金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発9月26日 15:41週末26日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が8月の米耐久材受注の悪化やニューヨーク株の下落を受けて上昇したことから、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大。後場も円のじり安を背景に堅調推移となり、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「買い材料が出現すると素直に反応しているため、下振れ懸念は弱まっている。来週3日の米雇用統計発表までレンジ内で取引されそう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク白金が買い戻されたことで堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月26日 11:08金は反発。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場が、8月の米耐久材受注の悪化やニューヨーク株の下落を受けて上昇したことから、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大している。
白金も反発。ニューヨーク時間外高を眺めて、高寄り後も堅調に推移。 - 東京外為市況=108円台半ばでの取引9月26日 10:4526日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株価の下落を背景に比較的安全とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外市場の流れを引き継いで始まった後 もみ合う展開となっている。市場では「東京株も高値警戒感から値を下げており、投資家のリスク回避姿勢が強まっている」との声があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4290円9月26日 09:22東京金は上伸。海外高を映した買いが円高ドル安をみた売りをこなし、堅調に推移しています。米国の利上げ開始時期が注目を集める中、来週10月3日に9月の米失業率や非農業部門就業者数の発表を控えることも、市場の様子見姿勢を強める要因となり、調整主導の値動きが見込まれています。
東商取金 08月限 4271円 +13 ドル円 108.61円 (09:17) - NY金は上伸、米株価下落を眺め9月26日 08:39今朝のNY金は1220ドル台前半で推移。米株価が大幅に下落したことで、代替需要が増加したことや安値拾いの買いに支えられて反発しました。ただ、依然として為替のドル高や米早期利上げ観測への警戒感を背景とした売りに押さえられて上値が重く、伸び悩む展開となっています。
- 東京外為市況=円は弱含み、109円台前半9月25日 16:3325日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
前日の海外市場では、8月の米新築住宅販売件数が予想を大幅に上回る良好な内容となったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利上げ観測が再燃する格好となり、ドル買い・円売りが先行。1ドル=109円台前半まで円安に振れる展開となった。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後、東京株式市場の上伸を眺めた円売りがみられる一方で、実需筋や、オプション取引に絡んだドル売りも散見され、109円台前半でもみ合い推移となった。市場では「前日のドイツIFO景況感指数が低調となり、欧州中央銀行(ECB)が量的緩和(QE)に踏み切るとの思惑が、対ユーロでのドル先高観を強めており、対円でもドルが買われやすくなっている」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落9月25日 15:4725日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が堅調な米住宅関連指標を受けたドル高・ユーロ安を背景に反落して引けたことから、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移。後場は下げ止まったものの、戻りは限られた。市場筋は「ドル高によるニューヨーク金の地合い悪化が鮮明化している。来週の米雇用統計などが良ければ、10月は1200ドルを下回る水準で取引されているであろう」と指摘した。
白金は急反落。ニューヨーク安を受けて売りが膨らむ展開となり、先限は3ケタ安となる局面があった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月25日 11:11金は反落。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場が、堅調な米住宅関連指標を受けたドル高・ユーロ安を背景に反落して引けたことから、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移している。
白金は急反落。ニューヨーク安を受けて売りが膨らむ展開。先限は継続足ベースで3月28日以来の安値を付けた。 - 東京外為市況=109円台前半での取引9月25日 10:5825日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国の好調な住宅関連指標や株高を受けて、ドル買い円売りが進んだ。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「改めて109円台半ばを試す機運になっている」との声があった。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4250円〜4280円9月25日 09:14東京金は軟調。海外安を映した売りと為替の円安をみた買いが交錯し、概ね小幅安で推移しています。25日に米耐久財受注統計、26日に第2四半期の米GDP確定値の発表を控え、値位置を探る展開となっています。
東商取金 08月限 4263円 -10 ドル円 109.21円 (09:13) - NY金は下落、為替のドル高を受け9月25日 08:44今朝のNY金は1210ドル台で推移。シリア空爆を眺め一時上伸しましたが、米住宅関連指数の改善をみた米経済の回復期待や米長期金利の上昇見通しを背景とした為替のドル高を受け、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りが入り、反落する展開となりました。
- 東京外為市況=108円台半ばでの値動き9月24日 16:4224日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台半ば。
前日の海外市場では、米国と中東5カ国によるシリア領内の過激派「イスラム国」への空爆実施に伴って、リスク回避的な円買いが先行し、一時108円台前半まで円高・ドル安に振れたものの、商い一巡後は108円台後半に水準を戻した。東京市場では、安倍首相が最近の円安について「地方経済や中小企業に与える影響を注視したい」と述べたことで、短期筋の円買いが優勢となり108円50銭台で始まったあと、新たな手掛かり材料に欠ける事から、概ね108円50銭台〜60銭台の狭いレンジでもみ合う格好となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発9月24日 15:3624日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が米軍によるシリアでの空爆を受けて続伸した流れを引き継ぎ、買い先行で始まった。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「今回のシリアでの空爆を切っ掛けに今後中東全体に不安が拡大し、産油地帯などにも影響が及べば、金は上値を追う可能性がある」と指摘した。
白金も反発。本日のニューヨーク時間外高を眺めてプラスサイドで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月24日 11:09金は反発。日中立ち会いは、23日のニューヨーク金先物相場が米軍によるシリア空爆を受けて続伸した流れを引き継ぎ、買い先行で始まった。その後も円相場の弱含みを眺めた買いなどによりしっかりとした推移となっている。
白金も反発。手じまい売りにおおむね小安く始まった後は、ニューヨーク時間外高を眺めてプラスサイドに切り返している。 - 東京外為市況=108円台後半での取引9月24日 10:4524日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国などのシリア領内の空爆でリスク回避的なムードから円高に振れる場面があったが、一巡後は円安方向に戻した。東京市場でも朝方、安倍首相の円安に警戒的な発言を受けて円高に振れた後、円がじり安となっている。市場関係者からは「米早期利上げ観測は根強く、ドルは底堅い」との声があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4280円9月24日 09:20東京金は上伸。米国の金融緩和姿勢の後退を受けて基調は依然として弱いものの、主要消費国インドの現物需要の回復期待やシリア空爆を受けた安全資産としての需要から、買い戻される展開となっています。
東商取金 08月限 4267円 +21 ドル円 108.64円 (09:17) - NY金は上伸、シリア空爆拡大の報などを受け9月24日 08:37今朝のNY金は1220ドル台前半で推移。米軍とサウジアラビアなど中東の5カ国が共同で、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」を標的に、シリア領内で空爆を開始したことで、ドル安や投資家のリスク回避姿勢が強まる中、安全資産としての需要から、NY金は上伸しました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少9月24日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月23日現在で前日比1.20トン減少の773.45トンと、3営業日連続の減少となり、2008年12月16日(769.21トン)以来、5年9カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月23日現在、8月末と比べ21.55トン減少。 - 東京外為市況=108円台後半でもみ合い9月22日 16:56週明け22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
前週に急速に進んだ円安・ドル高への警戒感から、持ち高調整のドル売りが先行する展開。東京市場は概ね1ドル=108円台後半での値動きとなった。岩田元日銀副総裁が「日本の製造業の工場が海外に移転していることで、円安による貿易黒字の拡大はなく、逆に、原発稼動の停止、原油輸入の拡大により、貿易赤字が続いていることで、自国窮乏化が進んでいる」とし、現在の為替水準は「円安方向にやや行き過ぎになっている」との見方を示したことも、一段の円売りに対する警戒を誘ったとみられる。ただ、東京市場の休場を控えて、積極的な商いを手控える向きも目立った。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落9月22日 15:43週明け22日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に続落した流れを引き継ぎ、ポジション調整売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、水準を切り下げて大引けた。市場筋は「ニューヨーク金が米金利の先高観測、ドル高、株高などを映し、地合いを悪化させている。そのような中、為替が本日のように円高に振れれば、下げ幅は大きくなる。売り方有利の相場とみるべきだろう」と語った。
白金もニューヨーク安を映し、買い方の手じまいが広がり続落した。
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