金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は下落12月24日 11:08金は下落。日中立ち会いは、為替が円安に振れたが、国内休場中のニューヨーク金先物相場が続落したことを受け、売り先行で始まった。その後も円の強含みを眺めて軟調に推移している。市場筋は「第3四半期の米GDPが5%増と11年ぶりの高い伸び率となり、株・ドル相場を押し上げる一方、逃避先資産としての金への関心を弱めた」としている。
白金は続落。円安を映し高寄りしたが、ニューヨーク時間外安に押され、軟化している。 - 東京外為市況=120円台半ばでの取引12月24日 10:39休日明け24日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、7〜9月期の米国内総生産(GDP)の確定値が改定値から大幅に上方修正されたことを背景に、米景気の先行きを好感してドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「年末を前に利益確定のためのドル売りも入っており、一段の円安には進みにくい」との声があった。 - 金ETF現物保有量、大幅減少12月24日 09:26ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月23日現在で前日比11.65トン減少の712.90トンと、2008年9月22日(709.62トン)以来、6年3カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月23日現在、11月末と比べ4.73トン減少。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4530円〜4590円12月24日 09:13東京金は軟調。国内が休場中に海外市場が下落した流れを受けて軟化した後は、為替の円安や安値拾いの買いに支えられ下げ幅を縮小する動き。現物市場で中国勢の値頃買いが入ったことも下支え材料となっています。
東商取金 12月限 4559円 新甫 ドル円 120.61円 (09:08) - NY金は軟調、米経済指標の堅調を背景に12月24日 08:24今朝のNY金は1170ドル台で推移。2014年第3四半期(7〜9月期)の米国の実質GDP(国内総生産)確定値が年率で前期比5.0%の増加と、市場予想(4.3%増)を上回り、過去11年間で最大の成長率を記録。投資家のリスク選好姿勢が強まり米株価が上昇したことや、為替のドル高が進行を背景に、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに下押され、弱含む展開となりました。
- 東京外為市況=狭いレンジ内取引12月22日 16:54週明け22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ば。
明日の東京市場が「天皇誕生日」により休場となるため、様子見ムードが漂い積極的な商いが控えられる格好。1ドル=119円台半ば付近での狭いレンジ内取引となった。市場からは「前週の米連邦公開市場委員会(FOMC)後に大きく動いたこともあり、目先は動意に乏しい値動きが続くのでは」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は小反落12月22日 15:38週明け22日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は小反落。
前場の東京金は、先週末19日のニューヨーク金先物相場が安値拾いによる買いなどで続伸したものの、本日のニューヨーク時間外が水準を切り下げたため、ポジション調整売り先行の取引。後場は押し目買いがみられ、前週末水準で推移した。市場筋は「クリスマス休暇を控えていることや新規材料に乏しかったことで、積極的な売買は手控えられ、出来高は2万枚前半。値動きの乏しい一週間となりそう」と語った。
白金は様子見ムードの中、利食い売りがみられ小反落。 - 東京外為市況=119円台半ば12月22日 10:23週明け22日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台半ばでの取引。
先週末の海外市場では、株高を背景に投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「23日の祝日や、海外のクリスマス休暇を前に積極的な取引は手控えられている」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4560円〜4600円12月22日 09:19東京金は軟調。株式に資金が流入する一方で、安全資産とされる金は圧迫される動きとなり、売り買い交錯するなかで軟調に推移しています。為替が朝方よりも円高に振れていることも相場を下押す要因。ただ、金ETF現物保有量が増加し安値では現物需要に支えられていることや、国内は祝日との谷間にあたることや、米国市場はクリスマス休暇を控えていることで、全般的に調整ムードが強く、動意に乏しい展開となっています。
東商取金 10月限 4583円 -16 ドル円 119.34円 (09:14) - NY金は横ばい、米金融政策を巡る思惑巡り12月22日 08:49今朝のNY金は1190ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明は、慎重姿勢を堅持しながらも2015年中の利上げが期待される内容だったことで、米利上げ期待を背景に投資家のリスク選好が高まっていることや、為替のドル高を背景にドル建てNY金の相対的な割高感が強まったことからの売りに圧迫され、上値の重い展開となりました。
- 金ETF現物保有量、1週間ぶりの増加12月22日 07:57ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月19日現在で前日比2.99トン増加の724.55トンと、12月11日以来、1週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は12月19日現在、11月末と比べ6.92トン増加。 - 東京貴金属見通し=押し目買い有利の金12月19日 17:04<金>
今週の東京金先限は、原油安を要因に大きく下振れる局面があったものの、押し目では買い拾われ下値が堅いことを窺わせる形で大引けた。
来週は、17日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け、FRBは利上げに対して慎重との見方が広がっていることから堅調に推移しそう。円安・株高により投機資金の流動性が高まり、貴金属相場も確りした動きが期待できる。17日に下ヒゲを伸ばした後、直ぐに切り返した日足チャートは、下値が堅いことを示唆している。押し目買い有利と判断すべきだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4750円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。欧州経済の先行き不透明感や中国の経済成長の鈍化見通しを背景とした需要後退懸念に圧迫された。また、17日に実施されたギリシャの大統領選挙は有効数に達せず23日の再選挙を待つ段階となっていることや、ロシア金融危機や同国通貨ルーブルの急落なども弱材料視された。
ロシアは原油安と西側諸国の制裁措置を背景にルーブル暴落が続く通貨危機の中、穀物価格の抑制策として輸出規制に乗り出している。この規制が白金やパラジウムなど金属資源にも拡大されるようだと、世界的な需給ひっ迫を強める支援材料になる可能性もある。ただ、目先は景気後退が白金の工業用需要を後退させるとの見通しが弱材料となり、上値の重い展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4800円。 - 東京外為市況=119円台前半12月19日 16:3919日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円台前半。
前日の米株価の大幅上昇を受け円売りドル買い優勢で始まった後、日経平均株価も大幅高となったことで円はじり安で推移し、午後からは119円台前半での取引。市場筋は「午後0時半前には日銀金融政策決定会合が現状維持を決めたと伝えられたが、市場予想通りの結果で、ドル円相場の反応は乏しかった。午後3時半からの黒田日銀総裁の会見では、注目されていた原油安による物価への影響やルーブル安に関する質問に対して特にサプライズのある答えはなかった」と語った。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸12月19日 15:49週末19日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場がもみ合ったものの、為替の円安を背景に小口の強気買い優勢の取引。後場は円が一段と軟化したことで、じり高で推移し上げ幅を拡大させた。市場筋は「連邦準備制度理事会(FRB)は利上げに対して慎重との見方が広がっており、ニューヨーク金の下値は堅そうだ。国内金は円安を要因に確りした動きが期待できる」と指摘した。
白金はポジション調整の売りにマイナスサイドで推移した後、円安・株高を受け反転し続伸となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸12月19日 10:39金は続伸。18日のニューヨーク金先物相場はもみ合ったものの、為替の円安を背景に小口の強気買い優勢の取引となっている。白金はポジション調整の売りに小反落。
- 東京外為市況=119円近辺12月19日 10:3219日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=119円近辺。
前日の米株価の大幅上昇を受け、円売りドル買い優勢の取引となっている。ただ、119円台に入ると利食いのドル売りがみられ、頭の重い取引。市場筋は「日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたいとのムードが強まっている」と指摘した。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4550円〜4590円12月19日 09:23東京金はまちまち。通貨不安や価格下落を背景とした現物需要の回復などに支えられ地合いは底堅いものの、2015年内の米利上げ時期を巡る思惑殻の売りに圧迫され、もち合う値動きとなっています。
東商取金 10月限 4572円 ±0 ドル円 118.88円 (09:22) - NY金は上伸、スイスのマイナス金利導入を受け12月19日 08:36今朝のNY金は1190ドル後半で推移。スイスが同国通貨フランの上昇阻止を狙い「マイナス金利」の導入を発表したことをきっかけに買いが加速。一時、指標2月限が1トロイオンス=1213.90ドルまで上伸した後は、対ユーロでのドル高などを背景とした売りが入り、上値を削られる展開となりました。
- 東京外為市況=118円台後半12月18日 16:5218日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台後半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)後に連邦準備制度理事会(FRB)が発表した声明で、米国は利上げに向け一歩前進したとの思惑が広がり、円売り・ドル買い優勢の取引。しかし、ドル円は急伸後の利食い売りなどに押され、東京時間帯での値動きは小さかった。市場筋は「FOMCでは利上げ路線が堅持され内外株価が上伸したことで、市場ムードは一気にリスクオンへと傾いている。今後、利食いをこなしながらドルが買われ、円はじりじりと軟化すると読む」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発12月18日 15:5218日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が買い戻され小幅高となり為替も円安に振れたため、売り方の手じまい優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「17日に公表されたFOMC声明で、“相当の間”ゼロ金利を維持するとしていた指針(フォワードガイダンス)の文言は変更されたが、下振れることなく買い支えられた。米国が利上げに向かっていること自体に変わりはないが、急いではいないと判断されたようだ。この流れなら、国内金はもう一段の戻りが期待できる」と指摘した。
白金も反発。円安を受け買い先行の取引となった。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



