金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準10月2日 10:50金は前日水準。1日のニューヨーク金先物相場が米株価の下落を眺め買い戻しが入り反発したものの、為替の円高が頭を抑えている。白金は円高を背景に続落。
- 東京外為市況=円相場は109円近辺10月2日 10:472日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円近辺。
米株価が大幅下落し米長期金利が低下したことから、円買いドル売りが優勢だった海外市場の流れを引き継ぎ、やや円高の流れとなっている。市場筋は「前日に節目となる110円台を付けたことをきっかけに、投資家がいったん手持ちのドルを売っているようだ」と語った。 - 東京金はまちまち、本日の日中予想価格帯は4250円〜4280円10月2日 09:15東京金はまちまち。海外高をみた買いと為替の円高ドル安を映した売りが交錯し、小幅まちまちで推移しています。世界的な株価下落を眺め、安全資産としての円買いが強まりました。
東商取金 08月限 4261円 ±0 ドル円 108.91円 (09:13) - NY金は上伸、米株価下落などを受け10月2日 08:31今朝のNY金は1210ドル台で推移。9月の米サプライ管理協会(ISM)製造業景況指数が予想を下回ったことで米株価が下落し、NY金は代替需要が強まったことからの買いや、安値拾いの買い戻しが入り反発。米国債利回りの低下を背景にドル相場が横ばいだったことも下支え要因となりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少10月2日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月1日現在で前日比1.20トン減少の768.66トンと、2008年12月15日(765.23トン)以来、約5年10カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月1日現在、8月末と比べ26.34トン減少。 - 東京外為市況=円相場は一時110円台乗せ10月1日 17:001日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。
9月のユーロ圏消費者物価が約5年ぶりの低水準となり、ユーロ売り・ドル買いが加速、これにつれドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は109円台後半で始まった後、昼前の豪小売統計が市場予想を下回り、豪ドル売り・米ドル買いが強まった余波がドル円にも波及し、一時は2008年8月以来110円台を付ける場面も見られたが、その後は達成感からのドル売り・円買いに押し戻され、109円台後半での推移となっている。市場では、週末の米雇用統計を控えて動きにくいものの、日米金融政策の方向性の違いを背景に、流れはなおドル高・円安に進みやすいという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落10月1日 15:411日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高を受けて反落したため、ポジション調整売り優勢の取引。後場も買い気乏しく、軟調に推移した。市場筋は「2日は欧州中央銀行(ECB)理事会が開催される。関係者の間では今回の理事会での追加緩和はないとの見方が多い。ユーロ安・ドル高を要因にしたゴールド売りは、一服するとみられている」と指摘した。
白金も下落。ニューヨーク安を映し、手じまい売りなどがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落10月1日 10:52金は続落。30日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高を受けて反落したため、ポジション調整売り優勢の取引となっている。白金も反落。ニューヨーク安を映し、手じまい売りが広がっている。
- 東京外為市況=円相場は109円台後半10月1日 10:361日午前の東京外国為替市場の円相場は、109円台後半。
金融緩和縮小を進める米国と、大規模緩和を続ける日本との金融政策の違いが意識され、金利差拡大を見込んだ円売りドル買い優勢の取引となっている。市場筋は「9月の企業短期経済観測調査(短観)で大企業製造業の業況判断指数が市場予想を上回って改善し、一時円買いの動きが強まったが、追加金融緩和への期待も根強く、その後は円安歩調となっている」と指摘した。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4240円〜4280円10月1日 09:16東京金は軟調。海外安を見た売りに圧迫されています。週末の米雇用統計で労働市場の改善が示されるとの見方や、中国や欧州などの景気への不安を背景に需要後退への懸念も強く、弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 08月限 4257円 -24 ドル円 109.62円 (09:13) - NY金は軟調、為替のドル高が圧迫要因10月1日 08:35今朝のNY金は1200ドル台で推移。ユーロ圏の9月消費者物価指数(CPI)が前年同月比0.3%増と約5年ぶりの低水準となり、欧州経済への懸念を背景に対ユーロでドル高が進行したことで、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少10月1日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月30日現在で前日比2.39トン減少の769.86トンと、2008年12月16日(769.21トン)以来、5年9カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月30日現在、8月末と比べ25.14トン減少。 - 東京外為市況=円相場は109円台前半でのもみ合い9月30日 17:0230日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
前日の欧米株安や香港の民主化運動が中国経済に与える影響などが懸念され、リスク回避の円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は109円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調に寄り付いたことで、一時は円買い・ドル売りが強まる場面も見られたが、109円10銭台ではドルの押し目買い意欲が強いうえ、株価が引けにかけて下げ渋ったことで、109円台前半でもみ合う展開となっている。 - 東京貴金属市況=金が軟調、白金は反発9月30日 15:3730日の東京貴金属市場は、金が軟調、白金は反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が水準を切り下げ、為替もやや円高に振れたことを背景にマイナスサイドで推移した。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「香港での民主派デモを受けた米株式の下落が続くようだと、安全資産として金が買われる局面がみられるかもしれない」と指摘した。
白金は反発。堅調なニューヨーク相場を映し、手じまい買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は軟化9月30日 10:54金は軟化。本日のニューヨーク金先物時間外が水準を切り下げているため、ポジション調整売り優勢の取引。白金は反発。堅調なニューヨーク相場を映し、手じまい買いが入っている。
- 東京外為市況=円相場は109円40銭水準9月30日 10:4530日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円40銭水準。
前日の欧米株安や香港での抗議デモの激化を背景に、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢だった海外市場の流れを引き継いだ後、もみ合う展開。市場筋は「月末で国内の輸入企業と輸出企業の決済に伴う売り買いが交錯し、方向感に欠ける展開になっている」と指摘した。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円9月30日 09:23東京金は軟調。為替の円高ドル安を受けた売りに下押されました。ただ、香港デモの中国経済への影響を見定めたい向きも多いことや、週末に米雇用統計の発表を控え様子見姿勢も強く、小幅な値動きに留まっています。
東商取金 08月限 4280円 -8 ドル円 109.38円 (09:20) - NY金は軟調、香港デモ受け下げ渋る9月30日 08:38今朝のNY金は1210ドル台で推移。好調な米経済指標を眺めてドル高傾向が継続し、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られて弱含み。その後は、香港の民主化デモによる中国経済の成長不安を背景としたリスク回避姿勢の強まりなどから買われ、下げ渋る動きとなっています。
- 東京外為市況=円相場は株高などを受け、一時109円台後半9月29日 17:00週明け29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ば。
米景気の先行きに対する期待や米長期金利の先高観を背景に、日米金利差の拡大を見込んだドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は109円台半ばで始まった後、午前中に9月上旬の貿易統計が発表され、貿易赤字は6277億円となったが、想定の範囲内だったため反応は限定的となった。その後は日経平均株価の堅調に加え、安倍首相の所信表明演説をきっかけにドル買い・円売りが強まり、109円台後半を付ける場面も見られたが、演説内容は新味に乏しいとの見方から押し戻され、109円台半ばでの推移となっている。 - 東京貴金属市況=金が前週末水準、白金は反落9月29日 15:39週明け29日の東京貴金属市場は、金が前週末水準、白金は反落。
前場の東京金は、前週末26日のニューヨーク金先物相場が好調な4〜6月期米GDP確定値を受けた為替のドル高を眺めて反落したため、マイナスサイドで推移した。後場は円がじり安歩調となったことで下げ幅を縮小、前週末水準で大引けた。市場筋は「国内金は円安で下支えられたが、米景気回復を受けた金融政策の正常化を意識し、今後もドルや金利の上昇が続きそうなことから、ニューヨーク金の軟調推移は避けられないだろう」と指摘した。
白金は反落。軟調なニューヨーク相場を映し、手じまい売り優勢の取引となった。
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