、目先は値固めを試す展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜4900円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに堅調8月29日 15:30週末29日の東京貴金属市場は、金、白金ともに堅調。
前場の東京金は、28日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢に対する懸念などを背景に反発したことで、堅調に推移。後場は売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「昨日のニューヨーク金は安全資産として買いを集め、一時1297.60ドルまで上昇したものの、4〜6月期米実質GDP(国内総生産)改定値や米週間新規失業保険申請件数の内容がいずれも良好だったことから、上値は限定的だった。来週も地政学的リスクで買われ、米経済統計で売られる展開となりそう」と指摘した。
白金もニューヨーク高を受け堅調。 - 東京貴金属市況(午前)=金は堅調8月29日 10:52金は堅調。28日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢に対する懸念などを背景に反発したことで、強気買いがみられている。白金もニューヨーク高を受け反発。
- 東京外為市況=円は103円台後半で小動き8月29日 10:4929日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半で取引されている。ウクライナ情勢の緊迫化で安全資産とされる円を買う取引が優勢だった海外市場の流れを引き継いでいるものの、方向性は乏しい。市場筋は「週初の円安の流れは止まり、修正局面を迎えている」と指摘した。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4280円〜4320円8月29日 09:20東京金は上伸。ウクライナ情勢の緊張拡大や米株安を背景とした海外高を映し、値を引き締めました。ただ、良好な米経済指標から米早期利上げ観測も強まったことに圧迫され、上伸後は伸び悩む展開となっています。
東商取金 08月限 4305円 +11 ドル円 103.70円 (09:16) - NY金は上伸、ウクライナ情勢緊迫化を手がかりに8月29日 08:51今朝のNY金は1290ドル付近で推移。ロシア兵多数がウクライナに侵入、戦闘に参加していると伝えられたことで、欧米諸国から非難の声が相次ぎ、米国は経済制裁の強化を警告。ウクラナイ情勢の緊迫化を背景に、NY金は安全資産としての買いに支えられる展開となりました。
- 東京外為市況=円は103円台後半で小動き8月28日 16:3628日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
米長期金利が低下し、日米金利差の縮小を手掛かりとしたドル売り・円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は103円台後半で始まった後、日経平均株価が軟調に推移したことに加え、午前中に発表された4〜6月期の豪民間設備投資が強い数字となり、豪ドル買い・米ドル売りが強まったのになびき、一時はドル売り・円買いが強まる場面も見られたが、103円台半ばに近付くとドルの押し目買い意欲も強く、103円台後半に押し戻される展開となっている。欧米時間には主要経済指標の発表が相次ぐため、東京時間は手控えムードが強まっているようだ。市場では、今夜発表される4〜6月期の米GDP改定値について、弱い数字になるとの警戒感が強まっていることが、ドル買いを抑える格好になっているという。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は反落8月28日 15:3428日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は反落。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が下落し、為替も円高に振れたため、小幅マイナスサイドで取引された。後場は小口の押し目買いがみられ、結局先ぎりはカワラズとなった。市場筋は「下値では押し目買いがみられたが、方向性ははっきりしない状況。新規の材料次第でトレンドが形成されることになりそう」と指摘した。
白金は円高を背景にマイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅安8月28日 10:44金は小幅安。27日のニューヨーク金先物相場が下落し、為替も円高に振れているため、小幅マイナスサイドで取引されている。市場筋は「下値では押し目買いがみられ、下げ幅は抑えられている」と指摘した。白金も円高を背景にマイナスサイド。
- 東京外為市況=1ドル=103円台後半8月28日 10:3828日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
米長期金利が低下し、日米金利差の縮小を手掛かりとした円買いドル売り優勢の取引となっている。市場筋は「東京株式が下落し、安全資産とされる円買いが促される形」と指摘した。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4280円〜4320円8月28日 09:12東京金は軟調。米経済指標の改善を受けた早期利上げ観測などに圧迫され、小幅安で推移しています。今年第2四半期の米国内総生産(GDP)改定値の発表を控えて様子見姿勢も強め、上値の重い動きとなっています。
東商取金 08月限 4288円 -6 ドル円 103.81円 (09:10) - NY金は横ばい、調整主導の値動き8月28日 08:42今朝のNY金は1280ドル台で推移。ウクライナ情勢を巡る地政学的リスクの継続や、為替のドル安を眺め相対的な割安感から、ドル建てNY金は買い支えられました。欧州中央銀行(ECB)の追加金融緩和を巡る思惑も、金への関心を高める要因になったとの指摘も聞かれます。
- 東京外為市況=動意薄から104円近辺でこう着8月27日 16:4227日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円近辺。
前日の米経済指標が総じて堅調となり、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は104円近辺で始まった後、日経平均株価が堅調に始まったものの、引けにかけて動意を欠く値動きとなったことから、104円近辺でこう着状態となっている。市場では、円相場は前週後半からの円安を受けた後の調整局面に入っているものの、米経済の回復期待を背景に地合いは底堅く、目先は再びドル高・円安基調となる可能性が強いという。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反発8月27日 15:3527日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反発。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が安値拾いやテクニカル要因からの買いに反発し、為替も円安に振れたためプラスサイドでの取引。後場は頭重く、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「為替のドル高・ユーロ安の動きが続いているため、今のところゴールドを積極的に買えるようなセンチメントではなく、上値は限定的。今後発表される米経済指標の内容が悪化するか、ウクライナ情勢に関して欧米とロシアのさらなる対立などが起きない限り、上値は重いだろう」と指摘した。
白金は売り買いが交錯しもみ合った後、円安を背景にプラス圏で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸8月27日 10:54金は小幅続伸。26日のニューヨーク金先物相場が、安値拾いやテクニカル要因からの買いに反発し、為替も円安に振れているためプラスサイドで取引されている。白金は売り買いが交錯し、もみ合い。
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