金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月29日 10:50金は反落。先週末26日のニューヨーク金先物相場が、好調な4〜6月期GDP確定値を受けた為替のドル高を眺めて反落したため、マイナスサイドで推移している。白金も反落。軟調なニューヨーク相場を映し、手じまい売り優勢の取引。
- 東京外為市況=円相場は109円台前半9月29日 10:41週明け29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
米景気の先行きに対する期待や米長期金利の先高観を背景に、日米金利差の拡大を見込んだ円売りドル買いが優勢だった前週末の海外市場の流れを引き継ぎ、円はやや軟調推移。市場筋は「米景気の回復が底堅いとの安心感からドルが買われている」と指摘した。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円9月29日 09:08東京金は軟調。海外安を受けた売りが入り、弱含みで推移しています。ただ、10月1日からの約1週間、中国では国慶節の連休を控えて小売業者が在庫を積み増していることや、インドでも今週から祭事や結婚シーズンに入ることで現物需要の増加が見込まれることが下支え材料となりそうです。
東商取金 08月限 4279円 -10 ドル円 109.32円 (09:08) - NY金は軟調、米GDPの好調受け9月29日 09:05今朝のNY金は1210ドル台で推移。第2四半期の米実質GDP確定値が2年半ぶりの高水準となり、ドル高が進行。ドル建てNY金は相対的な割高感から売られる展開となりました。9月米雇用統計発表を10月3日に控え様子見姿勢も強まるなか、上値の重い動きが見込まれます。
- 金ETF現物保有量が減少9月29日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月26日現在で前日比1.20トン減少の772.25トンと、2008年12月16日(769.21トン)以来、5年9カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月26日現在、8月末と比べ22.75トン減少。 - 東京貴金属見通し=金はレンジ内の動きか9月26日 16:58<金>
今週の東京金先限は、ドル高を要因にしたNY金の下落を受け下振れて始まった後、買い戻される形で越週した。
来週はレンジ内でもみ合う動きか。円安一服感があり国内金の頭は重くなりそうだが、今週末のように買い材料が出現すると素直に反発する動きは下値も堅いとみるべきのようだ。週末3日に発表される米雇用統計を意識しながら、方向性乏しく推移しそう。雇用統計が良ければ、NY金は一旦1200ドルを割る可能性があることだけは指摘しておきたい。
来週の先限予想中心レンジは4220円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は大幅下落。9月19日高値4803円から25日安値4627円まで急落し、2月14日(安値4612円)以来、約7ヵ月半ぶりの安値圏に値を沈め、値位置を切り下げた。
ウクライナ東部の戦闘をめぐる和平協議が進展し、対ロシア経済制裁による同国からの白金系貴金属の輸出減少への懸念が後退。また、23日発表された9月のユーロ圏購買担当者景況指数(PMI)は市場予想を下回り、9カ月ぶりの低水準となり、欧州経済への懸念が強まっていることや、為替のドル高も圧迫材料となっている。長期化した南ア鉱山ストの影響で14年度の白金需給が世界的な供給不足に落ち込む懸念があるため下値は限られるが、欧州経済の景気後退にともなう需要減少懸念が解消されない限り上値も重く、来週は2月5日安値4490円を視野に下値を試す展開を予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。 - 東京外為市況=円相場は、109円付近での値動き9月26日 16:46週末26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円絡み。
前日の海外市場では、8月の米耐久財受注が過去最大の減少を記録する低調な内容であったことで、米株式市場が大幅下落。これを受けてドル売り・円買いが先行し、1ドル=108円台後半まで円高が進行した。年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)改革が遅れるとの観測も円買いを誘った。東京市場はこの流れを引き継いで始まったあと、塩崎恭久厚生労働相が閣議後の記者会見で「(GPIF改革に関する)法改正を先送りする意図はまったくない」と述べたことで、円売りが優勢となり、一時109円台前半まで円安に振れる展開。ただ、今夜の米国内総生産(GDP)を見極めたいとの思惑もあり、取引終盤は109円を挟んでもみ合った。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発9月26日 15:41週末26日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が8月の米耐久材受注の悪化やニューヨーク株の下落を受けて上昇したことから、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大。後場も円のじり安を背景に堅調推移となり、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「買い材料が出現すると素直に反応しているため、下振れ懸念は弱まっている。来週3日の米雇用統計発表までレンジ内で取引されそう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク白金が買い戻されたことで堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月26日 11:08金は反発。日中立ち会いは、25日のニューヨーク金先物相場が、8月の米耐久材受注の悪化やニューヨーク株の下落を受けて上昇したことから、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大している。
白金も反発。ニューヨーク時間外高を眺めて、高寄り後も堅調に推移。 - 東京外為市況=108円台半ばでの取引9月26日 10:4526日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米株価の下落を背景に比較的安全とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外市場の流れを引き継いで始まった後 もみ合う展開となっている。市場では「東京株も高値警戒感から値を下げており、投資家のリスク回避姿勢が強まっている」との声があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4290円9月26日 09:22東京金は上伸。海外高を映した買いが円高ドル安をみた売りをこなし、堅調に推移しています。米国の利上げ開始時期が注目を集める中、来週10月3日に9月の米失業率や非農業部門就業者数の発表を控えることも、市場の様子見姿勢を強める要因となり、調整主導の値動きが見込まれています。
東商取金 08月限 4271円 +13 ドル円 108.61円 (09:17) - NY金は上伸、米株価下落を眺め9月26日 08:39今朝のNY金は1220ドル台前半で推移。米株価が大幅に下落したことで、代替需要が増加したことや安値拾いの買いに支えられて反発しました。ただ、依然として為替のドル高や米早期利上げ観測への警戒感を背景とした売りに押さえられて上値が重く、伸び悩む展開となっています。
- 東京外為市況=円は弱含み、109円台前半9月25日 16:3325日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
前日の海外市場では、8月の米新築住宅販売件数が予想を大幅に上回る良好な内容となったことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による早期利上げ観測が再燃する格好となり、ドル買い・円売りが先行。1ドル=109円台前半まで円安に振れる展開となった。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後、東京株式市場の上伸を眺めた円売りがみられる一方で、実需筋や、オプション取引に絡んだドル売りも散見され、109円台前半でもみ合い推移となった。市場では「前日のドイツIFO景況感指数が低調となり、欧州中央銀行(ECB)が量的緩和(QE)に踏み切るとの思惑が、対ユーロでのドル先高観を強めており、対円でもドルが買われやすくなっている」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落9月25日 15:4725日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場が堅調な米住宅関連指標を受けたドル高・ユーロ安を背景に反落して引けたことから、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移。後場は下げ止まったものの、戻りは限られた。市場筋は「ドル高によるニューヨーク金の地合い悪化が鮮明化している。来週の米雇用統計などが良ければ、10月は1200ドルを下回る水準で取引されているであろう」と指摘した。
白金は急反落。ニューヨーク安を受けて売りが膨らむ展開となり、先限は3ケタ安となる局面があった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月25日 11:11金は反落。日中立ち会いは、24日のニューヨーク金先物相場が、堅調な米住宅関連指標を受けたドル高・ユーロ安を背景に反落して引けたことから、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外安を眺めて軟調に推移している。
白金は急反落。ニューヨーク安を受けて売りが膨らむ展開。先限は継続足ベースで3月28日以来の安値を付けた。 - 東京外為市況=109円台前半での取引9月25日 10:5825日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国の好調な住宅関連指標や株高を受けて、ドル買い円売りが進んだ。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「改めて109円台半ばを試す機運になっている」との声があった。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4250円〜4280円9月25日 09:14東京金は軟調。海外安を映した売りと為替の円安をみた買いが交錯し、概ね小幅安で推移しています。25日に米耐久財受注統計、26日に第2四半期の米GDP確定値の発表を控え、値位置を探る展開となっています。
東商取金 08月限 4263円 -10 ドル円 109.21円 (09:13) - NY金は下落、為替のドル高を受け9月25日 08:44今朝のNY金は1210ドル台で推移。シリア空爆を眺め一時上伸しましたが、米住宅関連指数の改善をみた米経済の回復期待や米長期金利の上昇見通しを背景とした為替のドル高を受け、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りが入り、反落する展開となりました。
- 東京外為市況=108円台半ばでの値動き9月24日 16:4224日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台半ば。
前日の海外市場では、米国と中東5カ国によるシリア領内の過激派「イスラム国」への空爆実施に伴って、リスク回避的な円買いが先行し、一時108円台前半まで円高・ドル安に振れたものの、商い一巡後は108円台後半に水準を戻した。東京市場では、安倍首相が最近の円安について「地方経済や中小企業に与える影響を注視したい」と述べたことで、短期筋の円買いが優勢となり108円50銭台で始まったあと、新たな手掛かり材料に欠ける事から、概ね108円50銭台〜60銭台の狭いレンジでもみ合う格好となった。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発9月24日 15:3624日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が米軍によるシリアでの空爆を受けて続伸した流れを引き継ぎ、買い先行で始まった。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「今回のシリアでの空爆を切っ掛けに今後中東全体に不安が拡大し、産油地帯などにも影響が及べば、金は上値を追う可能性がある」と指摘した。
白金も反発。本日のニューヨーク時間外高を眺めてプラスサイドで大引けた。
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